スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 現役通算安打数&勝利数ランキング 2018年版
category: MLB | author: GT−40X
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     今回はMLBの現役通算安打と勝利数のランキングを見ていきます。

     まずは通算安打数のランキングです。上位15位までです。(2018シーズン終了時点)

    1. イチロー    3089安打
    2. A.プホルス   3082安打
    3. Mi.カブレラ    2676安打
    4. R.カノ     2470安打
    5. N.マーケイキス 2237安打
    6. V.マルティネス 2153安打
    7. J.レイエス   2138安打
    8. M.ホリデー    2096安打
    9. A.ゴンザレス  2050安打
    10. B.フィリップス   2029安打
    11. I.キンズラー  1943安打
    12. Me.カブレラ  1856安打
    13. Y.モリーナ   1850安打
    14. H.ラミレス    1825安打
    15. A.ジョーンズ   1813安打

     

     ベルトレ選手が通算安打トップでしたが今季限りで引退。2位はイチロー選手ですが、今季はシーズン始まって1ヶ月で会長付特別補佐に就任して以降プレーすることはありませんでした。来季現役復帰を目指していますが、どうなるか。プホルス選手は今季に通算3000本安打を達成。来季にはおそらくイチロー選手を抜いて現役トップとなるでしょう。

     

     3位のミゲル・カブレラ選手が通算3000本安打の達成者となる公算が高そうですが、今季は故障で40本どまり。故障が癒えて復調すれば3年以内には達成となりそうです。

     

     4位のカノ選手は今季は薬物規定違反で80試合に出場停止で94安打に終わりました。来季はマリナーズからメッツに移籍。年齢的にはぎりぎり届くかどうかといったところです。

     

     5位のマーケイキス選手は順調に行けば後5年で届く位置にいます。その他15位以内の選手で後3000本に届きそうな選手は見当たらないのが現状です。

     

     ランク外ですが、将来届く可能性が非常に高い選手はホセ・アルトゥーべ選手です。キャリア8年で1419安打を放ち昨季まで4年連続200安打をマークするなど、比較的ハイペースで安打数を積み重ねています。現在28歳と若く、順調にキャリアを積む事ができれば10年後あたりには達成となりそうです。

     

     続いて通算勝利数ランキングです。こちらもベスト15まで見ていきます。(2018シーズン終了時点)

    1. B.コロン     247勝
    2. C.C.サバシア       246勝
    3. J.バーランダー   204勝
    4. Z.グレインキー  187勝
    5. J.レスター     177勝
    6. F.ヘルナンデス     168勝
    7. M.シャーザー     159勝
    8. C.ハメルズ      156勝
    9. C.カーショー     153勝
    10. E.サンタナ      149勝
    11. A.ウェインライト 148勝
    12. J.シールズ    145勝
    13. D.プライス    143勝
    14. R.ポーセロ    135勝
    15. G.ゴンザレス   127勝

     

     現役最年長投手のコロン投手が現役最多。しかし2位のサバシア投手が後1勝に迫っております。サバシア投手は来季限りでの引退を示唆しており、来季どこまで数字を伸ばせるか注目です。

     

     3位は今季通算200勝を達成したバーランダー投手。しかし、通算300勝はさすがに年齢的に厳しいと思われます。4位のグレインキー投手は来季に順調であれば通算200勝を達成しそうです。5位のレスター投手は順調であれば2年後に通算200勝に到達思想です。

     

     6位のヘルナンデス投手は30歳を越えてから故障もあって成績は下降線。3年前までは一番通算300勝の可能性がある投手でしたが、厳しくなってきました。現時点で通算300勝に届く可能性が一番高いのは9位のカーショー投手でしょうか。大きな故障が無ければの条件付きですが、40歳近くまでキャリアを積み上げれば届く可能性はあります。

     

     通算3000本安打と通算300勝は達成すれば殿堂入り確実といわれる数字です。しかし、それを達成するのは非常に困難であります。特に300勝は2009年のランディ・ジョンソン投手以来出現していません。ここ3シーズン続けて通算3000本安打の達成者が現れましたが、次は早くても3年後となりそうです。それだけ通算3000本安打・通算300勝は価値があるという事が言えます。

     

     今回はMLBの通算記録について見ていきました。機会があればまた他の切り口で記録について見ていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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