スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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錦織圭選手3年ぶりのツアー優勝/小林陵侑選手ジャンプ週間完全后慎氾頂司殞ち手引退
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今週末、日本人選手の快挙のニュースが入ってきました。そして、あの偉大な選手が引退を決意しました。今回はそのことについて振り返っていきたいと思います。


    錦織圭選手 3年ぶりの復活V ブリスベン国際

     

     男子テニスのブリスベン国際の決勝が1/6に行われ、錦織圭選手は決勝に進出し、ダニル・メドベージェフ選手と対戦しました。

     

     これまでツアー決勝で錦織選手は9連敗中。今度こそ決勝の壁を破り優勝したい錦織選手は第1セット、第2ゲームでブレイクを許すも、第5、7ゲームをブレイクし6−4で先取します。

     

     しかし、第2セットはメドベージェフ選手にセットを奪い返されセットカウント1−1に。最終セットに勝負の行方はもつれ込みます。

     

     第3セット、今まで決勝戦を連敗中の錦織選手にまたかの不安がよぎりますが、今回の錦織選手は違いました。第3セットは先にブレイクに成功し、6−2で最終セットを奪い久々3年ぶりとなるツアー優勝を成し遂げました。通算ツアー12勝目です。

     

     いままで決勝で敗れ続けていた嫌な流れを払拭し、全豪オープンへと臨むことが出来ます。今季こそは悲願のグランドスラム制覇達成へまずは幸先よいスタートを切ることができました。錦織選手の今季の活躍に期待したいと思います。

     


    小林陵侑選手 ジャンプ週間完全Vを達成

     

     ノルディックスキー・男子ジャンプW杯第11戦のジャンプ週間最終戦が1/6に行われました。

     

     これまでジャンプ週間の3戦目を3連勝し、完全Vに王手をかけていた小林陵侑選手は、1回目は135mを飛び4位につけます。

     

     そして運命の2回目、小林選手は137.5mで合計282.1点となり見事逆転優勝。史上3人目となるジャンプ週間総合完全優勝を成し遂げました。日本人選手としては船木和喜選手以来2人目のジャンプ週間総合優勝となります。

     

     今季、小林陵侑選手は急成長で一躍世界のトップ選手となりました。これまでのW杯11戦で8勝と圧倒的な成績でW杯首位を独走中。日本人選手初のW杯総合優勝に向けて驀進中です。

     

     平昌五輪では、周囲の期待を上回る跳躍を見せてそれがいいキッカケとなって、今シーズンの躍進に繋がっているようです。日本男子ジャンプ陣に現れた待望の若きエースの活躍をこれからも期待したいと思います。

     


    吉田沙保里選手 引退

     

     五輪3連覇、世界選手権13連覇、個人戦206連勝といった記録を達成し、2012年には国民栄誉賞も受賞した「霊長類最強女子」と呼ばれた女子レスリング界のレジェンド、吉田沙保里選手が1/8に自身のツイッターで現役引退を発表しました。

     

     リオ五輪で決勝で敗れて銀メダルに終わり、その後は実戦から遠ざかっていました。五輪後は主に母校の至学館大学や代表でコーチを務め後進の指導に務めていました。

     

     周囲は東京五輪での活躍を望む声もあり、再び五輪を目指すのかどうかその動向が注目されていました。そして遂に「33年間のレスリング選手生活に区切り」(吉田選手のツイッターより)をつけ、現役引退を決断しました。

     

     女子レスリング界をこれまで長い間第一人者として引っ張ってきた功労者でもあり、今は本当にお疲れ様でしたと言いたいと思います。母校の至学館大学は昨年の恩師でもある栄和人氏のパワハラ騒動等で色々大変なことも多いと思いますが、是非至学館大学と日本代表のコーチとして後進の選手に武器であった「高速タックル」などの技術を伝えていってほしいと思います。

     

     


     

     今年が始まってまだ間もないですが、日本人選手が世界の舞台で素晴らしい活躍を見せています。昨季は平昌五輪とサッカーロシアW杯等で大いに盛り上がりました。今年も日本で行われるラグビーW杯等ビッグイベントがあり、東京五輪まで後1年となる重要な年でもあります。今年の日本人選手の奮闘に期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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