スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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長野久義選手 広島へ/摂津正投手引退 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     年始早々インパクトのあるニュースが飛び込んで来ました。FAの人的補償で巨人からまたしても生え抜きのスターが流出しました。


    長野久義選手 人的補償で広島へ

     

     FAで広島から巨人へと移籍した丸佳浩選手の人的補償選手が誰になるのか注目されていましたが、発表された選手の名はまさかの選手でした。

     

     広島は巨人の生え抜きのスター選手の一人である長野久義選手を指名、広島に移籍することになりました。巨人からは今シーズン内海哲也投手が西武に人的補償で移籍したのに続く、生え抜きのスターの移籍劇に衝撃が走りました。

     

     長野選手は2010年の1年目からレギュラーで活躍し、新人王を獲得。首位打者や最多安打のタイトルを獲得し、ベストナイン、ゴールデングラブ賞をそれぞれ3回獲得するなど巨人主力として活躍してきました。昨季は序盤不調ではあったものの、打率.290、13本塁打、53打点の数字を残しており、レギュラーとして活躍していました。

     

     またしても起きた生え抜きのスター選手の流出劇に衝撃が走りました。内海投手にしても長野選手にしてもドラフトで巨人入団にこだわり他球団を入団拒否した過去があります。その両選手がこのような形で移籍するになることになるのは何か不思議な感じがします。色々と複雑な心境はあるとは思いますが新天地でそれぞれ頑張って欲しいと思います。

     


    摂津正投手 現役引退

     

     今オフ、福岡ソフトバンクホークスを戦力外となり現役続行の道を模索していた攝津正投手が1/8に記者会見を開き現役引退を発表しました。

     

     摂津正投手は秋田経法大付属高校(現明桜高校)からJR東日本東北を経て2008年ドラフト5位でソフトバンクに入団。26歳という遅い年齢でのプロ入りでした。2009年の1年目から中継ぎとして活躍。新人王と最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。2011年からは先発に転向して5年連続二桁勝利をあげ、特に2012年は最多勝と最高勝率を獲得、沢村賞に選出されるなどソフトバンクのエースとして活躍しました。

     

     第3回WBCで侍ジャパンの一員に選出されるなど日本球界を代表する投手でしたが、ここ3年ほどは不振で今オフに戦力外となりました。他球団のオファーを待ちましたがオファーが無く引退を決意しました。通算79勝49敗1セーブ73ホールド。抜群の制球力とシンカーが武器の好投手でした。

     

     今後の予定はまだ未定とのことです。何らかの形で野球に携わりたいとの意向があるとのことです。今後の活動にも期待したいと思います。

     


    新シーズンに向けて 新人選手達も始動

     

     新シーズンの始まりを告げる春季キャンプを控え、各選手が各地で自主トレに励んでいますが、今季1年目を迎える新人選手達も続々と入寮し、新人合同自主トレに励んでいます。

     

     注目の根尾要選手(中日)や藤原恭大選手(ロッテ)、小園海斗選手(広島)や吉田輝星投手(日本ハム)ら高校生の大物ルーキーも自主トレに連日励んでいます。

     

     まだ判らないことも多く、連日の報道陣からの取材や周囲の注目など色々と大変なことも多いとは思いますが、周囲に振り回されて無理をすることないように頑張って欲しいと思います。

     


    楽天 本拠地球場で完全キャッシュレス化へ

     

     東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地楽天生命パークでは、今季開幕戦から完全キャッシュレス化するとのことです。公式戦でチケットや飲食物、グッズ等を購入する際、スマホ決済アプリの「楽天ペイ」や電子マネーの「楽天Edy」、各種クレジットカードを利用することになるとのことです。

     

     野球の球場では世界初の試みとなります。金銭の受け渡しの手間を省くことにより、会計時間を短縮して売場に長蛇の列が出来ることを解消することが目的ということです。また現金のみのお客様への対応や、利便性の向上等の対策も進めるとのことです。親会社がIT企業の楽天で様々な電子決済サービスを展開していることもあり、思い切った方策だと思います。ただ、最近急速に浸透してきたとはいえ、まだまだ日本ではキャッシュレス化が十分に進んでいるとは言いがたいので、対策を十分に練って混乱が起きないようにしてほしいと思います。

     


     

     各球団のキャンプインまであと1ヶ月を切り、もうすぐ新たなシーズンが到来します。各選手万全の態勢でキャンプに臨むために丁度トレーニングに励んでいるところでしょう。各選手が無事キャンプインを迎えることを願っています。それでは今回の記事はこのあたりで終わりたいと思います。

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