スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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伊調馨選手 復活V 坂本花織選手全日本初優勝 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:フィギュアスケート

     

     先週行われたスポーツイベントを見ていきます。レスリング全日本選手権では五輪金メダリスト同士の対戦が実現し、注目されました。

     


    伊調馨選手復活V 川井梨紗子選手との頂上対決を制す

     

     レスリングの全日本選手権では女子で注目の対決が実現。女子57キロ級では参加者が負傷者げでて7名になった為、1次リーグが行われましたが、1次リーグの組み合わせで五輪4連覇の伊調馨選手と、リオ五輪63キロ級金メダリストの川井梨紗子選手がなんと同組に。いきなり初戦で激突しました。

     

     初戦は接戦の末川井選手が伊調選手を2−1で制し勝利。伊調選手は日本人選手に17年ぶりに敗北を喫しました。しかしその後はきっちりと勝ちあがり、再び決勝で川井選手と再戦となりました。

     

     決勝では終了間際まで川井選手が2−1とリード。残り10秒で片足タックルからバックを取り2ポイントを獲得して逆転。劇的な逆転優勝となりました。

     

     パワハラ問題を乗り越えて東京五輪で5連覇を目指すことを決意し、復帰2戦目となった今回。まだまだトップフォームとはいえませんが徐々に手応えを感じているようです。しかし、川井選手も同じ階級で五輪を目指しており再び代表選考の場で激突することになりそうです。この対決の行方に注目していきたいと思います。

     


    スノーボードスロープスタイルW杯 男女アベック優勝

     

     スノーボードのW杯が中国の張家口で12/21に2種目が開催され、スロープスタイルは男子は大塚健選手が優勝、女子は鬼塚雅選手がW杯初優勝を飾りました。女子は岩渕麗楽選手が2位に入り日本勢のワン・ツーとなりました。

     

     また男子ハーフパイプでは2位に平野流佳選手、3位に戸塚優斗選手が入りました。女子は今井胡桃選手が3位となりました。

     

     大塚選手は11月のビッグエア優勝に続き今季2勝目となり、今季は参戦した全ての試合で2位以上と好調です。鬼塚選手はこれまで世界選手権で優勝はありましたがW杯では意外にも初優勝。今回の会場は北京五輪でも使用される予定で、北京に向けて新たなスタートを切った選手達にとっては幸先良いスタートとなりました。

     


    バレーボール全日本選手権 男子はJT、女子は久光製薬が優勝

     バレーボールの全日本選手権の決勝は男子がJTと東レ、女子は久光製薬とトヨタ車体の対戦となりました。

     

     男子はJTがセットカウント3−0で東レを破り4年ぶりの優勝を飾りました。今大会では1セットも落とさず完全Vを成し遂げる強さを見せました。

     

     女子は久光製薬がトヨタ車体を3−1で破って2年ぶり7度目の優勝を果たしました。トヨタ車体は連覇を狙いましたが、よく粘ったものの久光製薬の前に屈し連覇はなりませんでした。

     

     バレーボールは現在スーパーリーグ構想の下、「V.LEAGUE」として今季からプロ化への舵を切りました。そちらの方はセカンドレグの途中まで消化しています。プロ化を目指していますが、今までは中々進まなかったのが現状です。新リーグの動向にも注目していきたいと思います。

     

     


    フィギュア全日本選手権 坂本花織選手が初優勝

     

     世界選手権代表選考会も兼ねるフィギュアスケートの全日本選手権が開催されました。男子では五輪2連覇の羽生結弦選手は右足の負傷の為欠場。また現役復帰をはたした高橋大輔選手が5年ぶりに出場しました。

     

     男子は宇野昌磨選手がSP直前に右足を負傷したものの、棄権せず出場し合計289.10点で3連覇を達成。高橋選手は5年ぶりの全日本の舞台で見事に2位に入る滑りをみせました。3位には田中刑事選手が入りました。

     

     女子は注目の紀平梨花選手はSPでトリプルアクセルをミスして5位と出遅れ。しかしフリーではきっちりと成功させて155.01点を叩き出し223.76点でこの時点でトップに躍り出ます。

     

     その後SP上位の選手がフリーに挑みますがこの点数を越えられず、残るはSP首位の宮原知子選手と2位の坂本花織選手となりました。宮原選手は5連覇を狙いましたがジャンプのミスもあり合計223.34点で紀平選手にわずかに届かず5連覇はなりませんでした。

     

     残るは坂本選手のみとなり、観衆が見守る中坂本選手は自己ベストを大きく更新する会心の演技を披露。合計で228.01点となり逆転の初優勝となりました。土壇場でプレッシャーのある中で見事な滑りでした。

     

     この結果を受けて世界選手権の代表が決定。男子は優勝の宇野選手と3位の田中選手。2位の高橋選手は出場辞退しました。そして今回出場しなかったが実績から羽生選手の3名となりました。女子は優勝の坂本選手と2位の紀平選手、3位の宮原選手が順当に選出されました。

     

     世界選手権では男子、女子ともに優勝が狙える実力を持った選手がいますので非常に楽しみです。来年の3月に行われる世界選手権は埼玉で行われます。地元開催での日本代表選手の奮闘を期待したいと思います。

     

     


     

     もうすぐ今年も終わり、新しい年を迎えます。年末年始には高校のスポーツの大きな大会が次々と開催されます。未来を担う選手達の活躍も見逃せません。残り1週間も様々なスポーツに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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