スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< MLB MVP他決定&ベルトレ選手 引退 | main | 2018 J1 第33節 長崎、柏の降格決定 >>
球界移籍情報 浅村選手は楽天へ
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今オフのFA選手の目玉の1人である浅村栄斗選手が移籍先を決断しました。今回はFA選手の動向や球界の話題について見ていきたいと思います。

     


    浅村選手は楽天へ FA選手の動向

     

     FA選手を巡る各球団の交渉がスタートしていますが、まずは浅村栄斗選手からです。11/16にソフトバンクが早速交渉し、4年総額25億円を超える大型契約を提示したとのことです。続いて交渉したのが楽天。こちらも4年20億を越える大型契約を提示した模様です。

     

     そしてもう1球団獲得の意思を表明していましたオリックスですが、交渉前に浅村選手側から断りの連絡が入り、交渉することなく獲得失敗となりました。ソフトバンクにも浅村選手側から断りの連絡が入り、古巣の西武にも退団の意志を伝え、11/20に浅村選手の楽天入りが決定しました。楽天のGMである石井一久氏はかつて西武に在籍しており、浅村選手と旧知の仲であったことも大きかったのかもしれません。優勝チームから最下位のチームへの移籍となりますが、今季打線の不調に苦しんだ楽天にとっては大きな補強となりそうです。

     

     そして西武からもう1人FA宣言した炭谷銀次朗捕手ですが、こちらは巨人と交渉。西武には既に移籍の意志を伝え、巨人への移籍が濃厚な状況となっています。

     

     丸佳浩選手には巨人、ロッテが獲得の名乗りをあげていますが、11/19に広島が残留交渉をまず行いました。これまでは代理人を通じての交渉でしたが、今回は本人と交渉となりました。条件は4年契約17億円を提示しているものと見られます。そして11/22にロッテと初交渉。ロッテは4年総額20億円の条件と将来の指導者手形を用意したものと見られます。まだ巨人が交渉を行っていませんが、一部では5年30億の大型契約を提示するのではという噂があります。

     

     西勇輝投手にはソフトバンクが11/15にまず交渉して4年20億円の大型契約を提示した模様です。11/16には阪神と交渉し、こちらも複数年の契約を提示したものと見られます。DeNAも11/15に初交渉を済ませ、古巣のオリックスも11/22に残留交渉を行っています。西投手は各球団とも複数回交渉を持ってじっくり考えて決める方針のようです。獲得競争は長期戦となる模様です。

     


    中島宏之選手 巨人に入団 

     

     オリックスを自由契約となっていた中島宏之選手は11/22に獲得の意思を表明していた巨人と交渉し、1年契約1億5000万円の条件で合意し、その日入団発表を行いました。原辰徳監督は第2回WBCで中島選手と共に監督と選手として戦った間柄であり、中島選手の力量を高く評価していました。優勝奪回を目指す巨人の中でどのような活躍を見せることが出来るのか。オリックス時代は本人にとっても決して満足できる成績をあげることが出来なかっただけに、復活をかけて新天地で再スタートを切ります。

     


    オリックス・金子千尋投手 自由契約へ

     

     オリックスの金子千尋投手は球団から来季5億円もの大減棒を提示され、球団と複数回話し合いを持っていましたが、減棒を拒否し、自由契約を選択する事が濃厚となっています。4年契約24億円の契約を結んでいましたが、その間に二桁勝利は1度のみと期待に応えたとは言いがたい成績であった事は否めません。35歳となり、全盛期のような投球は影を潜めています。しかし、体調が万全であればローテーションの一角として働ける力はまだまだあり、自由契約となれば争奪戦となりそうです。しかし、オリックスの提示は金子投手が期待に応えられなかったからというのはわかりますが、極端な気がします。個人的には半額の3億円か2億ぐらいが妥当ではないかと思われます。この提示はほとんど戦力外宣告といってもいい条件だと思いますので、金子投手はおそらく自由契約を選びオリックスを退団することになると思われます。

     


    楽天・聖澤諒選手、伊志嶺忠捕手 現役引退

     

     東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外通告を受けていた聖澤諒選手と伊志嶺忠捕手が現役引退を決意、11/23に行われた楽天のファン感謝際でファンの前で引退セレモニーを行いました。

     

     聖澤選手はかつて盗塁王に輝いたこともある俊足が持ち味の外野手として活躍しましたが、近年では出番を減らしており今オフに戦力外通告を受けていました。

     

     伊志嶺捕手はなかなか1軍に定着することが出来ませんでしたが、控え捕手として活躍しました。

     

     共に11年の現役生活に別れを告げ第2の人生へと踏み出すこととなりました。

     


     

     浅村選手の移籍先が決まり、炭谷捕手の移籍先もほぼ決定しました。ポスティングでMLBへ移籍する菊池雄星投手のこともあり、今季パ・リーグのペナントレースを制した西武は大幅な戦力ダウンとなりそうです。そして気になるのが丸選手と西投手の動向です。残留の線も含め、両者長期戦となりそうな気配もあります。この二人を巡る動向に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク