スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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大相撲春場所 貴景勝大関昇進決める 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:フィギュアスケート

    JUGEMテーマ:相撲

     

     

     先週末は注目の世界フィギュア等のスポーツイベントがありました。他にも様々なスポーツイベントが行われています。そして大相撲春場所、貴景勝の大関昇進なるかが注目されました。


    世界フィギュア 羽生選手が銀メダル

     

     フィギュアスケートの世界選手権がさいたまスーパーアリーナで先週開催されました。

     

     男子、女子とも優勝なるか注目されましたが、まずは女子は平昌五輪の金メダリストのアリーナ・ザキトワ選手が合計237.50点で見事優勝。ここ最近スランプが伝えられていましたがそれを吹き飛ばす見事な滑りでした。注目の日本勢は紀平梨花選手はSPで7位と出遅れフリーで逆転を狙いましたがメダルに届かず4位に。SP2位の坂本花織選手はフリーでジャンプの失敗が響き5位に。宮原知子選手はSP8位と出遅れをフリーで挽回しましたが6位に終わりました。

     

     男子では、ネイサン・チェン選手がSP、フリー共に圧巻の演技を披露して合計323.42点で連覇を達成しました。負傷明けの羽生結弦選手はSP3位殻の逆転を狙いましたが、300.97点と300点越えを果たしましたが2位で銀メダル。宇野昌磨選手はSP6位と出遅れ結局メダルには届かず4位に終わりました。田中刑事選手は14位となりました。

     

     


    カーリング女子世界選手権 中部電力は4位

     

     カーリング女子世界選手権には日本選手権で平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレを破った中部電力が出場。1次リーグは6位でプレーオフに進出。プレーオフでは1次リーグ3位のロシアと対戦し、11−3で快勝して準決勝進出を決めました。

     

     準決勝は1次リーグ1位のスウェーデンと対戦し、3−6で敗戦。3位決定戦に回ることになりました。3位決定戦は韓国と対戦し、5−7で逆転負けして4位に終わりました。惜しくも世界選手権のメダルには届きませんでした。

     

     また、3/18に行われたカーリングの混合ダブルスの日本選手権は藤澤五月選手・山口剛史選手組が連覇を達成し、混合ダブルスの世界選手権出場を決めました。昨年の世界選手権は5位に終わりましたが今回はこれ以上の結果を出せるか健闘が期待されます。

     


    小林陵侑選手 W杯最終戦を優勝で締めくくる

     

     ノルディックスキー・男子ジャンプW杯は最終戦の個人第28戦が3/24に行われ、今季W杯総合優勝を決めている小林陵侑選手が最終戦でも大ジャンプを披露。1本目は日本最長記録を更新する252mを飛び首位に立つと、2回目も230.5mを飛んで首位を守りきり今季13勝目をあげて有終の美を飾りました。これで1シーズンの勝利数歴代2位タイとなりました。

     

     今季はW杯総合優勝、ジャンプ週間完全優勝を果たすなど大躍進のシーズンとなった小林陵侑選手。来季以降も活躍が期待されます。チームの監督でチームメイトでもある「レジェンド」葛西紀明選手の持つ日本人W杯最多勝利の17勝の更新も期待されます。まだまだ22歳の若さながら世界のトップに立った小林陵侑選手の今後の活躍に期待したいと思います。

     


    大相撲春場所 白鵬が全勝V 貴景勝は大関昇進へ

     

     大相撲春場所は3/24に千秋楽を迎え、横綱・白鵬が千秋楽の結びの一番で横綱・鶴竜に右腕を負傷しながらも勝利し全勝で優勝を決めました。1敗で追っていた逸ノ城は千秋楽も勝ち14勝1敗としましたが届かず。殊勲賞に選ばれました。敢闘賞には12勝3敗の碧山が選出されました。

     

     注目の関脇・貴景勝は9勝5敗で千秋楽を迎え、7勝7敗でカド番脱出がかかる大関・栃ノ心と対戦となりました。まさに大関の入れ替え戦となった一番は、貴景勝が電車道で圧勝し大関昇進の条件の目安であった10勝に到達し大関昇進を確実にしました。そして技能賞も獲得しました。一方栃ノ心は在位わずか5場所で大関陥落となってしまいました。大関昇進以降は負傷に泣き本来の実力が発揮できない場所が続きました。それでも来場所で二桁勝利をあげれば再び大関に返り咲くことが出来ますので来場所の巻き返しに期待したいと思います。

     

     貴景勝は来場所の大関昇進が確実となりました。平成最後の場所で昇進を決めた平成最後の新大関となりました。初土俵から28場所での大関昇進はかつての師匠の貴乃花光司氏を越える史上6位の記録となります。年齢が22歳とまだまだ若く伸びしろもまだまだありますので、更に上を目指して頑張って欲しいと思います。

     


     

     平成最後となる大相撲春場所は相撲史に残る大横綱の白鵬が貫禄の全勝Vで締めくくりました。しかし若手力士の代表格の貴景勝が大関昇進を決めるなど若い力も台頭しつつあります。そしてスキー・ジャンプの小林陵侑選手は今季本当に凄まじい活躍を見せ一躍世界のトップへと躍り出ました。世界選手権では残念でしたが今季躍進したフィギュア女子の紀平選手等、各競技で次々と次世代を担う若い選手が台頭してきています。これらの若き選手達の今後に期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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