スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 春の選抜高校野球出場校決定 他 | main | アジアカップ 準決勝 対イラン代表戦 >>
大坂なおみ選手 世界の頂点に 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:テニス

    JUGEMテーマ:相撲

     

     先週末のスポーツについて振り返ります。注目はなんと言ってもテニスの全豪オープンです。大坂なおみ選手が決勝に進出し、全豪オープン初制覇がなるかが注目されました。

     

     


    大坂なおみ選手 全豪を制す 世界ランク1位に

     

     テニス全豪オープンの女子シングルスでベスト8に進出していた大坂なおみ選手は、準々決勝でエリナ・スビトリナ選手を破り準決勝に進出。準決勝ではカロリナ・プリスコバ選手と対戦しセットカウント2−1で降して初の全豪オープン決勝に進出を果たしました。

     

     決勝の相手はかつてウィンブルドンを2度制覇し、左手の負傷から復帰してきた強豪ペトラ・クビトバ選手が相手でした。第1セットはタイブレイクの末に大坂選手が取ります。第2セットは大坂選手がリードしてセット終盤へ。マッチポイントを迎える場面がありましたが、クビトバ選手がしのぎきり4ゲーム連取して逆転でこのセットを奪います。

     

     勝負のかかった第3セット。前のセットの嫌な流れで以前の大坂選手であれば崩れることも多かったのですが、今の大坂選手は違いました。第3ゲームでブレイクしこのセットをリード。5−4で迎えた第10ゲームは大坂選手のサービス。このゲームを制した大坂選手がセットカウント2−1で勝利し全豪オープン初優勝。昨年の全米オープンに続きグランドスラム連覇を達成しました。これでグランドスラム2勝目。そして世界ランク1位となることが確定しました。

     

     これで大坂選手は世界のトップに立つことになります。まだ若い大坂選手ですが、今大会のプレーぶりには貫禄も出てきており、彼女の時代が到来する予感さえ感じました。これからは追われる立場となり大変だとは思いますがまだまだ伸びていく余地はあると思いますので今後の活躍を期待したいと思います。

     

     また同じく男子シングルスで準々決勝に進出していた錦織圭選手は苦手のノバク・ジョコビッチ選手と対戦。第1セットを奪われ、第2セットの途中で右太ももの故障の為途中棄権となり準決勝進出はなりませんでした。錦織選手を破ったジョコビッチ選手は決勝でラファエル・ナダル選手を破って史上最多の7度目の全豪オープン優勝を飾りました。グランドスラム3連覇を達成。通算15度目のグランドスラム制覇となりました。

     

     錦織選手はまたしてもジョコビッチ選手の壁に跳ね返されて悲願のグランドスラム制覇はなりませんでした。昨年復調を果たして世界1位に返り咲いたジョコビッチ選手は現在圧倒的な強さを誇っていますが、今後錦織選手は何とか乗り越えてほしいと思います。

     


    小林陵侑選手 凱旋 4戦ぶりの表彰台

     

     ノルディックスキー・男子ジャンプW杯で総合首位を走る小林陵侑選手が札幌で行われるW杯第15、16戦に出場する為凱旋帰国しました。

     

     ここ2戦は疲労の為、調子を落としていました。第15戦は1回目は2位につけましたが、2回目は記録を伸ばせず5位に終わりました。第16戦は1回目は8位。2回目は順位を上げて3位になり4戦ぶりの表彰台となりました。地元での優勝はなりませんでしたが、依然としてW杯総合首位に立っています。46歳のレジェンド葛西紀明選手は今季最高の7位となりましたが世界選手権出場は逃してしまいました。

     

     小林選手は調子を落としていましたが、今回の表彰台を弾みにして復調して欲しいと思います。そしてW杯総合優勝へと邁進してほしいと思います。また世界選手権もありますのでそこでの奮闘も期待したいと思います。

     


    大相撲 初場所 玉鷲が初優勝

     

     大相撲の初場所は10日目まで横綱・白鵬が10連勝でトップを独走していましたが、11日目に白鵬は途中休場してこの日から再出場となった御嶽海と対戦。まさかの初黒星を喫すると、その後玉鷲と貴景勝に相次いで敗れ3連敗。そして14日目から途中休場となりました。右膝血腫と左足関節炎との診断です。4日目と5日目に痛めた模様です。

     

     こうして3横綱不在となった初場所を制したのは関脇の玉鷲です。13勝2敗の堂々たる成績での初優勝です。千秋楽まで優勝を争った貴景勝は11勝4敗で2場所連続優勝はなりませんでした。大関昇進も千秋楽で敗れたため見送りとなり、来場所へと持ち越しとなりました。3賞はまず殊勲賞を玉鷲と途中休場があったものの3横綱を倒した御嶽海が受賞。玉鷲は敢闘賞もダブル受賞。技能賞は貴景勝が受賞しました。

     

     先場所の貴景勝に続いて今場所は玉鷲と横綱・大関以外の優勝が続きました。横綱・大関陣の不甲斐なさが目立ちます。来場所は彼等の奮起を期待したいところです。

     


    大阪国際女子マラソン 小原怜選手が2位

     

     東京五輪の代表選考会であるMGC出場権をかけた第38回大阪国際女子マラソンが1/27に行われました。

     

     今回優勝したのはファツマ・サド選手。タイムは2時間25分39秒でした。終盤までサド選手と競り合った小原怜選手が2時間25分46秒で2位に入りました。中野円花選手が4位、阿部有香里選手は5位にはいりました。福士佳代子選手は12.7キロ付近で転倒して流血するアクシデント。この影響で結局途中リタイアとなりました。

     

     今回の結果を受けて、MGC出場権を獲得したのは4位の中野選手1名となりました。2位の小原選手は既に出場権を獲得しています。阿部選手は小原選手を除く日本人選手2位以内に入りましたが基準タイムに2秒届かず出場権を逃しました。

     

     昨年は2回も日本記録を更新する選手が現れるなど、活況を呈している男子マラソンに比べ、女子は今回でMGC出場を決めているのは9名とやや低調です。東京五輪に向けて奮起する選手の登場が待たれます。

     


     

     先週末は日本列島に寒気が襲来、各地で雪が舞いました。インフルエンザも大流行しています。体に気をつけてお過ごしください。今回の記事はこれにて終わりたいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク