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18/19UEFAチャンピオンズリーグ1回戦 ’藩陲療験
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     今週と来週にUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが行われ準々決勝へ進出する8チームが決定します。まずは今週の4つの対戦を振り返っていきます。


    レアル・マドリッドVSアヤックス

     

     こちらの対戦は先日の記事でも取り上げましたが改めて振り返っていきたいと思います。

     

     ファーストレグはアヤックスのホームで行わ2−1でレアルが勝利。レアルのホームで行われるセカンドレグを有利な状況で迎えることとなります。しかし、ファーストレグの終了間際に主将のセルヒオ・ラモス選手が退場処分となりセカンドレグは出れません。これがどう響くかが不安材料です。

     

     セカンドレグはホームのレアルが序盤から攻め込みますがアヤックスがこれを凌ぐと、前半7分にラディッチ選手のラストパスを受けたジエグ選手がゴールを決めてアヤックスが先制します。そして前半18分、またしてもタディッチ選手のスルーパスを受けたネーレス選手がゴールを決めて2−0に2戦合計でも逆転します。前半の早い段階でレアルが逆転を許すまさかの展開となります。

     

     更にレアルに悪い流れが。前半の内にバスケス選手とヴィニシウス・ジュニオール選手の両ウイングが故障で途中交代するアクシデント。前半は2−0とアヤックスがリードして後半へと突入します。

     

     レアルは後半に入り猛攻を仕掛けますが得点はできず、逆に後半16分にタディッチ選手に大きな3点目を決められてしまいます。その後後半25分にアセンシオ選手の得点でレアルが1点を返しますが、その直後にシエーネ選手にFKを決められて万事休す。アヤックスがレアルのホームで4−1で勝利する大金星をあげ、2戦合計5−3でアヤックスが準々決勝進出を決めました。レアルはCL4連覇の夢が絶たれました。

     

     


    ボルシア・ドルトムントVSトッテナム・ホットスパー

     

     ファーストレグはトッテナムがホームでドルトムントに3−0で圧勝。トッテナムはかなり優位な状況でセカンドレグを迎えました。ドルトムントはホームで奇跡を起こすことを狙います。

     

     攻めて得点を奪わないといけないドルトムントが序盤から攻勢をかけるのに対し、トッテナムは無理せず守備を固めます。ドルトムントは決定的なチャンスを決めきれず前半は無得点で終えます。

     

     後半焦りが見えるドルトムントに対し、トッテナムは後半3分シソコ選手のパスをフリーで受けたケイン選手がゴール前に持ち込み強烈なシュートを放ちます。これが決まり勝利が決定的となる先制点がトッテナムに入ります。逆転するには5点を奪う必要が出てきたドルトムントは意地を見せるべく攻勢を強めますがトッテナムの守備陣の前に沈黙し試合はこのまま終了。1−0でトッテナムが勝利し2戦合計4−0で準々決勝進出を決めました。

     


    FCポルトVSASローマ

     

     ファーストレグはASローマのホームで行われて2−1でASローマが勝利。しかしFCポルトも貴重なアウェーゴールを獲得し、セカンドレグはホームで逆転を狙います。

     

     前半26分にFCポルトがフランシスコ・ソアレス選手のゴールで先制しますが前半終了間際にPKをASローマに与えてしまい、デ・ロッシ選手に決められて同点とされます。

     

     しかし、後半7分にマレガ選手のジャンピングボレーが決まってFCポルトが再び1点勝ち越し。これで2戦合計で得点が並びアウェーゴール数も同じとなったので次の1点を奪った方が勝利となる状況となりました。

     

     しかし、試合は90分で決着つかず延長戦へと突入。延長戦も両チーム得点できないまま時間は過ぎていきPK戦突入かと思われましたが、延長後半12分にVARの判定でFCポルトがPKを獲得。テレス選手が落ち着いて決めてFCポルトが勝ち越しに成功します。試合はそのまま終了し3−1でFCポルトが勝利し、2戦合計4−3で準々決勝進出を決めました。

     


    パリ・サンジェルマンVSマンチェスター・ユナイテッド

     

     ファーストレグはパリSGがアウェーのファーストレグでマンUに2−0と勝利。2点のリードとアウェーゴールを2ゴールのアドバンテージを獲得し、エースのネイマール選手こそ故障で不在ですがかなり有利な状況でホームのセカンドレグを迎えます。マンUは故障者続出の苦しい状況ですがわずかな望みをかけてセカンドレグに臨みます。

     

     試合はマンUがルカク選手のゴールで前半2分に幸先良く先制。しかしパリSGもベルナト選手のゴールで前半12分に同点に追いつきます。マンUは前半30分に再びルカク選手のゴールで勝ち越し。後1点入れれば逆転できる状況まで持ってきます。

     

     そして後半に入りますがスコアが動かないまま試合の時間は過ぎていきます。このままでは2戦合計でパリSGが勝ち抜けという状況のまま試合終盤へと突入します。

     

     しかし、待っていたのはパリSGにとっては悲劇でした。パリSGの勝ち抜けが濃厚となってきたと思われた後半のアディショナルタイム。マンUのシュートをペナルティエリア内でパリSGのキンペンベ選手がブロックした際に、ハンドがあったのではないかということでVAR判定となりました。VARの結果、主審はマンUにPKを与えます。これをラッシュフォード選手が決めて土壇場でマンUが大きな1点を手にします。試合は3−1でマンUが勝利。2戦合計で3−3となりましたがアウェーゴールの差でマンUが劇的な準々決勝進出を決めました。パリSGにとっては2年前の対FCバルセロナ戦に続く悪夢のような逆転劇を食らうこととなりました。

     


     

     今季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦では、3連覇中のレアル・マドリッドが敗退し、パリSGがまさかの逆転の悲劇を味わうこととなる等波乱に満ちた展開となりました。残り4つの対戦については来週3/12、13に行われますのでそれからまた振り返りたいとおもいます。今回はここまでと致します。

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