スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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年末年始の学生スポーツ 箱根駅伝 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今回の記事では年末年始に行われた学生スポーツについて振り返っていきたいと思います。高校生、大学生の恒例のスポーツの大会が開催されています。


    バスケットボール ウィンターカップの結果

     

     年末恒例の高校バスケ日本一を決める大会であるウインターカップ・第71回全国高校バスケットボール選手権大会は12/28に女子、12/29に男子の決勝が行われました。

     

     女子は決勝で岐阜女子高校と大阪薫英女学院高校が対戦。岐阜女子高校が92-74で勝利し、3年ぶり2度目の優勝を飾りました。本命視されていた桜花学園高校等の有力校が準々決勝で敗れる波乱の展開の中、岐阜女子高校が見事に栄光を勝ち取りました。

     

     男子は福岡第一高校と中部大第一高校が決勝に進出。85-42の圧勝で福岡第一高校が勝利し、2年ぶり3度目の優勝を飾りました。全5試合で20点以上の差をつける圧勝でウインターカップの頂点に駆け上がりました。

     


    全国高校ラグビー 大阪桐蔭高校が初制覇

     

     第98回全国高校ラグビーの決勝が1/7に行われました。今回決勝に進出したのは大阪桐蔭高校と桐蔭学園高校。春の全国選抜大会決勝と同じ組み合わせとなりました。ちなみにこの時は桐蔭学園が勝利して優勝しています。

     

     この決勝戦は実力伯仲の大接戦となりましたが、大阪桐蔭高校が後半に逆転し追いすがる桐蔭学園高校に対しリードを守りきり26-24で勝利し初優勝を飾りました。前回大会は決勝で敗れましたが、今回は見事に初制覇を果たしました。

     


    箱根駅伝 東海大が初優勝 青学大V5ならず

     

     正月恒例の第95回箱根駅伝は1/2に往路、1/3に復路が行われました。往路の優勝は5時間26分31秒で東洋大学が連覇、東海大学が1分14秒差の2位につけました。5連覇を狙う青山学院大学はまさかの6位の沈みました。

     

     そして、翌日の復路では東海大学が8区で東洋大学を抜き去り、そのまま首位でゴールイン。10時間52分9秒の大会新記録で悲願の総合初優勝を飾りました。V5を狙う青山学院大学は復路優勝を果たす猛烈な追い込みをみせましたが東海大学に届かず、5連覇の夢は果たせませんでした。往路優勝の東洋大学は3位に終わりました。

     


    ラグビー大学選手権 帝京大10連覇ならず

     

     第55回ラグビー大学選手権は準決勝が1/2に行われました。ベスト4に残ったのは10連覇を狙う帝京大学、関西の雄・天理大学、そして伝統校である早稲田大学と明治大学の4校です。

     

     まずは帝京大学と天理大学の対戦。前半から天理大が素晴らしいラグビーを展開。天理大がスクラムで押し込み帝京大に圧力をかけます。それが帝京大のミスを誘い有利に試合を展開し、王者を1トライに封じて天理大が29-7で見事に勝利。帝京大の10連覇を阻止しました。

     

     そしてライバル校同士の対戦となった早大と明大の対戦は、明大が早大の猛攻をしのぎきり31-27で接戦を制して決勝進出を決めました。決勝の組み合わせは天理大と明治大の組み合わせに。決勝は1/12に行われ、天理大は初優勝を、明治大は22年ぶり13度目の優勝を目指して激突します。

     


    全国高校サッカー選手権 ベスト4出揃う

     

     第97回全国高校サッカー選手権は1/5に準々決勝が行われました。その結果、尚志高校と青森山田高校、流通経済大柏高校と瀬戸内高校がベスト4に進出しました。

     

     準決勝の組み合わせは尚志高校と青森山田高校、流通経大柏高校と瀬戸内高校が対戦します。注目の準決勝は1/12に行われます。1/14に行われる決勝に進出するのはどのチームとなるのか注目されます。この大会ではかつての日本代表選手も多く活躍をみせました。今回の大会からも将来の日本代表を背負う人材が現れることと思います。選手達のそれぞれのプレーぶりにも注目していきたいと思います。

     


    春校バレー 男女ベスト4出揃う

     

     春校バレー・第71回全日本バレーボール高校選手権大会は準々決勝が1/7に行われ男女それぞれベスト4進出チームが決定しました。

     

     男子は連覇を狙う鎮西高校、昨季準優勝の洛南高校、高校総体優勝の市立尼崎高校と清風高校が進出を決めました。

     

     女子は連覇を狙う金蘭会高校、昨季準優勝の東九州龍谷高校、高校総体と国体を制して3冠を狙う下北沢成徳高校と八王子実践高校が進出を決めました。

     

     男女とも実力校が準決勝に進出してきました。1/12の準決勝の組み合わせは男子が鎮西高校と清風高校、市立尼崎高校と洛南高校の対戦となっています。女子は東九州龍谷高校と下北沢成徳高校、金蘭会高校と八王子実践高校の対戦となります。勝者は1/13の決勝で優勝を争います。

     


     

     年末年始は学生スポーツの大きな大会が次々と開催されます。学生達の熱い戦いに大いに注目していきたいところです。そして、かつてこれらの大会から多くの日本代表の選手達が巣立っています。若き才能にあふれる選手達の今後の活躍にも期待したいとおもいます。今回の記事はここまでと致します。

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