スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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バドミントン全日本総合選手権 福岡国際マラソン他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:バドミントン

    JUGEMテーマ:フィギュアスケート

     

     この週末に行われたスポーツの出来事について振り返ります。最近盛り上がりを見せるバドミントンや、W杯を来年に控えるラグビーの話題等に触れていきたいと思います。


    バドミントン 全日本総合選手権 

     

     バドミントンの全日本総合選手権が開催されました。世界を舞台に活躍中の選手達も登場しました。

     

     この大会ではロンドン五輪の女子ダブルスで銀メダルを獲得した藤井瑞希選手・垣岩令佳選手組も出場。リオ五輪で金メダルを獲得した高橋礼華選手・松友美佐紀選手組と2回戦で対戦。0−2で敗れて現役最後の試合を終えました。フジ・カキペアの銀メダル獲得が、現在のバドミントンの女子ダブルスの充実ぶりに繋がっています。引退は残念ですが今まで本当にお疲れ様でした。

     

     そして、女子ダブルスを制したのは世界ランク1位の福島由紀選手・広田彩花選手組。2年連続となったタカ・マツペアとの対決を制し、2連覇を達成しました。

     

     男子ダブルスは世界ランク3位の園田啓悟選手、嘉村健士選手組が優勝。混合ダブルスは世界ランク3位の渡辺勇大選手・東野有紗

    選手組が優勝しました。

     

     そして、男子シングルスは世界ランク1位の桃田賢斗選手が3年ぶりの優勝。女子シングルスは奥原希望選手と山口茜選手という日本女子の頂上決となりましたが、山口選手が制して2連覇を達成しました。

     

     今年は日本勢が海外の試合でも大活躍を見せました。来年以降の活躍にも注目したいと思います。

     


    ラグビートップリーグ 決勝トーナメント1回戦

     

     ラグビー日本代表の英国遠征も終わり、トップリーグの決勝トーナメント1回戦が始まりました。

     

     1回戦の組合せはヤマハ発動機対NTTコム、サントリー対クボタ、神戸製鋼対リコー、パナソニック対トヨタ自動車となっています。

     

     そして、それぞれヤマハ発動機、サントリー、神戸製鋼、トヨタ自動車が勝ち上がりました。中でも注目は神戸製鋼。元オールブラックスのスーパースター、ダン・カーター選手が今季から加入し、15季ぶりの優勝を狙える充実ぶりを見せています。

     

     準決勝の組合せはヤマハ発動機対サントリー、神戸製鋼対トヨタ自動車の組合せとなります。昨季の覇者サントリーが3連覇を成し遂げるのか、他の3チームのいずれかがそれを阻止するのか注目されます。

     


    ハビエル・フェルナンデス選手引退 羽生選手はGPファイナル欠場

     

     2015,16年の世界選手権覇者で羽生結弦選手のライバルとしてしのぎを削ってきたハビエル・フェルナンデス選手が来年1月の欧州選手権をもって現役を引退する事を発表しました。今季はGPシリーズに出場しておらず、連覇中の欧州選手権を最後の花道として引退することを決断しました。最後7連覇を達成して有終の美を飾れるか注目されます。

     

     一方羽生結弦選手は、GPファイナル出場を決めていましたが、先日負傷した右足首の治療が1ヶ月ほど要する見込みで欠場となりました。また全日本選手権も欠場することになりそうです。非常に残念ですが、昨季も負傷した箇所だけに治療に専念して、復帰予定の世界選手権でまた華麗な滑りを見せてくれる事を期待したいと思います。

     


    福岡国際マラソン 服部勇馬選手が日本勢14年ぶりの優勝

     

     第72回福岡国際マラソンが12/2に行われ、服部勇馬選手がアフリカ勢を振り切り日本勢として14年ぶりの優勝を飾りました。タイムは2時間7分27秒で日本人歴代8位の好タイムをマークし、来年9月に行われる東京五輪代表選考会のMGCの出場権を獲得しました。

     

     前日本記録保持者の設楽悠太選手は4位、来年プロに転向するため公務員として最後のマラソンとなった川内優輝選手は10位でした。

     

     日本記録を更新した設楽選手、大迫傑選手にアジア大会を制した井上大仁選手に加え、今回の優勝で服部選手が東京五輪の代表候補に名乗りをあげました。アフリカ勢に押されっぱなしだった日本のマラソン陣でしたが、今年に入り長く記録更新がなかった日本記録が2度更新されるなど復活の兆しが見られます。今後の各選手の更なる進化に期待したいと思います。

     


     

     めっきり寒くなり冬が到来しました。今年も残り1ヶ月を切り、日々体調には気をつけたいものです。それでは今回の記事はここまでとしたいと思います。

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