スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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現役通算本塁打ランキング/現役通算打率ランキング
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回は現役選手の通算記録について見ていきたいと思います。今回スポットを当てるのは本塁打と打率です。

     まずは通算本塁打ランキングです。今回はNPBのみの数字とします。上位15位までで2018年終了時の数字です。

     

    1. 阿部慎之助   399本
    2. 中村 剛也   385本
    3. 福留 孝介   270本
    4. バレンティン  255本
    5. 松田 宣浩   244本
    6. 中田 翔    202本
    7. 中島 宏之   194本
    8. 内川 聖一   184本
    9. 坂本 勇人   183本
    10. 筒香 嘉智   176本
    11. T−岡田    169本
    12. 山田 哲人   167本
    13. 糸井 嘉男   158本
    14. ロペス     155本
    15. 柳田 悠岐   150本

     

     

     巨人の阿部選手が現役トップ。後1本で通算400本塁打を達成となります。中村選手が2位でこちらも来季400本塁打達成圏内になっています。3位の福留選手は日米通算だと312本塁打となっています。4位のバレンティン選手は外国人選手の歴代8位となっています。後45本で通算300本塁打達成となりますが、達成すれば外国人選手では4人目となります。

     

     6位の中田選手は今季200本塁打を達成。7位の中島選手は後6本で通算200本塁打です。来季から巨人でプレーすることになりましたが新天地で達成できるか。10位の筒香選手はあと24本で200本塁打。MLBへの挑戦の意志を表明し、DeNAの決断次第では今季が最後のNPBのシーズンになる可能性もあります。達成して晴れてMLBに挑戦となるか。

     

     12位の山田選手は後33本で200本塁打に到達。今期34本の本塁打を放っており来季には到達の可能性があります。ランク外の選手では今年FAで移籍した浅村栄斗選手と丸佳浩選手が147本で16位で並んでいます。今季現役引退した選手では新井貴浩氏が319本、松井稼頭央氏が201本(日米通算では233本)となっています。

     

     


     続いて通算打率ランキングです。4000打数以上でこちらもNPBでの数字のみです。上位15位までで今季終了時の数字です。

     

    1. 青木 宣親  .329
    2. 内川 聖一  .307
    3. 糸井 嘉男  .301
    4. 秋山 翔吾  .300
    5. 中島 宏之  .296
    6. 福留 孝介  .293
    7. 坂本 勇人  .291
    8. 西岡 剛   .288
    9. 浅村 栄斗  .287
    10. 長野 久義  .286
    11. 栗山 巧   .285
    12. 福浦 和也  .2842
    13. 坂口 智隆  .2840
    14. 阿部慎之助  .2834
    15. 大島 洋平  .2829

     

     今季NPBに復帰した青木選手が1位です。ちなみに青木選手は歴代でも今までの1位であったリー氏の.320を上回りトップとなっています。2位は内川選手で歴代では11位。右打者では歴代3位の数字です。3位の糸井選手、4位の秋山選手までが通算打率3割以上となっています。ちなみに歴代で3割以上の通算打率を達成しているのはこの4人を含めて25名しかいません。(4000打数以上)

     

     5位、6位と中島選手、福留選手といったベテランが並んでいます。7位は坂本選手です。ここ3年で2回3割4分以上の打率をマークするなど数字を上げて来ています。8位は西岡剛選手。今オフで阪神を戦力外となりまだ所属先が決まっていません。何とか所属球団が決まることを願っています。

     

     FAで今オフ楽天に移籍した浅村選手が9位。今季通算2000本安打を達成した大ベテラン福浦選手が12位となっています。坂口選手は13位で今季は8年ぶりの3割をマークしました。成績が低迷し、オリックスを自由契約となったのが2015年オフ。ヤクルトに移籍し、ここ3年規定打席をクリアし好成績をマークして復活を遂げました。

     

     


     

     今回は本塁打と打率について見ていきました。本塁打の上位にはどうしてもキャリアの長い選手が並びますが、注目していきたいのは今ピークを迎えている、もしくはピークを迎えつつある選手がどれぐらい今後数字を伸ばしていくかということです。中田選手や筒香選手、山田選手等が偉大な先人が残した数字に迫り、追い抜いていくのを楽しみにしたいと思います。

     

     打率では今季青木選手が歴代トップに踊りでました。今季は打率.327をマークしさすがの実力を見せてくれました。果たしてキャリアの最後までこの座を維持できるのか注目していきたいと思います。また、注目したいのは打数が1125打数不足しているものの通算打率.320をマークしている柳田悠岐選手です。順調に行けば2年後にはランクインします。5年連続で3割をマークし、3割5分以上も2回マークして2度首位打者を獲得している稀代のスラッガーがどのくらいの位置でランクインするか非常に楽しみです。

     

     今回の記事はここまでとしたいと思います。また機会があればこういう通算記録の記事を書きたいと思います。

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