スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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東邦高校 平成最後の選抜を制す 他 球界の話題
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

    JUGEMテーマ:高校野球

     

     

     ペナントレースも開幕し、2カードを消化しました。好スタートを切ったチーム、出足を躓いたチームと様々です。そして、連日熱戦を展開していた甲子園球場での春の選抜高校野球も決勝戦が行われました。

     


    ペナントレース 2カードを消化

     

     3/29に開幕した今季のペナントレースですが、現在2カードを消化しました。簡単に現在の状況を振り返ります。

     

     セ・リーグでは開幕ダッシュに成功したのが原監督が復帰した巨人。開幕カードで広島に勝ち越し、次の阪神には3連勝で5勝1敗とスタートダッシュに成功しました。

     

     ヤクルト、DeNA、中日は五分の星となりました。広島、阪神は2勝4敗と負け越しスタートとなりました。現在3連覇中の広島は開幕からの2カードをどちらも1勝2敗の負け越し。阪神は開幕カードのヤクルトには勝ち越したものの、次の巨人には3連敗となってしまいました。

     

     パ・リーグは昨季の日本一のソフトバンクが5勝1分と絶好のスタート。開幕の西武には3連勝、続くオリックスには引き分けを挟んで2連勝と未だ負けなしの5連勝のスタートとなりました。

     

     2位の楽天も5勝1敗と好スタートを切りました。開幕戦は黒星スタートとなりましたがそれからロッテ、日本ハム相手に5連勝としていいスタートを切ることが出来ました。

     

     西武は開幕カードのソフトバンク戦は3連敗というスタートになりましたが次のロッテ戦には3連勝で星を5分に戻しました。日本ハムは開幕カードのオリックスに2勝1分でしたが楽天に3連敗し5割を切るスタートとなりました。

     

     ロッテは楽天に負け越しの後、西武に3連敗で1勝5敗とスタートで躓いてしまいました。オリックスは日本ハムとソフトバンクに共に1分を挟んで2連敗。4敗2分と苦しいスタートです。12球団唯一まだ白星がないという状況です。

     

     まだまだ先は長いので挽回は可能ですが、このままズルズルいくと今後の展開にこの負債が重く圧し掛かります。不振のチームは早く立て直したいところです。逆に好調のチームは更に勢いに乗って更にアドバンテージを築きたいところです。

     


    西岡剛選手 BC栃木で初本塁打

     

     昨季で阪神タイガースから戦力外通告を受け他球団への移籍を模索していた西岡剛選手は、12球団のどこからも結局オファーはなく、3/12に独立リーグのルートインBCリーグ所属のBC栃木ゴールデンブレーブスに入団することが発表されました。

     

     BC栃木でプレーして12球団のオファーを待つこととなりましたが、4/4の巨人3軍との試合でBC栃木での初ホームランを放ちました。この試合は昨季BC栃木でプレーしていた巨人の村田修一2軍コーチもベンチ入りしていました。村田コーチは昨季同じような状況で結局オファーはなく昨季限りで引退となりましたが西岡選手はどうなるでしょうか。

     

     NPB復帰は非常に厳しいでしょうが最後まで諦めずに精一杯プレーしてほしいと思います。またBC栃木の若い選手達にとっても昨季の村田氏と同様、かつてNPBで一流の実績をあげた選手と一緒にプレーできる貴重な機会だと思いますので色々なことを吸収してほしいと思います。

     


    平成最後のセンバツ 東邦高校が制す

     

     平成最後の大会となった第91回選抜高校野球大会は4/3に決勝戦が行われました。

     

     今回の決勝に残ったのは千葉県の習志野高校と愛知県の東邦高校。甲子園での優勝経験のある古豪同士の対戦となりました。

     

     試合は初回から東邦が石川昂弥投手の本塁打等で3点を先制。5回にはまたも石川投手が2ランホームランを放ちこの試合2本目のホームランで東邦がリードを広げます。その後8回にも1点を追加。投げては石川投手が習志野打線をわずか3安打に抑えて完封勝利。石川投手の攻守にわたる大活躍で東邦高校が30年ぶり5度目の春のセンバツ制覇を果たしました。

     

     東邦高校は、平成最初の大会となった第61回大会で後に中日等で活躍した山田喜久夫氏を擁し優勝。今回の優勝で平成最初の大会と最後の大会を制したことになります。今回の決勝戦で大車輪の活躍を見せた石川投手はプロも注目する逸材です。夏の大会等今後の活躍に注目していきたいと思います。

     


     

     野球の季節が到来しました。新シーズンはどのようなシーズンとなるのでしょうか。そして今季からの新人選手の何人かも活躍を見せています。今季どのような若手選手が大きく飛躍するかも注目です。今回の記事はここまでと致します。

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