スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 侍ジャパン対メキシコ代表戦
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     今年11月にはプレミア12が控えています。それに向けての強化試合の意味合いもある今回の試合、若手選手を中心としたメンバーで稲葉監督率いる侍ジャパンはメキシコ代表と対戦しました。

     


     

     今回のメキシコ代表で来日したメンバーはこの試合の先発投手のメンドーサ投手やクルーズ選手等かつてNPBで活躍した選手が加わっています。また今シーズンからオリックスでプレーするメネセス選手もメンバー入りしています。メジャーリーガーは開幕前ということでメンバーに加わっていません。今回のメンバーは大半がメキシカンリーグの選手達で構成されています。また先日のU-23ワールドカップで決勝で敗れた相手がメキシコであったことを考えると決して侮れる相手ではありません。侍ジャパンの若手選手達にはいい腕試しの相手といえるのではないでしょうか。それでは2試合の模様を振り返りたいと思います。

     


    3/9 第1戦

     

    チーム名  1   2   3  4   5   6   7   8   9    計
    日本  1  0  0  1  0  0  0  0  0   2
    メキシコ  0  0  0   0  0

     1

     2  1

     X

      4

     

     

     侍ジャパンの先発投手は今永投手、メキシコはかつて日本ハム等でプレーしたメンドーサ投手でした。侍ジャパンのスターティングメンバーは下記の通りです。

    1. 上林(ライト)
    2. 西川(センター)
    3. 近藤(レフト)
    4. 岡本(ファースト)
    5. 吉田(DH)
    6. 中村(セカンド)
    7. 村上(サード)
    8. 甲斐(キャッチャー)
    9. 京田(ショート)

     

     初回に吉田選手のタイムリーで先制。4回にも甲斐選手のタイムリーで追加点をあげます。侍ジャパンの投手陣は5回まで無失点で凌ぎます。しかし6回裏、メキシコに1点を返されると7回には松永投手がメキシコに連続タイムリー二塁打を浴び逆転されると、8回裏にもロッテ等で活躍したクルーズ選手にタイムリー二塁打を打たれ点差を2点とされます。侍ジャパンは中盤以降走塁ミスも出て攻撃が噛み合わず無得点。初戦はメキシコが勝利しました。救援陣が打たれての逆転負けと終盤における戦いに課題が残った試合となりました。

     


    3/10 第2戦

     

     

    チーム名  1   2   3  4   5   6   7   8   9    計
    メキシコ  0  0  0  0  0  0  0  0  0   0
    日本  5  0  0  0  0

     0

     1  0

     X

      6

     

     

     第2戦の侍ジャパンの先発投手は原投手です。メキシコの先発投手はバレダ投手でした。スターティングメンバーは下記の通りです。

    1. 吉川(ショート)
    2. 中村(セカンド)
    3. 近藤(DH)
    4. 吉田(レフト)
    5. 上林(ライト)
    6. 大山(サード)
    7. 村上(ファースト)
    8. 田村(キャッチャー)
    9. 野間(センター)

     

     第1戦は逆転負けを喫した侍ジャパンは初回に無死満塁とバレダ投手を攻めると、4番の吉田選手が弾丸ライナーでスタンドに突き刺さる満塁本塁打でまず4点。更に攻めてバレダ投手を降板に追い込み、田村選手のタイムリーで更に1点。初回にいきなり5点のビッグイニングを作ります。侍ジャパンの投手陣は4回、5回、6回とピンチを迎えますが無失点で切り抜け、7回に吉田選手の犠牲フライで追加点。メキシコを投手陣が7回以降完璧に封じこめ7投手による完封リレーで快勝しました。初回に5点を取り楽な試合展開となったものの、その後に中々追加点を奪えなかったのは前の試合同様で今後の課題となります。

     


     

     今回の2試合で一番目立ったのは2試合で6打点をあげた吉田選手でしょうか。特に第2戦の初回の満塁弾は凄まじい打球でした。外野手は今回招集されていないメンバーを含め層が厚いですが、十分食い込める力があることを証明しました。ただ2戦を通じて攻撃の噛み合わせが悪く、ランナーを出すものの中々得点に繋がらず追加点を奪えない展開が続きました。そのあたりは今後の課題となります。第1戦は救援投手が終盤に逆転を許して敗戦、第2戦は完封リレーで勝利と1勝1敗で終えた今回のメキシコ戦。今回は経験の少ない若手選手中心で臨んで国際試合の経験を積めたのは良かったと思います。稲葉監督の狙いであった選択枝を増やすという部分では成果があったのではないでしょうか。今回の記事はここまでと致します。

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