スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ベテラン 新天地へ それぞれのオフ
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     プロ野球はオフシーズンの真っ只中で、契約更改の最中です。そして、このオフに長年所属したチームを離れて来季は新たな球団で迎えることとなった選手達がいます。これまでFAや自由契約となった選手達の動向を見てきましたが、今回は最近の動きについて見ていきます。


    内海哲也投手 FA補償選手として西武へ

     

     埼玉西武ライオンズは炭谷銀二朗選手がFAで読売ジャイアンツに移籍した為、補償選手として内海哲也投手を指名。来季から内海投手は西武でプレーすることになりました。

     

     内海投手といえば巨人でエース格として長年活躍してきた投手です。ただここ数年は成績は低迷していました。しかしこのかつてのエースのまさかの移籍劇に巨人内でも驚きを隠せない様子です。

     

     西武としては、このオフで菊池雄星投手がポスティングシステムでのMLB移籍で来季いなくなることもあり、代わりの左の先発投手として内海投手を獲得したようです。経験豊富な内海投手を手薄な投手陣の補強として、また若手への見本としての役割も西武は期待しているのだとと思います。

     

     それにしても生え抜きの功労者のまさかの流出。巨人といえば生え抜き重視路線で知られており、今までもFAの人的補償で工藤公康氏や江藤智氏などの大物を流出させた過去はあったものの、この2人はFAで移籍してきた選手であり今回のように生え抜きのベテランが流出するケースは初めてです。巨人内部では内海投手の流出は衝撃的な出来事となりました。

     

     内海投手はFA権を持っており、来年巨人に復帰することも可能です。しかし、それでも西武が獲得したのは内海投手の能力と実績を評価してのことだと思います。会見で内海投手は西武での新たな一歩への抱負を述べ、西武での活躍を誓いました。ドラフトの入団の経緯もあり本人もショックはあるでしょうが、現在36歳の通算133勝左腕が西武でどのような活躍を見せるのか注目したいと思います。

     

     


    五十嵐亮太投手 古巣ヤクルトに復帰

     

     福岡ソフトバンクホークスから戦力外で自由契約となっていました五十嵐亮太投手は12/26に東京ヤクルトスワローズと契約に合意したことが発表されました。

     

     五十嵐亮太投手はもともとヤクルトで2009年までセットアッパーやクローザーとして活躍。2010年より3年間MLBに挑戦しメッツなどで活躍。2013年から今季までソフトバンクでプレーしました。

     

     かつて豪速球で沸かせた右腕が久々に神宮のマウンドで活躍することになりそうです。年棒は今季推定3億6000万から大幅減の2000万程度となる模様です。かつての豪速球は見られないものの、ナックルカーブ等を武器にベテランらしい味のある投球を見せてくれることを期待したいと思います。

     


    田中賢介選手 来季限りで引退

     

     北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手は12/25に契約更改を行い、推定6500万円プラス出来高で更改。そして記者会見の場で来季限りの引退を表明しました。

     

     日本ハムでは2000年から2012年までプレーしゴールデングラブ5回、ベストナイン6回を獲得するなど活躍後、MLBに挑戦。ジャイアンツ等で2年間プレーした後日本ハムに復帰しました。今季は代打として主に活躍し打率.295をマークしました。

     

     田中選手は現在37歳でまだまだやれる年齢ではありますが、本人も相当悩んだ末の決断だったようです。ラストシーズンを精一杯悔いの無いよう頑張って欲しいと思います。

     

     


    菊池涼介選手 MLB挑戦の意思を表明

     

     12/21に契約更改を行った広島東洋カープの菊池涼介選手が、球団に来オフにポスティングシステムによるMLBへの挑戦の意思を伝えました。来季年棒を推定2億5000万円で更改。そして会見でMLB挑戦の意思を球団に伝えたことを明らかにしました。

     

     菊池選手といえば、何といっても守備がセールスポイントです。その守備範囲の広さと守備技術の高さで広島の内野の要を担ってきました。MLBで活躍するには打撃の面で特にパワー不足な部分に不安はありますが、守備の能力では十分にやっていけると思います。特に広島の本拠地であるマツダスタジアムは内外野とも天然芝の球場で、メジャーでの天然芝への適応は問題ないと思われます。MLB関係者の中でもWBCや日米野球で見せた驚異の守備範囲の広さは評価されています。

     

     現在、MLBへの挑戦の意思を持っていると表明もしくは噂されている野手としては、先日MLB挑戦の意思を表明した筒香嘉智選手、来季海外FA権を取得して行使するのではと噂される西武の秋山翔吾選手がいます。まだ他にもいずれはと考えている選手はいるかもしれません。

     

     ここ近年、野手のMLB挑戦は全く実現しておらず、日本人メジャリーガーの野手はイチロー選手の身となっています。二刀流で打者として活躍している大谷翔平選手も含めても2名で、投手と比べて寂しい状況が続いています。来オフには久々の野手のMLB挑戦が実現するかもしれません。

     

     


     

     今年も残り少なくなってきました。今回の記事はここまでと致します。

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