スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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小平選手連勝ストップ 高梨選手久々の勝利 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:フィギュアスケート

     

     日本各地で雪が舞う天気となったこの3連休ですが、冬季競技はこれから佳境へと入っていきます。先週末の冬季競技について振り返っていきます。


    小平奈緒選手 500mの連勝は37でストップ

     

     スピードスケート世界距離別選手権で女子500mにこの種目37連勝中の小平奈緒選手が出場しました。首位のバネッサ・ヘルツォーク選手が37秒12のタイム。これを抜くべく小平選手は最終組に登場。前半は2位のタイムで通過、ここから加速しヘルツォーク選手のタイムを追い抜きたいところでしたが、最終コーナでやや膨らみ懸命にゴールへと向かいますが0.08秒届かず2位となり、この種目国内外の連勝記録が37でストップすることになりました。

     

     今回の世界距離別選手権では、先述の女子500mで小平選手が銀メダル、曽我こなみ選手が銅メダルを獲得。女子1000mでは小平選手が銅メダル。女子1500mでは高木美帆選手が銀メダル。女子パシュートではオランダを僅差で振り切り金メダルを獲得しました。男子は今回メダル獲得はなりませんでした。

     


    スキージャンプ 高梨沙羅選手 久々の勝利

     

     ノルディックスキー・女子ジャンプW杯個人第15戦で高梨沙羅選手が今シーズン初勝利をあげました。これで自身の持つW杯通算最多勝利記録を56に伸ばしました。今季も表彰台には上るものの一番上には中々届かない状況が続いていましたが、ようやく今季初勝利。世界選手権に向けて調子が上がってきたようです。

     

     男子は小林陵侑選手がW杯第20戦で2位に入り、総合ポイントも相変わらず首位を走っています。また団体では男子がW杯第3戦で3位には入りました。大躍進を見せている小林陵侑選手の他に、佐藤幸椰選手も第14戦で3位には入り初の表彰台に上るなど若手が伸びてきました。世界選手権での活躍を期待したいところです。

     


    フィギュア四大陸選手権 男女アベック優勝

     

     フィギュアスケートの四大陸選手権が開催され、男子は宇野昌磨選手、女子は紀平梨花選手が優勝しました。

     

     男子は宇野昌磨選手がSPで4位となり、フリーの演技に臨みます。首位に8.42点差をつけられていましたが、フリーではほぼノーミスの素晴らしい演技を見せてルール改正後の世界最高得点である197.36点を叩き出し逆転優勝。右足首の捻挫等があり万全ではありませんでしたが、演技後しばらく動けないほどの気迫の演技を見せました。これまで2位が続いており中々頂点に立てませんでしたが、今回ようやく頂点に立つことができました。田中刑事選手は7位、友野一希選手は12位となりました。

     

     女子ではSPでは坂本花織選手が2位、三原舞依選手が8位、紀平梨花選手は5位につけフリーの演技に臨みました。フリーでは紀平選手がSPでは失敗したトリプルアクセルを成功させ、圧巻の演技で153.14点をマーク。直前に左手薬指を亜脱臼するアクシデントを乗り越えて見事な逆転優勝を飾りました。三原選手がフリーで盛り返して3位に入りました。坂本選手はフリーでのミスが響き4位に後退しメダルを逃しました。

     

     この後世界選手権でも日本代表選手の活躍を期待したいと思います。

     


    フリースタイルスキー世界選手権 原大智選手が銅メダル

    スノーボード世界選手権  戸塚選手が銀メダル

     

     フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権がアメリカのユタ州パークシティーで行われ、モーグルで平昌五輪モーグル銅メダルの原大智選手が銅メダルを獲得しました。優勝は絶対王者のミカエル・キングズベリー選手。前回の覇者である堀島行真選手は4位となりました。原選手はこの後に行われたデュアルモーグルでも3位に入りました。

     

     スノーボードでは男子ハーフパイプでは弱冠17歳の戸塚優斗選手が高難度の技を成功させて2位に入り銀メダルを獲得。優勝はスコット・ジェームズ選手で大会3連覇を達成しました。

     


    スピンダル選手&ボン選手 最後の世界選手権

     

     アルペンスキーの世界選手権では、今季限りの引退を表明している二人の大物選手が出場しました。

     

     男子ではバンクーバー五輪のスーパー大回転、平昌五輪の滑降の金メダリストでもあるスピード系の第一人者アクセル・ルンド・スビンダル選手が最後の勇姿を見せました。現役最後の世界選手権で滑降の銀メダルを獲得しました。何度も大怪我を追いながら五輪では金2個を含む4つのメダル、世界選手権では金メダル5個、W杯総合優勝を2度獲得した稀代の名スキーヤーは最後の世界選手権でもメダルを獲得し有終の美を飾りました。

     

     女子ではバンクーバー五輪滑降の金メダリストでもあるリンゼイ・ボン選手が最後の世界選手権に臨みました。最後の世界選手権では滑降で銅メダルを獲得し、有終の美を飾りました。五輪では金メダル1個、世界選手権では金メダル2個を獲得、W杯では総合優勝を4度獲得し、通算82勝を誇ります。美人アスリートということでも非常に注目を集めたスーパースターでした。

     

     

     スピンダル選手、ボン選手の両選手ともアルペンスキーの世界で一時代を築いた素晴らしい選手でした。

     


     

     今回は冬季競技をメインに取り上げてみました。今回の記事はここまでと致します。

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