スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第6節 広島が首位に浮上
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     4月になりました。今週もJ1のリーグ戦が開催されています。今節はどのような結果となったのか振り返っていきます。

     

     それではJ1の第6節の試合結果です。

     

     鹿島  2−1 名古屋

     川崎F 1−1 C大阪

     浦和  0−3 横浜FM

     札幌  1−2 大分

     仙台  3−0 鳥栖

     FM東京  2−1 清水

     広島  3−0 G大阪

     湘南  0−2 磐田

     松本  2−1 神戸

     

     

     鹿島は首位の名古屋に対し逆転勝利。王者川崎はセレッソとまたしても引き分け。今季は中々勝ちきることが出来ません。マリノスは浦和相手に終始圧倒し完勝。大分は札幌にアウェーで勝利。札幌は前半の2点のビハインドを跳ね返せませんでした。仙台はホームで鳥栖に完勝し今季リーグ戦初勝利。FC東京は清水に逆転勝ち。清水は今季初勝利が遠いです。広島は序盤早々に2点を入れその後ガンバ大阪の攻撃を封じ込め完勝。磐田は湘南とアウェーで対戦し2−0で快勝を収め今季リーグ戦初勝利。松本は前半に神戸相手に2点のリードを奪い、後半の神戸の猛攻を1点に抑え逃げ切り勝利で連敗を止めました。

     

     

     それでは第6節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 サンフレッチェ広島 

     14

     4  2  0

     6

     2 FC東京  14  4  2  0

     5

     3

    名古屋グランパス 

     12

     4  0  2  9
     4 大分トリニータ

     12

     4  0  2  3
     5

    横浜F・マリノス

     11  3  2  1  3
     6 鹿島アントラーズ  11  3

     2

     1

     3

     7

    ヴィッセル神戸

     10  3  1  2  2
     8 湘南ベルマーレ  9  3  0  3

     1

     9 浦和レッズ  8  2  2

     2

     -3

     10 川崎フロンターレ  7  1  4  1

     1

     11 セレッソ大阪  7  2  1  3

     -1

     12 松本山雅FC  7  2  1  3

     -2

     13 ジュビロ磐田  6  1

     3

     2  0
     14 ガンバ大阪  6  2  0  4  -3
     15

    コンサドーレ札幌

     6  2  0

     4

     -4
     16 ベガルタ仙台

     4

     1  1  4  -3
     17

    サガン鳥栖

     4

     1

     1  4

     -9

     18 清水エスパルス  2  0  2  4

     -8

     

     

     鹿島に敗北した名古屋が首位陥落で3位に。代わって首位に立ったのはガンバに完勝した広島です。2位のFC東京と昨季前半好調だった両チームが1位、2位となっています。今季は息切れすることなく最後まで踏ん張れるか。今季J1昇格の大分が大健闘の4位につけています。マリノスや鹿島がその後に続き虎視眈々と上位をうかがいます。神戸は松本に敗れて6位に後退。浦和、川崎といった有力チームが中位で中々エンジンが掛かりません。仙台は今季初勝利をあげ最下位を脱出。代わりに最下位となったのは清水で唯一リーグ戦での勝利なしとなっています。早く勝利をあげて浮上のキッカケを掴みたいところです。

     

     

     第7節は来週の土曜日に2試合、日曜日に7試合が行われます。首位の広島はホームで神戸を迎え撃ちます。神戸はビジャ選手が今節の試合で前半途中で退き、故障の具合が心配されます。最下位の清水は磐田との静岡ダービー。これに勝利して浮上の起爆剤としたいところです。次節も熱戦を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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