スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 第33節 長崎、柏の降格決定
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     いよいよ残り2節となった今季のJ1リーグ戦。優勝は既に川崎に決まりましたが、後の注目はACL出場権の争いと残留争いとなります。

     

     それでは第33節の試合結果です。

     

     仙台  0−3 鹿島

     FC東京  0−2 川崎F

     湘南  2−1 浦和

     清水  3−3 神戸

     磐田  0−2 札幌

     G大阪 2−1 長崎

     C大阪 0−3 柏

     広島  1−2 名古屋

     鳥栖  2−1 横浜FM

     

     ACL優勝の鹿島は仙台にアウェーで快勝。優勝を決めている川崎はACL出場権を目指すFC東京に勝利しました。浦和は湘南相手に痛恨の敗北。清水は神戸と大荒れの試合を展開。清水のGKがアディショナルタイムに得点を決め引分けとなりました。札幌は磐田に勝利し、ACL出場権の臨みを繋ぎます。ガンバは今節も勝利しリーグ戦9連勝となりました。残留に後がない柏はセレッソに快勝。優勝を逃した広島は元気なく名古屋に敗戦。鳥栖は横浜に逆転勝利し、大きな勝点3を獲得しました。

     

     それでは第33節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ  66 20  6  7

      29

     2 サンフレッチェ広島  56 17  5 10

      12

     3 鹿島アントラーズ 

     55

    15  7 10   11
     4 コンサドーレ札幌

     54

    15  9  9  0
     5

    FC東京

     50 14  8 11  6
     6 浦和レッズ  48 13

     9

    11

      11

     7

    清水エスパルス

     48 14  5 13  8
     8 ガンバ大阪  48 14  6 13

       -3

     9 セレッソ大阪  47 12 11

    10

     0

     10 ベガルタ仙台  45 13  6 14

     -9

     11 ヴィッセル神戸  42 11  9 13

     -8

     12 横浜F・マリノス  41 12  5 16

       1

     13 ジュビロ磐田  41 10

    11

    12   -12
     14 湘南ベルマーレ  40 10 10 13  -5
     15

    サガン鳥栖  

     40 10 10

    13

     -5
     16 名古屋グランパス

     40

    12  4 17  -7
     17

    柏レイソル

     36

    11

     3 19

       -9

     18 V.ファーレン長崎  29  8  5 20

      -20

     

     

     優勝は前節で川崎に決定しましたが、広島の終盤戦の低迷で混沌としてきたのがACL出場権争いです。現時点で広島、鹿島、札幌に3位以内の可能性があります。広島は札幌との最終節の直接対決に敗北すると4位に転落する可能性が出てきました。FC東京と浦和はリーグ戦でのACL出場権獲得の望みは絶たれました。 また天皇杯の準決勝進出チームは、浦和、鹿島、仙台、山形となっています。準決勝では浦和と鹿島、仙台と山形が対戦します。優勝チームはACL出場権が与えられますので、鹿島が優勝した場合は4位のチームも出場できる事になります。4位でも天皇杯の結果次第ではACL出場の可能性が残ります。

     

     残留争いは、既に降格が決定している長崎に続き、柏も降格が決定しました。後は16位で昇格プレーオフに回るチームがどのチームになるかという事ですが、5チームに可能性があります。最終節の5チームが絡むカードは次の通りです。

     

     鹿島−鳥栖

     川崎F−磐田

     横浜FM−C大阪

     名古屋−湘南

     

     この内、一番有利な状況なのはマリノスでよほどの大敗を喫しなければ残留できる状況です。そして湘南と名古屋は当時者同士の直接対決となりますので、勝利した方が残留となります。敗戦した方は鹿島と鳥栖の試合で鳥栖が敗戦した場合、得失点差の争いとなります。、引分けの場合も鹿島と鳥栖の試合結果次第となります。鳥栖が敗戦すれば鳥栖がプレーオフに回ります。鳥栖が引分けの場合は、磐田と川崎の試合結果次第となります。磐田が敗戦した場合は磐田が得失点差でプレーオフに回ります。磐田が引分け以上の結果を残した場合は名古屋がプレーオフに回ります。鳥栖はACL出場権争いをしている鹿島とアウェーでの対戦、磐田は優勝を決めている川崎とのアウェーでの対戦となります。どちらも相手が厳しいですが引分け以上で残留が確定します。

     

     ACL出場権争い、残留争いを繰り広げているチームにとっては運命の最終節となります。今季はどのような展開となるのか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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