スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 最終節 生き残ったチームは
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     いよいよ2018J1リーグ戦も最終節を迎えました。ACL出場権と残留を懸けた最後の戦いの結末はどのようになったのでしょうか。

     

     それでは、最終節の試合結果です。

     

     札幌  2−2 広島

     鹿島  0−0 鳥栖

     浦和  3−2 FC東京

     柏   4−2 G大阪

     川崎F 2−1 磐田

     横浜FM  1−2 C大阪

     名古屋 2−2 湘南

     神戸  3−2 仙台

     長崎  4−4 清水

     

     2位と4位の対戦となった広島と札幌の試合は引き分けに終わりました。鹿島は残留をかけた鳥栖とスコアレスドロー。残留争いの渦中の磐田とマリノスは敗戦。残留争いの当事者同士の名古屋と湘南の対戦は前半の2点のビハインドを名古屋が追いつきドロー。ダビド・ビジャ選手の電撃入団が発表された神戸は最終節を勝利で飾りました。

     

     それではJ1全日程終了した最終順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ  69 21  6  7

      30

     2 サンフレッチェ広島  57 17  6 10

      12

     3 鹿島アントラーズ

     56

    15  8 10   11
     4 コンサドーレ札幌

     55

    15 10  9  0
     5 浦和レッズ  51 14  9 11   12
     6 FC東京  50 14

     8

    12

     5

     7

    セレッソ大阪

     50 13 11 10  1
     8 清水エスパルス  49 14  7 13

       8

     9 ガンバ大阪  48 14  6

    14

     -5

     10 ヴィッセル神戸  45 12  9 13

     -7

     11 ベガルタ仙台  45 13  6 15

      -10

     12 横浜F・マリノス  41 12  5 17

       0

     13 湘南ベルマーレ  41 10

    11

    13

       -5

     14 サガン鳥栖  41 10 11 13  -5
     15

    名古屋グランパス 

     41 12  5

    17

     -7
     16 ジュビロ磐田

     41

    10 11 13   -13
     17

    柏レイソル

     39

    12

     3 19

       -7

     18 V.ファーレン長崎  30  8  6 20

      -20

     

     

     2連覇の川崎は最終節も勝利で有終の美を飾りました。ACL出場権争いは広島と鹿島が2位、3位となり確定しました。札幌は勝点1の差で涙を呑む結果となりました。後は鹿島が天皇杯を制した場合の繰り上がりに期待するところです。

     

     残留争いはマリノスと磐田が敗戦し、鳥栖は引き分け。直接対決の湘南と名古屋も引き分けで5チームが勝点41で並ぶ事態となりました。得失点差で磐田が16位に転落し、昇格プレーオフに回ってプレーオフ2回戦の横浜FC対東京ヴェルディの勝者と残留をかけて戦うことになりました。

     

     得点王は名古屋のジョー選手が24得点で獲得しました。最下位に沈んでいた名古屋を残留へと導く活躍をみせ、最終節でも引き分けに持ち込む2得点をあげる活躍をみせました。

     

     

     そして、本文中でも少し触れましたが最終節で大きなニュースが飛び込んできました。


    ダビド・ビジャ選手 神戸に電撃移籍

     

     ヴィッセル神戸は、元スペイン代表のダビド・ビジャ選手をアメリカのニューヨークシティFCから完全移籍で獲得したことを発表し、ビジャ選手が記者会見を行いました。

     

     ダビド・ビジャ選手は元スペイン代表で、イニエスタ選手と一緒にバルセロナFCでプレーしたこともあります。スペイン代表での最多得点記録を持っている、ゴールの嗅覚に非常に優れたストライカーです。ポドルスキ選手とイニエスタ選手も残留し、来季の神戸はこの3人がピッチに同時にプレーすることになります。来季の神戸ではこのワールドクラスの3人の選手がどのようなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。


     今季のJ1は川崎の2連覇で幕を閉じました。前半戦に首位を快走した広島は失速して2位に終わりました。そしてACLを制した鹿島が前半の不調を取り戻して3位まで浮上し、来季のACL出場権を獲得しました。柏と長崎は無念ノJ2降格となり、磐田は昇格プレーオフに残留の望みをかけることになりました。

     

     また、上位常連のチームが前半戦で思わぬ不振に陥ったり、札幌の躍進など色々と見ごたえあるシーズンでした。今シーズンは後は鹿島が出場するクラブワールド杯と天皇杯の準決勝、決勝が残っています。こちらの戦いにも注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

    追記 ジュビロ磐田と入れ替え戦を行う相手が東京ヴェルディに決まりました。プレーオフ2回戦で後半アディショナルタイムの劇的な決勝点で横浜FCを降し、久々のJ1復帰に王手をかけました。12/8に注目の入れ替え戦が行われます。どのような結末になるか楽しみです。

     

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