スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第5節 神戸のVIPトリオ躍動
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     代表のテストマッチの為2週間ぶりのリーグ戦となります。それでは第5節の試合結果を振り返っていきます。

     まずはJ1の第5節の試合結果です。

     

     横浜FM  0−0 鳥栖

     仙台  0−2 C大阪

     浦和  1−1 FC東京

     名古屋 4−0 札幌

     磐田  1−1 鹿島

     G大阪 3−4 神戸

     大分  0−1 広島

     松本  0−2 川崎F

     清水  1−3 湘南

     

     

      マリノスと鳥栖の一戦はマリノスが終始攻める展開となりましたがスコアレスドローに終わりました。仙台とセレッソの連敗中同士の対戦は雪の降る中セレッソが勝利しセレッソが連敗を止めました。浦和とFC東京の一戦は浦和が土壇場で追いつきドローに持ち込みました。名古屋は札幌相手に攻撃陣が爆発し大勝しました。磐田と鹿島は初勝利が欲しい磐田が先制してリードする展開となりますが鹿島に終盤に追いつかれまたしても勝利ならず。

     

     ガンバと神戸の関西ダービーは2点差をつけられる苦しい展開から、VIPトリオがその力を発揮して強力な攻撃力をみせた神戸が見事に逆転勝ちを収めました。広島と大分の一戦は広島が後半に手に入れた1点を好調の守備陣が守り抜いて逃げ切り勝ち。松本と川崎の試合は終始主導権を握った川崎が快勝でようやくリーグ戦初勝利をあげました。清水と湘南の対戦は湘南が3点をあげて快勝を収めました。

     

     それでは第5節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 名古屋グランパス 

     12

     4  1  0

     10

     2 FC東京   11  3  2  0

     4

     3

    サンフレッチェ広島

     11

     3  2  0  3
     4 ヴィッセル神戸

     10

     3  1  1  3
     5

    湘南ベルマーレ

     9  3  0  2  3
     6 大分トリニータ  9  3

     0

     2

     2

     7

    鹿島アントラーズ

     8  2  2  1  2
     8 横浜F・マリノス  8  2  2  1

     0

     9 浦和レッズ  8  2  2

     1

     1

     10 川崎フロンターレ  6  1  3  1

     1

     11 ガンバ大阪  6  2  0  3

     0

     12 セレッソ大阪  6  2  0  3

     -1

     13 コンサドーレ札幌  6  2

     0

     3  -3
     14 松本山雅FC  4  1  1  3  -3
     15

    サガン鳥栖

     4  1  1

     3

     -6
     16 ジュビロ磐田

     3

     0  3  2  -2
     17

    清水エスパルス

     2

     0

     2  3

     -7

     18 ベガルタ仙台  1  0  1  4

     -6

     

     

     

     名古屋が首位に返り咲きました。FC東京と広島も好調で未だ無敗となっています。神戸は4位に浮上。VIPトリオが力を発揮し始め、サンペール選手も合流。更に連携が深まれば更に上へ浮上していくかもしれません。2連覇中の川崎は今季リーグ戦初勝利をあげ、順位を上げてきました。中位に優勝候補のチームがつけ、今後上がっていくことが予想されます。磐田、清水、仙台は未だリーグ戦未勝利で苦しい序盤戦となっています。早く立て直して降格圏内からの脱出を図りたいところです。

     

     新元号は「令和」に決まりました。令和元年にJ1を制するのはどのチームになるのでしょうか。現在2連覇中の本命・川崎が3連覇を達成するのか、それとも対抗馬の鹿島や浦和といったところがが止めるのか。そして大補強を敢行し強力なVIPトリオを有する神戸がどこまでやれるのか。風間監督体制3年目の好調・名古屋、昨季同様序盤好調のFC東京、広島と激しい争いとなる予感がします。面白いシーズンになることを期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

     

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