スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPBアワード2018 MVPはセが丸選手、パが山川選手
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

      NPBアワード2018が11/27に開催されて、今シーズンの両リーグのMVPや新人王、ベストナインが発表されました。

     

     

     まずは、セ、パのMVPからです。

     

    セントラル・リーグMVP

     

     丸 佳浩(広島東洋カープ) 

     

    パシフィック・リーグMVP

     

     山川 穂高(埼玉西武ライオンズ)

     

     

     丸選手は今シーズン打率.306、39本塁打、97打点。出塁率は.468をマークして最優秀出塁率のタイトルを獲得しました。広島の3連覇の原動力となった働きで、2年連続の受賞となりました。

     

     山川選手は西武の4番として今季47本塁打で初の本塁打王を獲得し優勝に貢献。打点も124打点をマークしました。同僚であった浅村栄斗選手の争いを制しての初受賞となりました。

     

     続いて、両リーグの新人王です。

     

    セントラル・リーグ新人王

     

     東 克樹(横浜DeNAベイスターズ)

     

    パシフィック・リーグ新人王

     

     田中 和基(東北楽天ゴールデンイーグルス)

     

     

     東投手は、2017年のドラフト1位で今シーズンが1年目。今季は11勝5敗、防御率2.45の成績をマーク。DeNAの先発ローテーションの一角としてシーズンを通じて活躍、文句なしの受賞となりました。

     

     田中選手は2016年ドラフト3位。1年目の昨シーズンも1軍に出場しましたが51試合で59打席ということで今季も新人王の資格を有していました。今季はシーズン途中からレギュラーに定着し、打率.265、18本塁打、45打点の活躍。山本由伸投手(オリックス)や加治屋蓮投手(ソフトバンク)との争いを制しての受賞となりました。

     

     そして、両リーグのベストナインです。(丸数字は獲得回数)

     

    セントラルリーグ ベストナイン

     

    • 投 手 菅野 智之(巨人)
    • 捕 手 会澤 翼(広島)
    • 一塁手 ビシエド(中日)
    • 二塁手 山田 哲人(ヤクルト)
    • 三塁手 宮崎 敏郎(DeNA)
    • 遊撃手 坂本 勇人(巨人)
    • 外野手 丸 佳浩(広島)
    • 外野手 鈴木 誠也(広島)
    • 外野手 ソト (DeNA)

     

     優勝した広島からは3人が選ばれました。3度目のトリプル・スリーをマークした山田選手や首位打者のビシエド選手、本塁打王のソト選手、投手部門3冠の菅野投手らが名を連ねました。

     

     パシフィック・リーグ ベストナイン

     

    • 投 手 菊池 雄星(西武)
    • 捕 手 森 友哉(西武)
    • 一塁手 山川 穂高(西武)
    • 二塁手 浅村 栄斗(西武)
    • 三塁手 松田 宣浩(ソフトバンク)
    • 遊撃手 源田 壮亮(西武)
    • 外野手 柳田 悠岐(ソフトバンク)
    • 外野手 秋山 翔吾(西武)
    • 外野手 吉田 正尚(オリックス)
    • D H 近藤 健介(日本ハム)

     

     ペナントを制した西武からは6人が選出。今回は初受賞が6人となりました。意外な所では松田選手が初の受賞。球界を代表する三塁手ですがベストナインは今回が初となりました。

     

     また、正力松太郎賞には2年連続日本一を成し遂げたソフトバンクの工藤公康監督が選ばれました。選手時代の1987年、監督時代の2015年年に続く3度目の受賞となりました。

     

     その他、各個人タイトル等の表彰が行われました。受賞者は以前の記事で書きましたので今回は割愛します。

     

     2018年のシーズンはソフトバンクの2年連続の日本一で幕を閉じました。今オフは西武の浅村選手がFAで楽天に移籍。菊池投手もポスティングでMLBに移籍とペナントを制した西武が激震に見舞われています。また2年連続MVPの広島の丸選手のFA移籍の行方が注目されるなど、戦力の移動で各球団の力関係に変動が見られそうです。今オフのこれからの各球団、各選手の動向に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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