スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サッカー レアル王朝の終焉 他 
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     

     今回はサッカー関連のニュースを取り扱います。欧州サッカーからACL、ルヴァン杯、女子サッカー等様々な話題を振り返っていきます。


    レアル・マドリッド CL4連覇ならず

     

     UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが3/5から始まりました。レアル・マドリッドはアヤックスとの対戦ですが、ファーストレグはアウェーで2−1で勝利し、有利な状況でホームでのセカンドレグに臨みました。

     

     しかし、そこで待っていたのは悪夢のような展開でした。主将のセルヒオ・ラモス選手が出場停止で不在の中、前半7分にハキム・ジエク選手のゴールで先制を許し、更に前半18分にダビド・ネレス選手のゴールで2戦合計スコアを逆転されます。この時点でレアルが勝ち抜けるには2点が必要となり窮地に陥ります。

     

     後半に入っても悪い流れは変わりません。後半17分にタディッチ選手が追加点を奪いますますレアルはピンチに。後半25分にようやくアセンシオ選手のゴールで反撃するも、その直後の後半27分にラッセ・シェーネ選手に直接FKを決められてとどめを刺されました。この試合を4−1で勝利したアヤックスが2戦合計5−3で準々決勝に進出。レアル・マドリッドの4連覇の夢は潰え去りました。

     

     本拠地サンチャゴ・ベルナベウでの惨敗にファンの不満も爆発。昨季まで指揮を執ったジダン監督は退任し、チームの看板であったクリスチャーノ・ロナウド選手も去りました。そして迎えた今季はリーグ戦ではライバル・FCバルセロナに勝点12の差をつけられ、国王杯でも敗退。そしてCLでも敗退と今季無冠の危機となっています。レアルはこの泥沼から脱出できるのでしょうか。

     


    ACLグループリーグ Jリーグ勢の初戦は

     

     ACLのグループリーグ初戦が3/5、6と行われました。この試合の結果を振り返っていきます。

     

     まずはグループFのサンフレッチェ広島は広州恒大との対戦。アウェーでの試合となりましたが、前半に広州恒大に2点をリードされる苦しい展開。後半何とか得点を奪うべく広島も攻勢をかけますが得点ならず、0−2で初戦黒星スタートです。同じグループFには本田圭祐選手の所属するメルボルン・ヴィクトリーもいますがこちらも大邱に1−3と黒星発進となっています。

     

     グループEは昨季のACL覇者・鹿島アントラーズが入っています。鹿島はマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムとホームで対戦。控え中心のスタメンでしたが前半終了間際に先制点を奪って優位に試合を進め、後半11分にセルジーニョ選手のゴールで追加点を奪い点差を広げます。終盤に反撃にあい1点差に詰め寄られるも2−1で逃げ切り勝ちし白星スタートとなりました。

     

     グループGには一昨季のACL覇者である浦和レッズが入っています。浦和の初戦の相手はタイのブリーラム・ユナイテッド。試合はホームの浦和が主導権を握りますが前半は得点できずスコアレスのまま後半へ。しかし、後半5分に槙野選手のヘディングで先制すると、その後橋岡選手の2ゴールで突き放して3−0の快勝。幸先良く白星発進となりました。

     

     グループHにはJ1リーグ2連覇中の川崎フロンターレが入っています。川崎は初戦は強敵の上海上港とアウェーで対戦。白熱した好試合となりましたが、このままスコアレスドローとなるかと思われた後半43分に川崎がPKを献上。これをフッキ選手に決められてしまい、土壇場で上海上港に勝ち越しを許します。結局試合はこのまま終了し、川崎は0−1で敗戦し勝点1を逃す結果となりました。

     

     初戦はそれぞれ明暗が分かれた形となりましたがまだ初戦ですので挽回は可能です。今後のJリーグ勢の活躍を期待したいと思います。

     


    ルヴァン杯 開幕

     

     ACLと時を同じくしてルヴァン杯のグループステージも開始されました。ACLに出場している4チームを除くJ1所属チームと昨季J1から降格した柏と長崎を加えた16チームを4つのグループに分けホーム&アウェーのリーグ戦を行います。

     

     3/6に一斉に初戦が開催されました。グループAでは長崎は湘南に勝利。マリノスと札幌は引き分け。グループBは柏はFC東京に、仙台は鳥栖に勝利。グループCは名古屋と神戸は引き分け。大分はセレッソに勝利。グループDは松本は清水に勝利、磐田はガンバに勝利しました。

     

     グループリーグの上位2チームがプレーオフステージに進出。そしてプレーオフの勝ち上がり4チームとACL出場の4チームを加えた8チームがノックアウトステージで優勝をかけて激突します。昨季は湘南ベルマーレが制しましたが今季はどのチームが優勝するか注目したいと思います。

     


    なでしこジャパン 米国遠征は1勝1分1敗

     

     女子W杯を6月に控える世界ランク8位のなでしこジャパンはアメリカで行われるシービーリーブス・カップに参加し強豪国との対戦に臨みました。

     

     まずは初戦、世界ランク1位のアメリカと対戦。過去1勝7分け27敗の苦手な相手でしたが2度リードを許すもののその度に追いつき2−2の引き分けとなりました。

     

     第2戦は世界ランク10位のブラジルと対戦。前半のブラジルの攻勢をしのぎ終了間際に先制点をあげると、後半に一旦追いつかれますが後半投入した交代選手が2得点をあげて突き放し3−1で見事に勝利しました。

     

     そして最終戦はW杯のグループリーグで同居する世界ランク4位のイングランドとの対戦。勝てば優勝となる一戦でしたが前半に3失点を喫してイングランドに完敗。結局イングランドが優勝しなでしこジャパンは1勝1分1敗で3位に終わりました。

     

     W杯を控えて強豪国と対戦できたことで経験不足の若手選手が経験を積めたことは収穫でしたが、その一方でミスからの失点も目立ち課題も浮き彫りとなりました。本番まであと少しですので、更なるチームのレベルアップを図りたいところです。そして今回完敗したイングランドとはW杯のグループリーグでも対戦しますので今回の試合を踏まえてしっかりと対策を練りたいところです。

     


     

     UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントの他の対戦についてはまた次回以降の記事で取り上げたいと思います。そして、なでしこジャパンが出場するフランス女子W杯もあと3ヶ月程になりました。前々回は優勝、前回は準優勝と好成績をあげましたが、メンバーも大きく入れ替わり今回は高倉監督就任後に抜擢された長谷川唯選手等の若手選手達が中心となっていくものと思われます。本番までに彼女達の成長とどれだけチーム力を高められるかに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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