スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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羽生結弦選手 負傷乗り越え優勝/横綱不在の九州場所 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     もうすぐ日本も冬の季節を迎えます。先週も様々なスポーツが行われています。それらを振り返っていきたいと思います。


    フィギュアロシア杯 羽生選手優勝 しかし…

     

     フィギュアスケートのGPシリーズであるロシア杯の男子シングルで羽生結弦選手が優勝を飾り、今季GPシリーズ2連勝でGPファイナル出場を決めました。

     

     羽生選手はSPを今季最高得点を塗り替える110.53点を叩き出しましたが、その後の公式練習中に右足首を負傷。昨季も痛めた箇所というのもあって心配されましたがフリーには出場。負傷もあって急遽構成を変更して臨みました。途中転倒もありましたが何とか滑きり、フリーでも1位の167.89点、合計278.42点で優勝しました。

     

     羽生選手は表彰台とその後の記者会見では松葉杖姿で登場。負傷の具合が心配です。GPファイナルは2週間後の大阪で行われます。負傷を癒して出場する意向です。無理はしないでほしいとは思いますが、元気な姿を見せてくれる事を祈っています。

     

     また、3位には友野一希選手が入りGPシリーズ初の表彰台となりました。女子は平昌五輪金メダリストで地元のアリーナ・ザキトワ選手が貫禄の勝利。日本勢では白石優奈選手の5位が最高でした。

     


    ラグビー日本代表 イングランド代表に挑む

     

     ラグビー日本代表はイギリス遠征の真っ最中ですが、イングランド代表とのテストマッチを11/17に行いました。

     

     イングランド代表を率いるのは前日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンス氏です。前半は日本代表が大健闘。15−10とリードして折り返します。後半は地力の差を見せ付けられて15−35の逆転負けとなりましたが、恩師の前で進化した日本代表の姿を見せられたと思います。ただ世界の強豪相手ではまだまだ差がある事を痛感させられる試合でした。W杯本番までにこの差をいかに埋めるか、今後の更なる強化に期待したいと思います。

     


    バドミントン香港オープン 奥原希望選手等が優勝

     

     バドミントンの香港オープンで日本勢は3種目で優勝を飾りました。

     

     まずは女子シングルスで奥原希望選手がラチャノック・インタノン選手を第1、2セットを接戦の末両方とも制しセットカウント2−0で優勝を飾りました。

     

     また女子ダブルスでは福島由紀選手・廣田彩花選手組、混合ダブルスは渡辺勇大選手・東野有紗選手組がそれぞれ優勝しました。

     

     男子シングルは桃田賢斗選手は準決勝敗退。西本拳太選手は決勝に進出しましたが決勝で敗れて準優勝でした。男子ダブルスは嘉村健士選手・園田啓悟選手組が決勝に進出しましたがこちらも準優勝に終わりました。

     

     今回は5種目全部で決勝に進出するなど日本勢の躍進は続いています。今後の活躍にも期待したいと思います。


    男子テニス ATPファイナル 錦織選手は1次リーグ敗退

     

     ATPファイナルに出場することになった錦織選手はまず緒戦でロジャー・フェデラー選手と対戦。ストレートでフェデラー選手を破る金星をあげました。

     

     これで波に乗りたい所でしたが、続くケビン・アンダーソン戦は1ゲームしか奪えず惨敗。決勝トーナメント進出をかけた第3戦ではドミニク・ティエムにストレート負けで敗戦し1次リーグ敗退となりました。

     

     優勝は21歳のアレクサンダー・ズベルフ選手。ジョコビッチ選手を決勝でストレート勝ちで破る見事な優勝でした。


    スピードスケートW杯 小平選手連勝を31に伸ばす

     

     スピードスケートのW杯第1戦が北海道の帯広で行われ、500mでは現在連勝記録を続けている平昌五輪女子500m金メダリストの小平奈緒選手がリンクレコードで優勝。この種目の連勝記録を31に伸ばしました。また1000mでは3位でした。

     

     その他、マススタートでは平昌五輪女子マススタート金メダリストの高木菜那選手がこの種目W杯初優勝を飾りました。高木美帆選手は1500mと1000mで2位に入りました。男子500mでは羽賀亮平選手が2位に入りました。

     

     今季も女子は小平選手、高木姉妹を中心として活躍が期待されます。また男子の奮闘にも期待したいと思います。

     


    荒れる九州場所 稀勢の里休場で横綱不在に

     

     大相撲九州場所は大荒れの展開に。横綱で唯一出場していた稀勢の里は初日から4連敗。初日に右膝を負傷したということで途中休場となってしまいました。

     

     これで横綱不在となってしまった九州場所。本来は大関が盛り上げていかないといけないところですが、大関陣がピリッとしません。栃ノ心はすでに5敗を喫し、豪栄道も3敗となっています。残る高安が2敗で何とか優勝争いに踏みとどまっている状況です。

     

     9日目終了時点で、首位は小結の貴景勝の8勝1敗です。これを高安ら2敗力士が追う展開です。貴景勝は、場所前は師匠であった貴乃花親方が引退し、千賀ノ浦部屋に移籍となるなど激動の時を過ごしましたが今場所は素晴らしい相撲で初優勝を狙える位置につけています。また、大関取りが注目される関脇の御嶽海は4敗を喫し厳しい状況となっています。

     

     貴景勝の初優勝となるのか、大関陣が意地を見せるのか、それとも他の平幕力士が優勝を成し遂げるのか、優勝争いは混沌としています。残り6日間どのような展開になるのか注目していきたいと思います。


     だんだん寒くなってきて冬の到来が間近であると感じる日々です。平昌五輪、ロシアW杯等のビッグイベントで盛り上がった2018年もあと1ヶ月と少しで終わります。そして、今年は競技の外でも色んな事が起きた年でもありました。今年もあとわずか、あまりネガティブな話題が出ることがない様願いたいものです。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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