スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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神戸製鋼 18季ぶりの優勝 張本選手グランドファイナル制覇 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今年もあと2週間ほどとなりました。各競技のシーズンの締めくくるイベントが行われています。また冬季競技はシーズンが本格化してきました。


    ラグビー日本選手権 神戸製鋼18季ぶりの優勝

     

     ラグビートップリーグ2018/19兼第56回日本選手権決勝が12/15に秩父宮ラグビー場で行われました。3連覇を狙うサントリーと、名門復活をかける神戸製鋼の対戦となりました。

     

     試合は序盤から神戸製鋼がトライを重ねサントリーをリード。SOのダン・カーター選手を中心に攻守にサントリーを圧倒します。対するサントリーはミスを重ねらしくない試合運び。前半は22−5で折り返します。

     

     後半に入っても神戸製鋼の勢いは衰えず、着々と得点を重ねていきリードを広げていきます。結果は神戸製鋼が8トライをあげて55−5とサントリー相手に圧勝しました。神戸製鋼は18季ぶりに日本選手権を制覇しました。

     

     神戸製鋼は今季リーグ戦、決勝トーナメント通じて無敗の快進撃。この立役者となったのが今季から加入した元オールブラックスのダン・カーター選手でしょう。このスーパースターの加入が神戸製鋼を変え、かつて日本選手権7連覇を達成した名門を復活させました。そしてカーター選手はリーグMVPに選ばれました。

     

     故・平尾誠司氏を中心として輝きを放った栄光の時代を思わせる完勝劇でした。そして来季以降の神戸製鋼がどのようなラグビーを展開するか非常に楽しみです。

     

     


    バドミントン WTファイナル タカ・マツペア4年ぶりの優勝

     

     今シーズンを締めくくるバドミントンWTファイナルが中国の広州で開催され、躍進著しい日本勢は4種目で決勝に進出しました。

     

     そのうち、男子シングルスは桃田賢斗選手、女子シングルスは奥原希望選手、男子ダブルスは遠藤大由選手・渡辺勇大選手組は決勝で敗れて惜しくも準優勝となりました。

     

     女子ダブルスではリオ五輪金メダリストの高橋礼華選手・松友美佐妃選手組が決勝に進出、決勝で韓国ペアに1セットを先取し、2セット目も22−20で接戦を制して勝利し、4年ぶりとなるファイナル制覇を果たしました。

     

     躍進著しい日本のバドミントンですが、今季も日本勢が海外の舞台で大活躍を見せてくれました。特に女子ダブルスは世界ランク10位以内に5組が入るなど国内にも強力なライバルがひしめいています。その中でさすがの存在感を示す優勝となりました。来季も日本勢の活躍を期待したいと思います。

     


    卓球グランドファイナル 張本選手史上最年少優勝

     

     こちらも今シーズンの締めくくりとなる卓球WTグランドファイナルが韓国の仁川で開催されました。

     

     まずは男子シングルスで張本智和選手が決勝に進出、決勝では中国の林高遠選手をセットカウント4−1で破り、史上最年少となる15歳でファイナル初制覇を成し遂げました。凄まじい才能で輝きを放つこの15歳はまだまだこれからの成長も期待でき、今後が非常に楽しみです。

     

     そして女子でもダブルスで伊籐美誠選手・早田ひな選手組が中国ペアをストレートで破り、昨季の準優勝の雪辱を晴らして見事初優勝を飾りました。卓球も国内ではTリーグが始まり、海外の舞台でも日本勢が活躍し非常に充実しています。特に、張本選手や伊籐選手ら10代の若い選手が実力をつけ海外でも大活躍を見せています。こちらも来季以降の活躍が非常に楽しみです。

     

     


    冬季競技 日本勢の活躍

     

     冬季競技もいよいよシーズンが本格化してきましたが、日本勢が活躍を見せています。

     

     ノルディックスキー男子ジャンプでは第7戦で小林陵侑選手が今季4勝目をマーク。今季は大躍進のシーズンとなっています。男子ジャンプに現れた待望の若手の新エースとして今後の活躍を期待したいところです。

     

     女子ジャンプでは高梨沙羅選手が第4戦で2位、第5戦では3位と2戦連続で表彰台に。本人としてはまだまだ本調子とはいかないようですが、徐々に復調気配を見せています。昨季以降ライバルの後塵を拝する状態が続いていますが、再び表彰台の真ん中にたつ日が来る事を期待したいと思います。

     

     スピードスケートではW杯第4戦で平昌五輪金メダリストの小平奈緒選手が女子500mで優勝し、この種目でW杯20連勝、国内外で34連勝と連勝記録を伸ばしました。女子1000mでは高木美帆選手が2位に入りました。また女子マススタートでは平昌五輪で金メダルを獲得した高木菜那選手が今季2勝目をあげました。佐藤綾乃選手も3位に入りダブルで表彰台に上りました。

     

     一方の男子では500mで長谷川翼選手が2位、村上右磨選手が3位に入り表彰台に上りました。今季は男子の特に500mといった短距離で表彰台にあがる活躍が見られています。これまでは女子の活躍の裏で苦戦がつづいていましたが、今季は若手選手も台頭してきており、これからが楽しみです。

     


     

     寒い日が続きますが、体調だけは気をつけて過ごしたいものです。今回の記事はここまでと致します。

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