スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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第98回天皇杯 決勝戦に進むのは?
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今季は既にリーグ戦とルヴァン杯は終了。国内の最後のビッグタイトルは天皇杯を残すのみとなりました。12/5に準決勝がおこなわれました。今年はアジアカップが1月初旬に始まるため決勝戦は毎年恒例の元日ではなく12/9に行われます。どのチームが決勝に進出したのでしょうか。

     準決勝の組み合わせはベガルタ仙台とモンテディオ山形、鹿島アントラーズと浦和レッズの対戦となっています。

     


    ベガルタ仙台VSモンテディオ山形

     

     ベガルタ仙台と今回の天皇杯でJ2ながら快進撃でJ1のチームを撃破しここまで勝ち残ってきたモンテディオ山形の対戦です。

     

     東北勢同士の対戦で、初のビッグタイトル獲得を目指しての戦いは、前半は激しい点の取り合いとなります。前半14分に仙台のジャーメイン選手のボレーシュートでまずは仙台が先制します。

     

     続けて前半18分、ジャーメイン選手が後方に落としたボールに矢島選手が反応。シュートを放つとこれが相手DFに当たりコースが変わってゴールに吸い込まれ仙台が追加点をあげます。

     

     山形の反撃は前半32分、右サイドからの熊本選手のクロスに阪野選手が頭で合わせてゴールを決めて1点を返します。

     

     しかし、仙台は前半36分にCKからクロスをファーサイドで受けたジャーメイン選手がヘディングで中央に折り返したボールを、平岡選手が押し込んで山形を再び突き放します。

     

     山形も負けじと前半終了間際の44分に阪野選手のループシュートで得点をあげて再び1点差とします。前半は3−2と仙台が1点リードで折り返しとなります。

     

     後半は山形が攻勢に出ますが、仙台の守備陣の頑張りに同点弾を奪うことが出来ません。GKのシュミット選手の好セーブもあり仙台が1点差をキープしたまま時間が過ぎていきます。

     

     更に猛攻を仕掛けて仙台ゴールに迫る山形ですが、決めきることが出来ずこのままタイムアップ。仙台が3−2で勝利して決勝進出を決めました。山形は4年ぶりとなる決勝進出を逃しました。

     

     


    鹿島アントラーズVS浦和レッズ

     

     今季のACLを制覇し、20冠を達成し更に21冠目を目指す鹿島と、12年ぶり3度目の天皇杯制覇を狙う浦和との対戦です。

     

     前半は途中までは鹿島が浦和を押し込み攻勢に出ます。しかし、先制点をあげたのは浦和でした。前半27分にCKを得た浦和はキッカーの柏木選手のクロスにあわせたマウリシオ選手がDFに競り勝ちヘディングシュート。これが決まり浦和が先制します。

     

     これで流れは変わり、それまで押され気味だった浦和もペースを握り始めます。前半は浦和がこのまま1点をリードして終了、今半へと突入します。

     

     後半に入ると浦和が主導権を握ります。鹿島も早く同点に追いつきたいところですが、浦和の攻撃に対し集中して守り反撃の機会を待ちます。

     

     浦和の攻勢をしのぎ、浦和が故障者が続出じてその交代にカードを全て費やす展開になると、鹿島が浦和を押し込む展開となります。しかし浦和の守備陣も得点を許さずに時間は過ぎていきます。

     

     鹿島も攻勢をかけますがなかなか同点ゴールは生まれず試合はアディショナルタイムへ。アディショナルタイムのセルジーニョ選手のシュートも宇賀神選手がゴールライン寸前でクリアして得点を許さず、このままタイムアップで浦和が1−0で勝利しました。

     

     鹿島はこの結果ACLのプレーオフからの出場が確定しました。そして鹿島が優勝した場合ACLの出場権を得られることになっていた札幌のACL出場の可能性は消滅しました。

     


     

     決勝は3度目の制覇を目指す浦和レッズと初制覇を狙うベガルタ仙台の対戦となりました。今季国内最後のビッグタイトルと、ACL本選からの出場権を手に入れるのはどちらのチームか、12/9の決勝戦に注目が集まります。今季の最後を飾る天皇杯の決勝戦の戦いを大いに楽しみにしたいと思います。今回の記事はこれにて終了します。

     

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