スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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アジアカップ 対トルクメニスタン戦 辛くも勝利
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     サッカーのアジアカップが開幕し、各グループリーグの戦いが始まっています。日本代表も1/9に初戦を迎えました。格下のトルクメニスタン代表相手でしたが思わぬ苦戦を強いられます。

     

     アジアカップの初戦を迎える日本代表でしたが、アクシデントが発生。1/5に日本代表から中島翔哉選手と守田英正選手が負傷の為離脱することになりました。代わりに乾貴士選手と塩谷司選手が緊急招集されました。乾選手は昨年のロシアW杯ベスト16の立役者、塩谷選手はクラブW杯で所属のアル・アインの決勝進出に大いに貢献しました。共に森保監督体制では初招集です。痛い負傷離脱ですが、代わりに参加する乾選手や塩谷選手も実力のある選手ですので、期待したいと思います。

     

     そして迎えた初戦対トルクメニスタン代表戦のスターティングメンバーは次の通りです。GKは権田選手、DFはCBに吉田選手と槙野選手、左SBに長友選手、右SBに酒井選手。MFは本来DFの冨安選手をボランチに起用、柴崎選手とのダブルボランチで、左MFは原口選手、右MFは堂安選手。トップ下には南野選手。FWはワントップで大迫選手という4-2-3-1の布陣で臨みました。

     

     試合は前半は日本が主導権を握るもののトルクメニスタンの守備を崩せません。得点することが出来ずに逆に前半26分にトルクメニスタンのアマノフ選手に豪快なミドルシュートを決められて先制点を許してしまいます。

     

     前半は日本代表は終始トルクメニスタンを攻めあぐね、無得点のまま前半が終了。後半へと入っていきます。

     

     後半に入り攻め込む日本ですが、最後の精度に欠けて得点できずにいました。しかし後半11分に原口選手のグラウンダーのクロスを受けたペナルティエリア内で受けた大迫選手が個人技でDFをかわしシュートを放ちます。これが決まりようやく同点に追いつきます。

     

     これで目が覚めたのか、後半15分には原口選手が頭でペナルティエリア左の長友選手へとパス。長友選手は相手DFとうまく入れ替わり飛び出すGKを尻目に中央へクロスを出し、フリーで受けた大迫選手が無人のゴールに押し込んで逆転に成功します。

     

     更に後半26分にも堂安選手のミドルシュートで3点目を取り点差を2点とします。しかし、後半34分にトルクメニスタンにPKを与えてしまい1点差へと迫られます。

     

     その後トルクメニスタンが同点を狙い攻勢に出ますが、何とか最後までしのぎきり3−2で逃げ切り勝ち。格下のトルクメニスタン相手に思わぬ苦戦となりましたが、初戦を白星発進することが出来ました。

     

     とはいっても前半の出来は今一つで、今後の戦いに課題が残りました。残るグループリーグの相手は今回のトルクメニスタンよりも強敵であるオマーンとウズベキスタンです。ここ最近の戦いで攻撃の中心であった中島選手の不在が影響したのかもしれませんが、次戦以降の修正を期待したいと思います。出来れば点差をつけて勝利したいところでしたが何とか最低限の結果を得た日本代表の今後の健闘を期待したいと思います。

     


     ここで少し話題を変えますが、ここ最近の日本サッカー界のニュースに少し触れておきたいと思います。

     

     まず、鹿島アントラーズに所属していた昌子源選手がフランス・リーグアンのトゥールーズに移籍することになりました。移籍金は300万ユーロ(約3億7000万円)。2022年までの3年半の契約となります。早ければ1/13のストラスブール戦にもデビューすることになるとのことです。鹿島のACL制覇とロシアW杯での日本代表のベスト16進出に貢献した昌子選手のフランスでの活躍に期待したいと思います。

     

     そして、かつて代表で活躍した名選手が次々と現役引退を表明しました。昨年引退を表明した川口能活氏、小笠原満男氏に続き、横浜F・マリノスの中澤佑二選手、名古屋グランパスの楢崎正剛選手が1/8に現役引退を表明しました。それぞれJリーグや代表で活躍し、日本サッカーを盛り上げてきた功労者達が今オフ次々と引退しました。今まで本当にお疲れ様でしたと言いたいと思います。

     


     

     次戦のオマーン戦は1/13に行われます。今回のトルクメニスタンよりも確実に強敵です。オマーンはウズベキスタンに初戦敗北を喫しており、勝てばほぼグループリーグ突破が決まります。最終戦で待つこのグループ最大の強敵であるウズベキスタン戦を前に予選突破を確実にしておきたいところです。日本代表の健闘に期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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