スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 日本人メジャー明暗分かれる出足
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBが開幕して日本人メジャーリーガーの先発投手達は今季2度目の先発に臨みます。それぞれ明暗が分かれる結果となりました。


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     MLBで4度目となる開幕投手を初の勝利で飾った田中投手は4/2の本拠地でのタイガース戦に先発登板しました。

     

     初回にいきなり1死1、3塁のピンチを迎えるも無失点で切り抜けると、2回、3回と無失点。4回に無死1、3塁のピンチを迎えますが、後続をそれぞれレフトフライ、投ゴロ併殺打に切って取って無失点とします。

     

     5回は三者凡退で味方の援護の1点を守り勝利投手の権利を手にします。しかし、6回2死から連続二塁打を浴びて同点にされてしまいます。後続を抑えてこの回を終えたところで降板となりました。ヤンキースはこの後守護神チャップマン投手の乱調で9回に2点を失い1−3で敗戦。田中投手は勝敗がつかず、7回8安打7奪三振1失点という内容でした。今季登板した2試合とも好投で今季の出足としてはまずまずといったところでしょうか

     

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     前回は3回もたず降板と今後に不安を感じさせる内容だったダルビッシュ投手は4/4の敵地でのブレーブス戦に先発登板しました。

     

     初回から前戦同様制球に苦しむダルビッシュ投手。2回から雨が降り出す悪コンディションの中、粘りの投球で2回の2死1、3塁のピンチを切り抜けるなど3回まで無失点で投げきります。

     

     しかし4回に無死1,3塁からマキャン選手にタイムリーを浴び1失点。この後は相手の走塁ミスにも助けられ何とか無失点で切り抜けるものの、次の5回に無死1、2塁とされたところで71球で降板となりました。その後残したランナーを返されるなどこの回5点を入れられてチームは4−9で敗戦。ダルビッシュ投手は今季初黒星となりました。4回0/3を5安打2奪三振4四球3失点という内容でした。またも5回を投げきることが出来ず不満の残る内容でした。次回の登板で修正してくることを期待したいものです。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     前回は惜しくもMLB初勝利をのがしたもののまずまずの内容でした。4/5の敵地でのホワイトソックス戦に先発登板しました。

     

     初回に1点を貰いますが立ち上がり不運が重なります。ショートのベッカム選手の相次ぐ失策であっさりと同点に追いつかれると、更に無死満塁となってモンカダ選手に右中間へ大きな当たりを打たれます。センターのスミス選手がグラブに入れたものの捕球できず、さらに2失点。その後のピンチは凌ぎこの回を終えます。

     

     2回も先頭打者の打球を味方の処理がもたついて二塁打とされると、続いて絶妙なバントヒットと盗塁で無死2、3塁のピンチを迎えます。その後2点タイムリーと併殺の間に更に1点を失い序盤で6失点となります。

     

     3回からは立ち直り5回までは無失点。そして5回終了で降板となりました。次のイニングの味方の攻撃でチームは逆転し勝利投手の権利を得ますが、7回に再逆転を許しチームは8−10で敗戦。菊池投手は勝敗つかず、5回7安打4奪三振1四球6失点という内容でした。今回は不運も重なり序盤で大量失点を喫し、味方の援護で逆転してもらったもののまたしてもMLB初勝利とならず、次回こそ初勝利をあげれることを期待したいと思います。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     前回投打にわたり活躍して今季初勝利をあげた前田投手は4/5の敵地でのロッキーズ戦の先発登板しました。

     

     初回は安打でランナーを出すもののアレナド選手を併殺に切って取り無失点の立ち上がり。2回も四球でランナーを背負うものの無失点できりぬけますが3回、連打と四球で無死満塁のピンチを迎えるとアレナド選手の犠牲フライで失点します。しかしその後のストーリー選手を併殺に打ち取り1失点で抑えます。

     

     味方の打線が前回同様強力に前田投手を援護し、4回に勝ち越し。前田選手投手は5回にも無死1、3塁のピンチを迎えますが粘りの投球で無失点で切り抜け勝利投手の権利を持って降板となりました。打線の援護もあってチームは10−6と勝利。前田投手は開幕から2連勝となりました。5回を投げきり4安打1失点。常にランナーを背負う辛い投球となりましたが良く粘って相手の得点を1点に抑えました。出足は2連勝と幸先の良いものになりました。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は3/31の登板で3失点で今季初黒星となるなど今季は苦しい登板が続いています。2年目のジンクスといったところでしょうか、早く修正して立ち直ってほしいところです。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は投打ともにリハビリは順調に進んでいるようです。打者として5月には復帰が予定されています。早くその勇姿をみたいところです。日本人メジャー各投手は幸先良いスタートを切った投手もいれば、思うようにいかず苦戦している投手もいます。ダルビッシュ投手と菊池投手は早く今季初勝利をあげたいところです。今回の記事はここまでと致します。

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