スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サンウルブズ 今季2勝目/Bリーグ残り4節 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     新元号が「令和」に決まり「平成」の時代も残り約1ヶ月となりました。そんな中での先週行われたスポーツや最近の話題について今回は振り返っていきたいと思います。


    F1バーレーンGP ホンダ勢は3台入賞

     

     3/31にF1バーレーンGPの決勝が行われました。結果はメルセデスのルイス・ハミルトンが今季初優勝。2位にチームメイトのバルデリ・ボッタスが入り、メルセデスのワン・ツーとなりました。3位には途中まで首位を快走していましたが、エンジントラブルで順位を落としたフェラーリのシャルル・ルクレールが3位となり初の表彰台となりました。

     

     レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが4位に、ピエール・ガスリーが8位となりました。また、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9位入賞。ダニール・クビアトは12位に終わりました。フェルスタッペンはルクレールがエンジントラブルで大幅にペースを落としていた為3位のチャンスがありましたが、終盤のセーフティカー導入で2戦連続の表彰台とはなりませんでした。

     


    サンウルブズ 今季2勝目

     

     ラグビー・スーパーリーグでサンウルブズは敵地オーストラリアのニューカッスルでワラタスと対戦。前半を17−15とリードして折り返します。後半早々にトライを奪われ逆転を許しますが、マシレワ選手の2トライで再逆転。そのまま逃げ切って31−29で勝ち、今季2勝目をあげました。

     

     敵地でオーストラリアのチームに勝つのは初めてです。今年は日本でW杯が開催されますが、今季はサンウルブズは負け越して入るものの、惜しい試合もいくつかあり着実に進歩を見せています。2020年シーズンを最後にスーパーリーグ除外が決まってしまい残念ですが今季の残りの試合、もっと勝利をあげれるよう健闘を期待したいと思います。

     


    フェンシング 太田会長の挑戦

     

     フェンシング日本代表が先日、ワールドカップで初めて男子エペ団体で優勝しました。今まではかつて太田雄貴氏が北京五輪で銀メダルを獲得し、ロンドン五輪では男子団体で銀メダルを獲得したフルーレでの活躍が主でした。

     

     強化もフルーレが中心でしたが、北京五輪以降はエペやサーブルの強化にも力を入れ始めます。今年2月のW杯では加納虹輝選手が初優勝。見延和靖選手が3月にハンガリーのブダペストで行われたグランプリ大会で日本人選手で初めてエペで優勝するなど活躍を見せるようになりました。

     

     そして、現在協会のトップとして日本のフェンシングを引っ張っているのが北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏です。選手の強化は勿論、フェンシングという世間的にはあまり馴染みのない競技をメジャーにするべく様々な方策を行っています。試合を劇場で行い、今までにない演出で観客を楽しませるなど、競技の強化のみならず世間への浸透を目指しての様々な施策に積極的に取り組んでいます。

     

     もっとフェンシングをメジャーな存在にするため、日本フェンシング協会は若きリーダーである太田会長を中心に日々奮闘しています。東京五輪での活躍は勿論、この普及への取り組みが今後どのような成果を導くのか期待したいと思います。

     


    Bリーグ 残り4節に CS進出チームは

     

     バスケットボールのBリーグも残りは4節となりました。CS進出にむけて大詰めを迎えていますが現在の状況を見ていきます。

     

     B1の東地区は千葉ジェッツと栃木ブレックスが首位争い。どちらも既にCS進出は決定しています。昨季の覇者のアルバルク東京は3位ですがCS進出は決定しました。4位のサンロッカーズ渋谷はワイルドカードでのCS進出の可能性は残っていますがかなり厳しい状況です。

     

     中地区は新潟アルビレックスBBが現在首位で川崎ブレイブサンダースと首位争いを展開しています。両チームCS進出は決定しております。新潟は初のCS進出です。3位のシーホース三河と4位の富山グラウジーズはワイルドカードでのCS進出を争っています。残り試合互いに負けられない戦いが続きます。

     

     西地区は琉球ゴールデンキングスが首位を独走。CS進出はまだ決定していませんが進出はほぼ決定的です。京都ハンナリーズと名古屋ダイヤモンドドルフィンズが激しい2位争い。中地区の3位、4位チームである三河と富山も合わせたワイルドカード争いも絡んで両チームとも重要な戦いが続きます。

     

     

     既に千葉等5チームがCS進出を決めており、琉球もほぼ決定で残り枠は2枠です。西地区の2位争いとワイルドカード残り一枠の争いが注目されます。またどの地区の優勝も決まっておらず東地区、中地区は最後まで優勝争いが続きそうです。

     

     


     

     4月となりました。新しい年度が始まります。東京五輪まであともう少しです。五輪出場を目指す選手にとっては非常に重要な一年となります。選手達の健闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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