スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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F1 ホンダ久々の表彰台/ボクシング 王者対元王者 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     それでは先週末のスポーツの出来事を中心に振り返っていきます。F1グランプリはいよいよ開幕戦。第1戦オーストラリアGPが行われました。


    スーパーラグビー サンウルブズ レッズに惜敗

     

     3/16に秩父宮ラグビー場にてラグビースーパー・リーグのサンウルブズ対レッズの試合が行われました。

     

     前半はサンウルブズがペースを握り、3つのトライを奪取。21−5と16点リードで前半を折り返します。しかし後半はレッズの反撃にあい追い上げられます。

     

     後半に次々とトライを奪われ、逆転を許す展開となります。再逆転して5点差で迎えた終盤にトライを許して同点に追いつかれると、試合終了間際に痛恨の反則からPGで決勝点を奪われて31−34と逆転負けを食らい今季2勝目をあげることが出来ませんでした。後半にミスが出て勝利を逃す結果となってしまいました。

     

     十分に勝てるチャンスのあった試合だけに逆転負けは非常に残念です。W杯で強豪国と渡り合う為には今回の試合のようなミスを無くしていくのが課題となります。

     


    2019F1グランプリ開幕 ホンダは11年ぶりの表彰台

     

     2019年のF1グランプリ開幕戦のオーストラリアGPが行われ3/17に決勝レースが行われました。今季第1戦の優勝はメルセデスのバルデリ・ボッタスでした。昨季は0勝に終わりましたが今季は幸先の良いスタートになりました。2位には昨季の王者のルイス・ハミルトン、3位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入りました。ホンダが表彰台に上るのは11年ぶりで、復帰後は初めてとなります。今季からレッドブルとトロロッソの2チームのエンジン供給となりましたが、まずは幸先良いスタートとなりました。

     

     レッドブル・ホンダのもう一台のピエール・ガスリーは11位で入賞を逃しました。また、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが10位入賞。アレクサンダー・アルボンは14位に終わりました。。今季から2チーム供給体制となり、その内の1チームであるレッドブルはトップグループの一角ということでホンダがどれくらい成績を残せるかに注目が集まります。今回はまずはいいスタートを切ることが出来たといえるのではないでしょうか。

     


    小林陵侑選手 今季12勝目をあげシーズン勝利記録歴代3位に

     

     先日W杯総合優勝を決めたノルディックスキー・男子ジャンプの小林陵侑選手。後はシーズン勝利記録がどこまで伸びるかに注目が集まります。

     

     まずはW杯第25戦は2本とも大ジャンプを揃えて圧勝し、今季12勝目をマークしました。これでシーズン勝利記録歴代3位タイとなりました。そして第26戦では連勝を狙いましたが、この試合はドメン・プレブツ選手に0.1点及ばず2位となり連勝はなりませんでした。それでも今季19度目の表彰台でこちらも史上3位の記録となりました。

     

     またノルディック複合個人W杯は最終戦が終了。渡辺暁斗選手は5位となりました。今季はW杯未勝利に終わりましたが、年間総合2位に入り8季連続の総合トップ3入りとなりました。優勝こそなかったものの今季は1年を通じて安定した成績を残してシーズンを終えました。

     


    大相撲春場所 白鵬が10連勝。貴景勝は勝ち越しを決める

     

     大相撲春場所は10日目までが終了。横綱・白鵬が唯一の10連勝でトップに立っています。先場所も10連勝しましたが、その後負傷で失速し途中休場という結果になりましたが、今場所はどういう結果となるでしょうか。平幕の逸ノ城と碧山が1敗で後を追い、更に2敗の横綱・鶴竜、大関の高安、豪英道、平幕の琴奨菊が続きます。

     

     大関昇進を狙う関脇・貴景勝は10日目に鶴竜を破って2敗をキープし勝ち越しを決めました。今場所昇進の目安とされる10勝まで後2勝となり大関昇進に大きく近づきました。残り5日はおそらく好調の上位と当たることになりますがここで力を示すことができれば大関昇進が実現することになりそうです。

     


    王者対元王者の戦いは田中恒成選手に凱歌

     

     プロボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチが3/16に行われました。今回は3階級制覇の王者田中恒成選手と元WBA・IBF世界ライトフライ級統一王者で同級4位の田口良一選手が激突しました。

     

     壮絶な打ち合いとなったこの試合は、3回に田中選手が田口選手のパンチでぐらつくシーンがありましたが、次第に田中選手が優勢を築く展開となりました。しかし、田口選手も一歩も引かす戦い続けます。判定までもつれ込んだ試合は有効打を多く打ち込んだ王者田中選手がポイントで大きく差をつけて3−0で勝利し初防衛に成功しました。田口選手は2階級制覇はなりませんでした。

     

     一度は田中選手の負傷で試合が流れ、今回ようやく実現した大一番。この戦いを制したのは田中選手でした。そして田中選手は当面はフライ級にとどまり王座防衛に専念することになりそうですが、将来は4階級制覇を視野に入れていくことになりそうです。

     


     

     JOCの竹田恒和氏会長が6月に任期満了で退任することになりました。東京五輪を前にしての退任ということになりますが、五輪招致を巡る贈賄疑惑をフランス司法局から捜査を受けていることが影響したものと思われます。本人は潔白を主張していますが、東京五輪への影響を考えて退任という流れになったようです。東京五輪は来年ですがその影響が心配なところです。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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