スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 第53回NFLスーパーボウル、松本薫選手引退 他 | main | MLB 最近の話題 2019.2.8 >>
日本人選手 移籍情報その後
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     先日の記事の続きとなります。トルコのベシクタシュに先日移籍した香川真司選手は早速現地デビューを果たしました。中島翔哉選手の移籍も正式発表されました。


    香川真司選手 衝撃のデビュー戦

     

     先日、ボルシア・ドルトムントからトルコのベシクタシュにレンタル移籍した香川真司選手ですが、2/3のアンタルヤスポル戦でトルコリーグデビューを果たしました。

     

     4−1でベシクタシュがリードしている後半36分に途中出場。早速出場直後のファーストプレーで見事な個人技からシュートを決めて初得点をマークしました。

     

     更に後半39分にはFKのキッカーとなり、ゴール正面約25mの位置から直接ゴールを狙いシュート。これが見事にゴール右に決まり2得点目。チームはこの後6−2で勝利し、香川選手はトルコでのデビュー戦で強烈なインパクトを与えました。

     

     2/5の記者会見では夏以降のことについては明言は避けていましたが、新天地での活躍を近いました。またこの日に同じトルコリーグのガラタサライに所属する長友佑都選手の自宅を訪問し、長友選手と再会したとのことです。輝きを再び取り戻し、日本代表復帰を狙う香川選手の新天地での奮闘を期待したいと思います。

     


    中島翔哉選手 日本人選手移籍金史上最高額

     

     先日ポルティモネンゼからカタールのアル・ドゥハイルに移籍した中島翔哉選手ですが、正式に移籍が発表され、契約の詳細が判明しました。

     

     移籍金は3500万ユーロ(約44億円)でこれはかつて中田英寿氏がASローマからパルマに移籍した際の移籍金2600万ユーロ(約33億円)を越える日本人選手の移籍金史上最高額となります。

     

     また契約期間は4年半とクラブから発表されました。背番号は10番。2/5には現地で記者会見を行い意気込みを話しました。中島選手曰く、アル・ドゥハイルの全てが自分にとって魅力的であったとのことです。

     

     チームメイトには、先日のアジアカップの決勝戦で見事なバイシクルシュートを決めカタールのアジアカップ初優勝に貢献、大会得点王に輝きMVPも獲得したアルモエズ・アリ選手がいます。また同じ時期にモロッコ代表のメディ・べナティア選手がユヴェントスから移籍しました。

     

     またカタール・スターズリーグは日本では馴染みが薄いですが、近年はかつての欧州の大物選手である元スペイン代表のシャビ選手や、ガビ選手、元オランダ代表のウェズレイ・スナイデル選手やナイジェル・デ・ヨンク選手、元カメルーン代表のサミュエル・エトー選手らが所属し、急激にレベルアップしています。カタール代表のアジアカップ制覇がそれを証明しています。

     

     中島選手のカタール行きは意外な選択でした。あくまで噂ですがカタールの投資ファンドがオーナーとなっているパリ・サンジェルマンへの近い将来の移籍への布石ではということも言われています。しかし、カタールといえば次回のW杯開催の地でありこの地でのプレーは中島選手にとっても将来への財産となると思います。新天地での活躍を期待したいと思います。

     


    柴崎岳選手 デポルティボ移籍は幻に 

     

     現地スペインの報道で報じられたニュースによると、スペイン1部のベティス所属の柴崎岳選手はスペイン2部のデポルティボ・ラコルーニャへのレンタル移籍がほぼ決まっていましたが、最後の最後で破談になったとのことです。

     

     デポルティボ・ラコルーニャのスポーツディレクターであるカルロス・デル・ポソ氏によると、1/29に両チームと柴崎選手との間でレンタル移籍に合意し、柴崎選手も契約書にサイン。発表を待つのみとなっていましたが、直前にヘタフェが態度を硬化させて一方的に合意を破棄。移籍は白紙となったとのことです。

     

     所属するヘタフェでは出場機会に恵まれませんでしたが、アジアカップでの活躍ぶりで評価が変わったのでしょうか。ヘタフェの真意はわかりません。しかし残留することになったヘタフェでこれから出番を得ることが出来るのか心配ではありますが、柴崎選手の奮闘を期待したいと思います。

     


    ベルギーリーグ 日本人選手の活躍

     

     現在、ベルギーリーグ1部には10名の日本人選手が所属しています。かつては元日本代表の鈴木隆行氏や川島永嗣選手もプレーしたことで知られるベルギーリーグですが、現在多くの日本人選手が所属することになったのは、久保裕也選手や森岡亮太選手のリーグでの活躍がキッカケだと思われます。また、ロシアW杯で日本代表がベルギー代表と好勝負を演じたことも影響しているのかもしれません。

     

     シントトロイデンでは実に日本人選手が6名も在籍しています。特にアジアカップで活躍した冨安健洋選手はCBとしてレギュラーを獲得し、遠藤航選手も中盤で活躍しています。そして今季フランクフルトからレンタル移籍してきた鎌田大地選手は現在リーグ得点ランク3位につける11得点をマークする大活躍を見せています。

     

     またオイペンに所属する豊川雄一選手は今季6得点をマークする活躍を見せています。セルクル・ブルージュの植田直通選手もレギュラーを獲得して活躍を見せています。本当に近年ベルギーリーグで活躍する日本人選手が目立っています。

     

     ベルギーは最近多くのスター選手を輩出し、代表はロシアW杯で3位に入り世界でも有数の強豪国となっています。その源泉となっているベルギーリーグでプレーすることは若手の日本人選手にとっていい経験となると思います。そして、更に上のレベルのリーグを目指して欲しいと思います。

     


     

     欧州の各国リーグ戦も後半へと入っていきます。順調に活躍している選手、出場機会を得られず苦しんでいる選手と様々ですが、各選手の今後の奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク