スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サッカー日本代表 VSボリビア代表
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     先日のコロンビア代表戦は0−1で敗れ、W杯での借りを返された格好となりました。今回のボリビア代表戦ではその時のスタメンを大幅に入れ替えて臨みました。

     今回のボリビア代表戦のスターティングメンバーを見ていきます。GKにシュミット・ダニエル選手。DFはCBに三浦選手と畠中選手。左SBに安西選手、右SBに西選手。MFは小林選手と橋本選手のダブルボランチに、左MFに乾選手、右MFに宇佐美選手、トップ下に香川選手、FWはワントップで鎌田選手が入りました。フォーメーションは4−2−3−1でコロンビア戦からメンバーを総入れ替えして臨みました。

     

     試合は前半序盤から日本代表が押し込む展開とはなりますが、中々チャンスを作るところまでいきません。前半23分に乾選手がカットインから得意のパターンでシュートを打ち込みますがGKに防がれゴールならず。結局前半は中々シュートに持ち込めないまま終了しスコアレスで後半へと突入します。

     

     後半も前半と同じく相手を押し込みながらの展開となります。後半13分には乾選手のスルーパスで鎌田選手がGKと1対1に。しかし鎌田選手のシュートは相手GKに防がれゴールとはならず無得点が続きます。

     

     流れが変わったのは森保監督体制でこれまで主力を担ってきた選手達を投入してからです。中島選手、堂安選手、南野選手、柴崎選手を次々と投入。徐々に攻撃の歯車が噛み合い始めます。そして後半31分に相手のミスから数的優位を作ってゴールに迫り、堂安選手から南野選手、更にペナルティエリア左へと進入してきた中島選手にパスを通します。中島選手は切り返しから相手DFの股を抜くシュートを放ち、これが相手ゴールのニアサイドへ決まって待望の先制点となります。

     

     その後もボリビアを攻め立てて追加点を狙い、惜しい場面を作りますがゴールまでは至らず試合はこのまま終了。結局ボリビア代表に1−0で勝利しました。しかしこの2試合で1得点と攻撃面で最後の精度というところで課題が残ります。ポスト大迫選手という課題では鈴木選手はゴールという結果は残せませんでした。体の強さがあり、スピードもありますので今後の成長に期待したいところです。

     

     前半から後半途中までは攻撃が停滞し、押し込みながらも得点が出来ない状況が続きました。後半途中からこれまでの攻撃の中核を担ってきた中島選手等が入ってからはいい連携が見られました。今回抜擢された選手のなかではボランチの橋本選手が球際での強さを発揮していました。が、全体的には収穫は少なかったと思います。個々のレベルアップと連携を深めていく必要があります。

     

     今後は6月上旬に2試合テストマッチを行ったあと、コパ・アメリカに参戦します。コパ・アメリカではグループリーグはチリ、ウルグアイ、エクアドルと同組となります。南米の強豪との貴重な対戦の機会となりますので日本代表のレベルアップにしっかり繋げる戦いを期待したいと思います。勿論好結果を残してくれることを期待します。今回の記事はここまでと致します。

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