スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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格闘技の話題 稀勢の里の引退、新日本プロレス東京ドーム大会他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:相撲

    JUGEMテーマ:プロレス

     

     

     今回は格闘技系の話題を振り返ります。久々にプロレスについても触れていきたいと思います。そして大相撲では初場所の進退をかけていたあの横綱が引退を決意しました。


    新日本プロレス 東京ドーム大会

     

     今年も恒例となった新日本プロレスの新年一発目のビッグイベントである「WRESTLE KINGDOM13」が東京ドームで1/4に開催されました。

     

     今回は8大タイトルマッチが行われ、いずれもタイトル移動という結果となりました。ダブルメインの一つのIWGPインターコンチネンタル王座戦はノーDQ戦で行われ、内藤哲也がクリス・ジェリコを22分35秒、デスティーノで撃破して王座奪還に成功しました。

     

     そしてもうひとつのメインであるIWGPヘビー級王座は棚橋弘至がケニー・オメガを39分13秒の死闘の末、ハイフライ・フローでフォール勝ちし久々の戴冠。最多となる8回目のIWGP王座獲得となりました。

     

     今年も大いに盛り上がった東京ドーム大会ですが、来年は2日間にわたって行われるとのことです。低迷していた新日本プロレスを盛り返した立役者である棚橋弘至が再び団体の頂点に立ち、今年も盛り上がっていきそうな新日本プロレスの今後を楽しみにしていきたいと思います。

     


    中邑真輔 US王座陥落 ロイヤルランブルでUS王者ルセフと再戦

     

     WWEのスマックダウン所属の”ナカメリカ”中邑真輔は昨年夏の「エクストリーム・ルールズ」でUS王座を獲得して以来ずっと王座防衛に成功していましたが、年の暮れ迫る12/25の大会でルセフに敗れてまさかのUS王座陥落。無冠で新年を迎えることとなってしまいました。

     

     年明け一発目のWWEのビッグ・イベントといえば「ロイヤルランブル」。中邑真輔は昨年、ロイヤルランブルを制してレッスルマニアでの世界王座の挑戦権を獲得しました。今年もUS王座を陥落したことでロイヤルランブルに出場することになるかと思われましたが、US王者のルセフとの再戦が決定しました。

     

     ロイヤルランブルの連覇という道は絶たれますが、US王座復帰には格好の舞台となります。昨年はWWEでの地位をがっちりと固める素晴らしい活躍ぶりでした。今年はロイヤルランブルの大舞台で王座奪回を果たして更に弾みをつけたいところです。

     


    MSGでの世界戦 高橋選手は無念のTKO負け

     

     1/18にニューヨークのボクシングの聖地マジソン・スクエア・ガーデンで行われたIBF世界スーパーバンダム級タイトルマッチで王者T・J・ドヘニー選手に同級10位の高橋竜平選手が挑戦しました。

     

     序盤から王者が優位に試合を展開。3回には高橋選手はダウンを奪われてしまいます。中盤から積極的に手数を出していくものの、相手も的確にパンチを繰り出して主導権をがっちりとキープします。結局11回に王者の連打を浴びてこれを見たレフェリーが試合をストップ。TKO負けとなり、王座獲得に失敗しました。

     

     急遽決定した試合で聖地MSGという大きな舞台での試合となりましたが残念な結果となりました。しかし高橋選手にはこの経験を生かして今後活躍してくれることを願いたいと思います。

     


    横綱 稀勢の里 無念の引退

     

     大相撲の初場所が1/13から開幕しました。今場所に進退をかけて臨んだ横綱・稀勢の里は初日から3連敗しとても苦しいスタート。3日目の夜に師匠の田子ノ浦親方と話し合いを持ち、その場で引退を申し出ました。

     

     その翌日の記者会見では、時折涙を浮かべながらこれまでの土俵人生を振り返り、入門時の師匠である故・鳴戸親方との思い出や、元横綱の朝青龍や横綱・白鵬等現役時代にライバルであった力士との思い出等を語りました。

     

     久々の日本出身の横綱として周囲の大きな期待を背負っていましたが、横綱としての初めての場所であった2017年の春場所で負った左上腕や左大胸筋の故障が稀勢の里の横綱人生に大きな影を落としました。最大の武器である左が使えず苦戦が続き、休場を繰り返すことになりました。横綱として初めて臨んだ場所での怪我を乗り越えての優勝は大きな代償を生んだといえます。

     

     今となればあの怪我さえなければと思わずにはいられません。怪我さえなければ横綱としてもっと大きな活躍が出来たと思います。怪我と横綱のプレッシャーが稀勢の里の土俵人生を縮める結果となりました。相撲ファンの期待を一身に集めた人気横綱は不完全燃焼の形で現役生活に幕を閉じることとなりました。本人は「悔いは無い」と述べていましたが、在位12場所とあまりにも短い期間で終わってしまった横綱としての時間は無念の思いはあると思います。

     

     今後は荒磯親方として後進の指導にあたることになります。本当に今までお疲れ様でした。中学卒業後すぐに入門し、たたき上げで横綱まで登りつめた稀勢の里は国民的に非常に愛された力士でした。今度は指導者として自身に匹敵する愛される力士を鍛えて世に送り出してほしいと思います。

     

     


     

     大相撲の初場所は、稀勢の里の引退に鶴竜や栃ノ心、御嶽海等上位力士が次々と負傷で休場した荒れた内容となっています。一人横綱となった白鵬はさすがの貫禄の7連勝でこの場所を引っ張っています。また先場所優勝を果たし大関取りの期待もかかる関脇・貴景勝も現在5勝2敗で好調をキープ。今場所も二桁勝利ならば来場所の大関取りへの道が大きく開けてきます。大関陣が軒並み不振の中、実力的に白鵬を止める一番手として期待がかかります。今後の展開を注目したいところです。今回の記事はここまでといたします。

     

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