スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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金子千尋投手は日本ハムに 岩隈久志投手は巨人に
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBはオフシーズンで契約更改の季節となっています。成績の良かった選手、悪かった選手で明暗の分かれるところですが、一方で真で移籍先が決まらず悶々とした気持ちでオフを過ごす選手もいます。そんな中移籍先が注目されていたあの投手達の移籍先が決定しました。


     

     まずは、オリックスから5億もの減棒提示を受け、自由契約を選択した金子千尋投手です。

     

     ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ先発ローテの一員として十分な実力を持っている投手ですので、先発要員が不足している球団が名乗りをあげて争奪戦になると思われましたが、まず、北海道日本ハムファイターズが動きをみせました。

     

     日本ハムは電光石火の交渉で12/4に契約合意に達し、見事に獲得に成功しました。どちらかといえば、若手育成優先でベテランをあまり獲得しないイメージの球団ですが、今回の動きは本当に素早くあっという間に契約をまとめました。

     

     日本ハムの先発陣は20代の若手がほとんどで、金子投手のように経験もあり技術的にも素晴らしい投手の獲得はプラスに働くと思います。今季はわずか4勝に終わりましたが、試合をつくる能力は十分で故障がなければ成績も期待できると思います。

     

     本人は先発、中継ぎどちらでもOKといっていますが、おそらく先発での起用となると思います。本来の抜群のコントロールと多彩な変化球が復活すれば大活躍も期待できるかもしれません。

     

     契約は1年で年棒は1億円+出来高となる模様。北の大地でかつての沢村賞右腕が活躍する姿が楽しみです。


     

      そして、マリナーズを今季限りで退団し、日本球界に復帰が噂されていた岩隈久志投手の移籍先も決まりました。

     

     楽天の復帰等が噂されていましたが、12/6に読売ジャイアンツが岩隈投手と契約に合意したことを発表しました。

     

     ここ2年は故障もあって未勝利の岩隈投手ですが、能力、実績は十分の投手であります。かつての力がどの程度戻っているかが気がかりではありますが、先発が不足している巨人にとってはいい補強となりそうです。

     

     岩隈投手にとっては、かつてWBCで侍ジャパンの監督と選手として一緒に戦った原監督の存在も大きいと思います。8年ぶりのNPBの復帰となりますが、岩隈投手の能力であれば適応できると思います。

     

     日米通算で170勝を挙げた右腕もここ2年は未勝利で通算200勝達成も微妙になってきています。NPBの舞台で復活を遂げて再び通算200勝に向けて頑張ってほしいと思います。

     

     巨人はこのオフに丸佳浩選手と炭谷銀次朗捕手をFAで獲得し、中島宏之選手を獲得するなど大幅な補強を見せています。そして今回はかつてNPBとMLBで活躍した岩隈投手を獲得と覇権奪回に向けて積極的な動きを見せています。この新戦力が巨人のチームに何をもたらすか非常に楽しみです。

     


     

     そして、最後はFAでまだ契約先の決まっていない西勇輝投手の動向ですが、いよいよ決断した模様です。

     

     FA宣言をした西投手に対し、ソフトバンク・阪神・DeNAが名乗りをあげ、オリックスも残留交渉を行っていましたが、一部報道ではいよいよ阪神タイガーズ入団を決意した模様です。

     

     条件面ではソフトバンクが破格の内容を提示し、条件面では阪神を上回っていましたが西投手の心は阪神に傾いているようです。古巣オリックスと同じ関西圏の球団というのが大きいのかもしれません。

     

     阪神は今季最下位に沈み、矢野新監督の下再出発となります。先発投手陣に不安があり、28歳の若さで5度二桁勝利をマークした実績もある西投手は是が非でも獲得したい投手で阪神の執念が実った形です。

     

     西投手にとっては初のセ・リーグとなりますのでその適応が鍵になりますが、広く投手に有利な甲子園球場という本拠地を持つ阪神への移籍は西投手にとってもプラスになるかもしれません。

     

     但し阪神は人気球団ゆえのプレッシャーもあり、今までFAで移籍した選手のなかには思うような活躍をすることが出来ずに終わった選手も多くいます。西投手はどのような活躍を見せるのか楽しみにしたいと思います。

     

     オリックスは先発ローテの主軸2人を一度に失うことになりそうです。西村新監督にとっては頭の痛いところですが、どのように先発投手陣を立て直すか注目されます。

     


     

     こうして3人の注目された投手達の移籍先が遂に決まりました。しかし、未だに移籍先が決まらないかつての主軸を担った選手達もいます。昨オフ、ソフトバンクを戦力外となって中日にテスト入団した松坂大輔投手は今季6勝をあげて復活し、今オフ6500万円アップを勝ち取りました。未だどの球団からもオファーが来ず不安な日々を過ごす選手達に朗報が届く事を願っています。今回の記事はここまでと致します。

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