スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 最近の話題 2019.2.8
category: MLB | author: GT−40X
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     今回は久々にMLBの話題を見ていきたいと思います。日本人選手の動向からルールに関することまで色々な話題がありました。


    2019年 MLB年棒トップ10

     

     アメリカ合衆国の全国紙「USAトゥデー」の電子版にてMLBの選手の年棒一覧が掲載されました。トップ10は次の通り。

     

    1.M.シャーザー(WAS)  3740万ドル(約41億1000万円)

    2.S.ストラスバーグ(WAS) 3640万ドル(約40億円)

    3.M.トラウト(LAA)   3400万ドル(約37億4000万円)

    4.Z.グレインキー(ARI)  3240万ドル(約35億6000万円)

    5.C.カーショー(LAD)  3200万ドル(約35億4000万円)

    6.D.プライス(BOS)  3100万ドル(約34億1000万円)

    7.M.カブレラ(DET)  3000万ドル(約33億円)

    8.Y.セスペデス(NYM)  2900万ドル(約31億9000万円)

    9.A.プホルス(LAA)   2800万ドル(約30億8000万円)

     J.バーランダー(HOU) 2800万円(約30億8000万円)

     

     

     トップはナショナルズのシャーザー投手。2位は同じくナショナルズのストラスバーグ投手とナショナルズのエース格の投手のワンツーとなっています。野手の最高年棒はエンゼルスのトラウト選手。4位以下もMLBを代表する選手達がズラリと並びます。

     

     NPBの最高年棒は巨人の菅野智之投手の6億5000万円ということを考えると、MLBの年棒は桁違いであると実感します。今オフのFA市場の目玉であるB.ハーパー選手やT.マチャド選手がまだ契約を結んでいません。この両選手がこのランキングのどのあたりに食い込むかが注目されます。ちなみに日本人メジャーの最高年棒はニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手で2200万ドル(約24億2000万円)で22位にランクインしています。

     

     


    田澤純一投手 カブスとマイナー契約を結ぶ

     

     今オフFAとなっていた田澤純一投手はシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになりました。メジャー昇格を果たした場合年棒80万ドル(約8800万円)、出来高を含めると200万ドル(約2億2000万円)二達します。

     

     MLB11年目のシーズンはマイナー契約で迎えることになった田澤投手。今季がキャリアの正念場といえそうです。何とかメジャー契約を勝ち取ってMLBの舞台で活躍するところを見れることを期待しています。」

     


    フィリーズ リアルミュート捕手をトレードで獲得

     

     去就が注目されていたマイアミ・マーリンズのJ.T.リアルミュート捕手ですが、ついに行き先が決まりました。

     

     マーリンズとフィアデルフィア・フィリーズとの間で1対3+金銭のトレードが成立。フィリーズはリーグ屈指の若手捕手を獲得することに成功しました。

     

     昨季は途中まで健闘したものの地区3位に終わりましたフィリーズですが、今オフは積極的な補強が目立ちます。更にFAの大物である、ハーパー選手かマチャド選手の獲得を目指しているとの噂もありその動きが注目されます。

     


    MLB 新たなルールを議論

     

     アメリカの複数のメディアの報道によると、MLBと選手会は試合時間短縮を目的として様々なルールを議論しているとのことです。

     

     具体的には「ナショナル・リーグも指名打者制採用へ」、「投手は1登板で打者3人に投げる」、「投球間の時間は20秒に」といったあたりです。注目は1登板に打者3人に投球することを義務化すること。これは”一人一殺”といったワンポイントでの細かい投手交代は不可能となります。しかし、このルールによってワンポイントリリーフを主に担ってきた投手等働き場を失う投手も出てくるのではと思います。投手交代を少なくして時間を短縮する意図はわかりますが、試合中におけるチーム間の駆け引きという意味では味気なくなるような気もします。

     

     また、「ロースターを26人に拡大し投手は最大12人まで」、「負けが込んでいるチームはドラフトでペナルティを与える」、「マウンドの高さを低くする」といった事も議論されているようです。どの案にしても賛否両論となりそうな案です。人気回復の為に色々な案を検討しているようですが、個人的にもこれはどうなんだろうという案もあります。現在のロブ・マンフレッドコミッショナーが就任してから、申告制敬遠等の新ルールを積極的に導入してきました。今回はどうなるのか動向を注目していきたいと思います。

     


     

     間もなくスプリングトレーニングに突入しますが、FA市場はここに来て停滞しています。今オフのFAの目玉選手の契約が未だまとまりません。果たしてどのような結末となるか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

     

     

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