スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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小林陵侑選手 総合V決める/高木美帆選手 世界新 
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     先週末は世界の舞台で日本人選手が様々な偉業を達成しました。そして、国内ではMGCへの最後の切符をかけた名古屋ウィメンズマラソンが行われ、大相撲の春場所も開幕しました。

     

     ※3/19に一部加筆しました。

     


    小林陵侑選手 スキー男子ジャンプW杯総合優勝

     

     今季大きく飛躍し大活躍を見せているノルディックスキー・男子ジャンプの若きエース小林陵侑選手。今季だけでW杯11勝をあげW杯総合ポイントでも2位を大きく離して独走状態となっています。

     

     そして迎えたW杯第23戦、小林陵侑選手は1回目126m、2回目125mを飛びこの試合は5位に入りました。この時点で総合2位のカミル・ストッフ選手の総合ポイント逆転の目はなくなり、小林選手が男子ジャンプでは日本人で初めてとなるW杯総合優勝を決めました。スキー競技では日本人史上4人目となるW杯総合王者の誕生です。

     

     男子ジャンプのW杯で欧州勢以外が総合王者になるのは史上初めてとなります。あとW杯5戦を残しての圧勝劇でした。今季はジャンプ週間の完全優勝など大活躍のシーズンとなりました。あとは残り5戦で今季の勝利がどこまで伸びるか注目です。それにしても今季は急成長を遂げ、すっかり日本のエースどころか世界的なジャンパーとして躍進を果たしました。実兄の小林潤士郎選手や若手の佐藤幸椰選手も成長し、団体戦でも表彰台に上るなど小林陵侑選手の活躍が日本男子のジャンプ陣に大きな刺激となっています。来季以降の活躍も期待したいと思います。

     


    スピードスケートW杯最終戦 高木美帆選手が世界新

     

     スピードスケートW杯の最終戦がアメリカのソルトレイクシティで行われました。会場は標高1400mの高地にあり会場は高速リンクとして知られています。最終戦では各種目で好記録が続出しました。

     

     まずは男子500mでは今季躍進した新浜立也選手が日本新記録で更に世界新記録となる33秒83をマーク。その後パベル・クリズニコフ選手がそれを上回る33秒61の世界新記録をマークし優勝。新浜選手は2位となりました。その翌日の最終戦では更に33秒79と日本記録を更新しW杯今季3勝目をあげ飛躍のシーズンを終えました。

     

     女子500mでは小平奈緒選手が36秒47で世界記録は更新出来ませんでしたが自身の日本記録を更新し優勝。翌日の最終戦も優勝しました。1000mでは3位に入りました。同じく1000mで高木美帆選手は2位となり小平選手の日本記録を抜く1分11秒71をマーク。優勝は1分11秒61の世界記録をマークしたブリタニー・ボウ選手でした。

     

     そして女子1500mでは高木美帆選手が1分49秒83の世界新記録をマークして見事優勝。最終戦をいい形で締めくくりました。スピードスケートは女子は昨季同様小平選手や高木姉妹を中心に今季も活躍しました。女子に比べ影の薄かった男子も新浜選手が台頭して活躍を見せるなど復活の兆しを見せています。来季以降の活躍も楽しみにしたいと思います。

     


    名古屋ウィメンズマラソン 福士選手MGCへ

     

     女子マラソンのMGC出場への最後のチャンスとなる名古屋ウィメンズマラソンが3/10に行われました。

     

     好天に恵まれたレースで優勝したのはへラリア・ジョハネス選手。日本人最高は既にMGC出場権を獲得済みの岩出玲亜選手で5位。前回の大阪国際から中41日という強行日程で臨んだ福士加代子選手は8位となり基準タイムをクリアしてMGCの出場権をゲットしました。

     

     その他、上原美幸選手、前田彩里選手、谷本観月選手、池満綾乃選手がMGCの出場権を獲得。女子は今回の5人を加えて14名の選手で東京五輪の代表の座をMGCで争うことになります。

     

     また、男子もMGCの最後の切符を懸けたびわ湖毎日マラソンが同日行われ、山本浩之選手と河合代士選手がMGC出場権を手にしました。既にMGC出場権は獲得済みの川内優輝選手は日本人2位に入り目標の世界選手権代表の座に大きく近づきました。男子は30名がMGC出場権を獲得し東京五輪の代表の座を争うことになります。

     


    バドミントン全英オープン 桃田賢斗選手初優勝

     

     

     100年を越える歴史を誇るバドミントンの全英オープンが開催され、日本の有力選手も大勢出場しました。

     

     そして、男子ではシングルスで桃田賢斗選手、女子ではダブルスで永原和可那選手・松本麻佑選手組、混合ダブルスでは渡辺勇大選手・東野有紗選手組がそれぞれ決勝に進出しました。

     

     女子ダブルスは永原選手・松本選手組は中国ペアに1−2で敗れて惜しくも準優勝に終わりました。混合ダブルスでも渡辺選手・東野選手組は中国ペアにストレートで敗れて連覇とはなりませんでした。

     

     そして、男子シングルスでは桃田選手はビクター・アクセルセン選手と対戦。フルセットの熱戦の末2−1で勝利し見事に初優勝。日本人選手として初めて全英オープンの男子シングルスを制しました。

     

     今回の大会でも日本人選手が多く上位に進出し、日本バドミントンの順調な躍進ぶりを見せています。来年の東京五輪での活躍も大いに期待できそうです。

     


    大相撲春場所開幕 大関取り狙う貴景勝は

     

     大相撲春場所が3/10に初日を迎えました。現在3日目を終え上位では横綱・白鵬と大関・豪栄道が3連勝と好スタート。カド番の大関・栃ノ心は1勝2敗の苦しいスタートとなりました。

     

     大関取りを狙う関脇・貴景勝は3日目に御嶽海に敗れて2勝1敗。先場所初優勝の関脇・玉鷲は1勝2敗のスタートとなっています。

     

     今場所は上位陣の休場は今のところゼロで元気に出場しています。この中で貴景勝が今場所10勝をあげれば大関昇進が現実味を帯びてきます。貴景勝の奮闘に注目です。

     


     

     冬季競技もシーズンが間もなく終了しますが、今季の小林陵侑選手の活躍ぶりは凄まじいものでした。W杯は非常に長丁場でシーズンを通して安定した成績を残さなければ総合優勝には届きません。シーズン中、小林選手は安定して好成績をマークして今回の偉業達成となりました。今後の活躍も非常に楽しみです。それでは今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

     

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