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2019 ペナントレース展望 パ・リーグ編
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     前回に続き今回はパ・リーグの今シーズンの展望を書いていきたいと思います。2年連続日本一のソフトバンクがここ何年かペナントレースの主役となっていますが今季はどうのような展開となるでしょうか。


    埼玉西武ライオンズ

     

     昨季はペナントレースを圧倒的な打撃力で制しました。しかし、今季は投打の中心であった浅村選手と菊池投手が抜け、戦力ダウンは否めません。それでも打撃陣は変わらず強力です。秋山選手が3番に入り山川選手が4番にどっかり座る新打線。前後も強力な打者や機動力に優れる打者が並び山賊打線は今季も健在でしょう。

     

     問題は投手陣のほうです。大黒柱の菊池雄星投手がMLBに移籍。昨季最多勝の多和田投手は健在ながらローテを担う予定だった投手の何人かに故障等があって出遅れているのが気がかりです。救援陣は昨季後半からそこそこ計算できるようになっているので先発を担う若手投手の奮起に期待したいところです。

     

     今季も強力打線で投手陣をカバーする戦いとなりそうです。打撃陣の出来が鍵となりそうです。

     


    福岡ソフトバンクホークス

     

     昨季はペナントレースは2位でしたがCSでは底力を発揮して勝ち抜き、2年連続の日本一を勝ち取りました。昨季も故障者に苦しみましたが、今季も中村選手等主力に故障等での離脱者が出ています。しかし、そういった時でもしっかり代わりの選手がカバーするのがこのチーム。柳田選手を中心に今季も強力な打線は健在です。

     

     投手陣も同様でバンデンハーグ投手等の離脱者が出ていますが層が厚いので代わりの投手がカバーしていくことになると思います。救援陣も故障明けのサファテ投手は出遅れていますが、昨季その穴を埋めてクローザーを務めた森投手は健在で他の救援陣の面子も揃っていますので不安はありません。

     

     分厚い選手層が生む激しい競争がソフトバンクの強さを支えています。今季も大本命といっていいと思います。

     


    北海道日本ハムファイターズ

     

     昨季は若手の成長もありAクラスを常に維持しCSに進出しました。今季は期待していた清宮選手は故障で暫く出られませんが、不動の4番の中田選手等の主力は健在で、移籍3年目の大田選手も成長してきています。レアード選手は抜けたものの台湾の大王こと王柏融選手を獲得。どのような打撃をみせるか注目です。

     

     投手陣も伸び盛りの若手投手が中心ですが、この中にオリックスの大エースであった金子投手が加わりました。かつて程の力はないですが試合を作れる投手ですので計算できます。若手投手にもいい影響を与えそうです。救援陣は手術明けの宮西投手が間に合いそうで、あとはクローザーを務める石川投手に期待がかかります。

     

     若手をうまく起用する栗山監督の采配がはまればソフトバンクの対抗馬となりうる力があります。

     


    オリックスバファローズ

     

     今季は西村監督の就任1年目ですが、金子投手、西投手という先発の柱が抜けてしまいました。打線の奮起が期待されるところですが、4番の吉田選手は健在で鍵はその前後を打つ打者となります。チャンスメイクを担う若手選手の成長が不可欠となります。しかしやや打撃陣は他球団とくらべて力不足の感があります。

     

     投手陣は今までのエース格であった金子投手と西投手が抜け先発陣はやや不安です。期待は昨季はセットアッパーでブレイクした山本投手。先発に戻り昨季のような活躍ができるか。救援陣は駒が豊富でクローザーの増井投手も健在です。救援陣は強力ですので若手先発陣がどれだけ成長できるかが鍵となりそうです。

     

     西村監督の下、投打とも若手がどれだけ頑張れるかがこのチームの浮沈を握っています。

     


    千葉ロッテマリーンズ

     

     今季は井口監督体制2年目を迎えます。今季は日本ハムからレアード選手を獲得し、新外国人選手のバルガス選手も期待できそうです。昨季飛躍した井上選手とあわせ長年の懸案事項であった長打力不足も解消できそうです。機動力に優れる中村選手ら若手とうまく歯車が噛み合えば得点力不足も解消できそうです。

     

     先発投手に関しては涌井投手、石川投手の両エースにボルシンガー投手はそれなりに計算できるとして、その後を担う若手投手がどのくらい頑張れるかがポイントとなりそうです。救援陣はクローザー候補として獲得したレイビン投手がどれくらい活躍できるか。中継ぎ陣は実績のある投手も多いので彼の出来が鍵となります。

     

     投打ともに少し足りない印象ですが若手選手の成長でカバーできるかどうかが上位進出の鍵となりそうです。

     


    東北楽天ゴールデンイーグルス

     

     昨季は最下位に沈み、今季は石井GM、平石監督の下で再起を図ります。打線は西武からFAで浅村選手を獲得して野手の層は厚みを増しました。新外国人選手としてブラッシュ選手を獲得。彼の出来が打線の大きな鍵となりそうです。茂木選手、田中選手等の若手がしっかり脇を固めれば十分な破壊力を有する打線となりそうです。

     

     投手陣はエースの則本投手の故障による離脱があまりにも痛すぎます。もう一方のエースの岸投手は健在とはいえ彼の穴を埋めるのは容易ではありません。才能ある若手の中から救世主が現れるかに期待したいところ。救援陣は昨季不振だったクローザーの松井裕樹投手が復活できるかが大きな鍵を握ります。

     

     大型補強に成功しましたが、エースの離脱はあまりにも大きく不安が残ります。

     


     

     今季のペナントレースの主役はやはり層の厚い戦力を誇るソフトバンクが務めそうです。昨季の覇者の西武は投手陣がやはり不安で強力打線がどのくらいカバーが出来るか。日本ハムは投打ともに徐々に駒が揃ってきているので栗山監督の采配次第で対抗馬となりえる存在です。オリックスは2大エースが抜けた穴を台頭してきた若手でうまく埋めれるかがポイントです。ただ攻撃陣はやや物足りないか。ロッテは大砲の獲得により懸案の長打力不足を解消できるかどうか。楽天は大型補強で野手は充実しましたが、エース則本投手の戦線離脱はあまりに痛いところです。ソフトバンクが頭一つ抜け出しており、あとは混戦となりそうです。王者・ソフトバンクにどのチームが対抗馬となるか注目したいと思います。

     

     本日遂に開幕を迎えます。今季はどのような展開を見せ、秋にどのチームが笑うことになるのか新元号の元での新シーズンを見守って生きたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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