スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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復活を目指すベテラン投手たち
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     各球団の春季キャンプが始まって若手選手が今季の飛躍を目指して懸命に練習に取り組む中、その中に混じり復活を目指して頑張るベテラン選手達がいます。今回はその選手達にスポットを当てたいと思います。


    和田 毅投手(福岡ソフトバンクホークス)

     

     プロ入り以来ホークスのエースとして活躍してきた和田投手、4年間のMLB挑戦後2016年から再びソフトバンクに戻り活躍していましたが、2017年のシーズン途中に故障離脱。2018年も肩の故障で登板なしとなり、今季に再起をかけます。層の厚いソフトバンクの投手陣ですが、先発ローテの一角を占めることが出来るか注目されます。

     

     いわゆる「松坂世代」の一人ですが、昨季はソフトバンクで切磋琢磨してきた盟友の杉内俊哉氏が引退するなど大勢いた同世代の選手も随分少なくなってきました。その一方で同学年の松坂大輔投手(中日)が長いブランクから復活しました。和田投手にも期するものがあると思います。

     

     このキャンプでは9ヶ月ぶりにブルペン入り。まだ捕手を立たせたままですがこれまでは本人によれば順調に来ているようです。球の出所がわかりにくい独特のフォームから繰り出されるストレートは、実際の球速よりも打者には速く感じられます。その投球でNPBで1500奪三振を達成した名投手は今季見事に復活を遂げることが出来るでしょうか。

     


    金子 弌大投手(北海道日本ハムファイターズ)

     

     オリックスの大黒柱として活躍したリーグを代表するエースも昨季はわずかに4勝に終わり、オフにはNPB史上最大額の大幅な減棒提示を受けてこれを拒否し退団することになりました。その金子投手に真っ先に手を上げたのが日本ハム。そして今季から日本ハムの一員としてプレーすることになりました。

     

     かつての沢村賞投手もここ最近は故障等もありその力を十分発揮したと言えないシーズンが続いています。とはいえ、試合をつくれる力はまだまだ健在です。元々故障が多い投手ですのでそのあたりは気がかりですが、健康にシーズンを過ごしたならばまだまだ好成績は期待できる力はあると思います。初めてとなる海外でのキャンプとなったアリゾナの1軍キャンプで復活に向けて日々調整を行っています。

     

     金子投手といえばどの球種も決め球となるといわれる精度の高い多彩な変化球が持ち味です。若い投手が多い日本ハム投手陣の中でいい手本となれる存在だと思います。新天地て再びかつての輝きを取り戻せれば日本ハムにとっても非常に頼もしい戦力となると思います。

     


    岩隈 久志投手(読売ジャイアンツ)

     

     近鉄、楽天でエースとして活躍。第2回WBCでの活躍も非常にい印象的でした。そしてMLBのシアトル・マリナーズに2012年から加入し先発ローテの一角として活躍。メジャー通算69勝をあげ、ノーヒッターも達成した経験を持つ名投手も、一昨季、昨季と故障の影響で1勝も出来ずマリナーズを退団することになりました。

     

     そして今季NPBで復活を期すことになりましたが、所属先にWBC優勝時の侍ジャパンの監督でもあった原監督が復帰した巨人を選択しました。現在キャンプでは右ふくらはぎの違和感で別メニュー調整となっていますが、2/13にはブルペン入りが予定されています。

     

     現役最多の日米通算170勝を誇る右腕も現在37歳とキャリアの晩年に差し掛かっています。今季復活を果たせれば日米通算200勝も視野に入れることができます。日米を股にかけて活躍してきた岩隈投手は新たなチームと初めてのセ・リーグでどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。そして日米で培った経験や技術が巨人の若手投手にどのような影響をもたらすかにも注目したいと思います。

     


    成瀬 善久投手(オリックスバファローズ)

     

     テイクバックの小さい独特なフォームでロッテのエースとして活躍し、FAでヤクルトに移籍。しかしヤクルトでは思うような活躍ができず、昨季限りで戦力外となり退団することになりました。

     

     所属先が決まらない中、ロッテ時代のかつての恩師で一緒に2010年の日本一を成し遂げたオリックスの西村監督が救いの手を差し伸べてオリックスの入団テストを受けることになりました。そしてキャンプで行われた入団テストの結果は合格で2/4に晴れてオリックスと契約することになりました。

     

     オリックスでは、ここ数年結果が出なかったこともあり一からの再スタートとなります。起用法もどうなるかはまだわかりません。しかし、まずは1軍枠に入ることが当面の目標となります。これまで通算96勝と100勝まであと4勝となっています。是非復活を遂げて区切りとなるこの数字を達成したいところです。かつての恩師の西村監督の下復活をとげることができるか見守りたいと思います。

     


     

     かつてチームを支えてきたエース投手も年齢を重ね、故障等の影響とか不振とかでキャリアの正念場を迎えています。復活を果たせなかったら引退に追い込まれるかもしれません。現役を続ける為にもその力がまだまだ健在であることを示す必要があります。年齢による衰えや長年の勤続疲労と抗いながらのシーズンとなります。昨季はNPB復帰から3年間でわずかに1試合しか登板できなかった松坂大輔投手が復活を果たし、6勝をあげてカムバック賞を受賞しました。今回取り上げた投手たちが松坂投手に続いて復活を遂げることができるか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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