スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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アジアカップ 決勝戦 対カタール代表戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     アジアカップも決勝戦を迎えました。決勝戦の相手はカタール代表。カタール代表はここまで無失点で勝ち上がってきました。勢いに乗る強敵を相手にすることになります。

     それでは、決勝戦のスターティングメンバーです。GKは権田選手、DFはCBに吉田選手と冨安選手、左SBに長友選手、右SBに酒井選手。MFは柴崎選手と塩谷選手のダブルボランチに、左MFに原口選手、右MFに堂安選手、トップ下に南野選手。FWはワントップで大迫選手。4−2−3−1の布陣です。

     

     試合は前半12分にいきなり動きました。左サイドからのクロスをペナルティエリア中央でアリ選手が受けると、吉田選手を背後に抱えてゴールと反対側を向いている状況でしたが、巧みなリフティングから鮮やかなバイシクルショットを決めてカタールが先制。見事な技ありのスーパーゴールを決められてしまいました。

     

     ここから、日本はカタールに押され気味となります。カタールの堅固な守備陣に攻め手が見出せず、前半27分にはハティム選手に見事なミドルシュートを決められ2点目を奪われてしまいます。

     

     この後日本も反撃に出ようとしますが、カタール守備陣を前に決定的なチャンスをつくれず、得点を返すことが出来ないまま前半を終了。2点のビハインドを背負い後半へと入ります。

     

     後半に入り日本は攻勢を強め、徐々にチャンスをつくり始めますが得点を中々奪うことが出来ません。2点差が重くのしかかる中、何度もゴールを脅かします。

     

     そして、後半24分に塩谷選手がペナルティエリアに向けて縦パスを送ると、大迫選手がワンタッチでDFの裏へ。抜け出した南野選手がGKより先にボールに触れてシュート。少し浮かしたボールはカタールゴールに吸い込まれようやく反撃の1点が入ります。これが南野選手の今大会初得点でした。

     

     このまま攻め続けて早く同点にしたい日本代表でしたがその後に悪夢が待っていました。後半36分にカタールのCKからのプレーで相手のヘディングしたボールが競り合った吉田選手の手に当たります。これがVAR判定の対象となり、結果カタールニPKが与えられました。このPKを決められて再び2点差になってしまいました。

     

     その後、伊東選手や乾選手を投入して必死に攻め込む日本でしたが、得点を奪うことが出来ずこのままタイムアップ。1−3とカタール代表に敗北を喫しアジアカップ優勝を果たすことが出来ませんでした。これが森保監督就任後初敗戦となりました。勝利したカタールはアジアカップ初優勝。自国開催のW杯に弾みをつける結果を得ることが出来ました。

     

     前半はカタール代表の攻撃を捉えきることが出来ず、2得点を許してしまったことが大きかったと思います。決勝トーナメントに入り無失点と頑張っていた守備陣でしたが、決勝戦では課題の残る出来でした。これまで時折見られた守備の隙を衝かれ2点のビハインドを背負うことになりました。アジアカップ最後の試合で守備の課題が浮き彫りとなってしまいました。

     

     攻撃陣も前半は中々有効な攻めを見出せず、得点することが出来ませんでした。今大会を通じてでしたが、大迫選手に代わる選手の不在が大きな課題です。それと最後のゴールに迫る段階での精度にも課題が残りました。昨年のテストマッチでは好結果がでていましたが、今大会では思うように得点できず、苦戦が続きました。世代交代の最中で結果は準優勝とまずまずの結果と言えますが、優勝を逃してしまったのは残念です。

     

     とはいえ、まだまだ経験の浅い選手達にはこれからの成長に期待したいところではあります。ロシアW杯から残ったメンバーと代表経験の浅い若手選手を融合して臨んだアジアカップは後一歩で優勝を逃す結果となってしまいました。しかし、この苦い敗戦を糧にして更に成長へと繋げて欲しいと思います。

     

     アジアのレベルも年々上がってきて、相手もレベルアップを果たしてきています。日本もアジアで勝ち続けるには更なるレベルアップが必要です。この夏にはコパ・アメリカに参加することになっています。今回の相手と比べればはるかに格上の相手との試合となります。日本代表にとってもいい経験を積めるチャンスとなります。厳しい戦いとなるとは思いますが今後の奮闘を期待したいと思います。今回はこのあたりで記事を終えたいと思います。

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