スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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激動のオフシーズン 丸選手は巨人に
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回の記事では注目のFA選手や外国人選手の動きについて見ていきたいと思います。

     

     

     


    丸選手 巨人に移籍 11年間所属の広島に別れ

     

     今オフ最大の注目であった丸佳浩選手のFAですが、遂に移籍先を決断しました。FA残留を認めていた広島、出身地の千葉を本拠地とするロッテ、そして巨人と3球団による争奪戦が繰り広げられていましたが、丸選手が選んだのは巨人でした。

     

     広島にとってはセ・リーグ3連覇の原動力であり、2年連続のMVPの選手の流出は非常に痛いところです。覇権奪回を目指す巨人にとっては大きな大きな補強となりました。

     

     丸選手自身は11年間所属し、愛着もある広島に別れを告げるのは大きな決断だったと思いますが、新たなチャレンジを選んだということだと思います。巨額の契約と共に、大きなプレッシャーにさらされることになると思いますが、新天地でどのような活躍を見せるか楽しみにしたいと思います。

     


    筒香選手 MLB挑戦の意向を表明

     

     11/30に契約更改を行った横浜DeNAベイスターズの主砲、筒香嘉智選手は来季の年棒5000万アップの推定4億円でサインしました。

     

     そして、その契約更改の席上で筒香選手は球団に将来MLBへ挑戦する意向がある事を伝えました。筒香選手が海外FA権を取得するのは早くて2021年のオフトなります。

     

     その頃には筒香選手は30歳となります。また球団が容認すれば、ポスティングによるMLB移籍という手段があり、これならば20代でのMLB挑戦が実現します。

     

     筒香選手自体は時期等は明確にはしていませんが、来オフ以降の動きが注目されます。DeNAにとっては、チームの顔である主砲のMLB挑戦の意思表明にどのように対応するか頭の痛いところだと思います。

     

     大谷翔平選手が二刀流で打者としても活躍しているとはいえ、現在MLBの日本人メジャーで野手は来季のMLB復帰を目指すイチロー選手のみと非常に寂しい状況となっています。何時頃になるかは不透明ながら、久々の日本人野手のMLB挑戦表明となるため、今後の筒香選手の動向が非常に注目されます。

     


    有力外国人選手 自由契約に 争奪戦へ

     

     今オフはまた、NPBで実績を残した外国人選手が残留交渉がまとまらず保留名簿から外れ自由契約になっています。

     

     日本ハムのレアード選手とマルティネス投手。そして中日のガルシア投手、阪神のドリス投手等が残留交渉がまとまらず保留名簿から外れることになりました。

     

     レアード選手は2016年の本塁打王、マルティネス投手は今季二桁勝利、ガルシア投手は今季13勝、ドリス投手は昨季のセーブ王とNPBで実績を残した選手達です。

     

     今後はどの球団とも交渉可能となりますので、日本や外国の球団の間での争奪戦となることが考えられます。彼等の行き先も今後注目していきたいと思います。

     


    金子千尋投手 自由契約に 複数球団が獲得に乗り出す

     

     オリックスの金子千尋投手が11/28に自由契約となることが決まり、早くも獲得に名乗りを上げる球団が出ています。

     

     まずは楽天が獲得に向けて調査を開始した模様です。また、中日や日本ハムも興味を持ち調査を始めているようです。他にも獲得に興味を示す球団が現れる可能性もあります。

     

     過去に沢村賞や数々のタイトルを獲得し、日本球界を代表する投手であった金子投手。ここ数年は故障等で十分な成績を残せていないのは事実ですが、獲得すれば先発ローテの一角として十分力を発揮できると思います。

     

     オリックスも交渉を続けるという事ですが、残留の線はほぼないと思われます。体調さえ万全であれば大きな戦力となるだけに、その行き先が非常に注目されます。

     


     

     FA移籍の方は丸選手の移籍先が巨人に決まり、後は西勇輝投手の移籍先に注目が集まります。また保留名簿から外れた外国人選手、金子投手を巡っての争奪戦が繰り広げられそうで、NPB各球団のパワーバランスにも大きく変動がもたらされそうです。彼等の来季の所属先がどの球団になるのか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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