スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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新日本プロレス MSG大会&WWEレッスルマニア35
category: 格闘技 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロレス

     

     今回は久々にプロレスの話題を取り上げます。新日本プロレスはアメリカのプロレスの聖地MSGで興行を行いました。またWWEは年間最大の大会レッスルマニア35を開催しました。


    新日本プロレス MSG大会は大盛況

     

     4/6に新日本プロレスはニューヨークのマジソンスクエアガーデンで日本のプロレス団体としては初めての興行を開催しました。マジソンスクエアガーデンと言えば格闘技の殿堂として名高い会場で、かつて歴史に残る名勝負が繰り広げられた舞台です。

     

     1万6534人の観衆を集め超満員札止めの大盛況となったこのMSG大会では、第0試合の31人参加の1分時間差バトルロイヤルにアメリカマットでも活躍し知名度のあるグレート・ムタもサプライズ参戦するなど序盤からヒートアップ。

     

     メインイベントはニュージャパンカップ覇者のオカダ・カズチカがIWGPヘビー級王者のジェイ・ホワイトに挑戦。年初の東京ドームで敗北を喫した相手との因縁の一戦となりました。

     

     挑戦者のオカダ・カズチカに大声援が送られ、ジェイ・ホワイトにブーイングが飛ぶ中、このMSGでも日本と同様の激しいファイトを展開。アメリカのファンも大熱狂でこの試合を観戦します。

     

     試合は30分を超える死闘の末、最後はオカダ・カズチカが必殺技のレインメーカーをホワイトに決めてフォール勝ちしIWGPヘビー級王座奪還に成功。これまでシングル2連敗を喫していたホワイト相手に雪辱を果たしました。

     

     WWEのお膝元ともいえるMSGでの興行の成功は今後の新日本プロレスの全米進出に大きな意味を持ちます。配信サービスの「新日本プロレスワールド」も約10万人とされる会員数の内、海外の会員が約半数近くを占めるなど世界的な広がりを見せています。今回の大会は本場アメリカに大きな足跡を残したと言えると思います。

     


    レッスルマニア35 他WWEの話題

     

     新日本プロレスのMSG大会の翌日にWWE最大のビッグイベントである「レッスルマニア35」がニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフスタジアムで開催されました。

     

     その前日にはWWE殿堂入りのセレモニーが行われました。ブレッド・ハート氏がスピーチ中に暴漢に襲われるアクシデントがあったものの、過去のスター達が顔を見せたセレモニーは最後のD−ジェネレーションXの登場で最高潮となりました。また今年はレガシー部門で日本でもお馴染みの「キングコング」故ブルーザー・ブロディや新日本プロレスで「過激な仕掛け人」と呼ばれ裏方で活躍した新間寿氏等が受賞しました。

     

     そしてレッスルマニア35では今回も様々なことがありました。ユニバーサル王座戦では王者ブロック・レスナーをセス・ロリンズが撃破し歓喜の初戴冠。また一方のWWE王座戦では王者のダニエル・ブライアンをコフィ・キングストンが破って長年の悲願を果たしました。

     

     その他、カート・アングルの引退試合、トリプルHとバティースタの因縁の「ノー・ホールズ・バードマッチ」、白血病から復帰したローマン・レインズの復活勝利、ベッキー・リンチの女子王座2冠獲得劇等今回も盛りだくさんの内容でした。

     

     中邑真輔はルセフと組んでスマックダウンタッグ王座の4WAY戦に出場。健闘しましたが王座獲得ならず。アスカは16選手参加の女子バトルロイヤルに参加しましたが残り3人の時点で途中失格となってしまいました。

     

     そして最後にこの話題に触れたいと思います。新日本プロレスを今年1月に退団した元IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAがWWEと契約を結んだことが4/5に発表されました。調印式にはCOOのトリプルH、NXTのウイリアム・リーガルGMも出席しました。KUSHIDAはNXTの所属としてこれから活躍することになります。将来RAWやスマックダウンに昇格できるよう健闘を期待したいと思います。

     


     

     今回は久々にプロレスの話題を取り上げてみました。近年WWEに移籍して活躍する日本人レスラーが増えてきていますが、新日本プロレスは毎年退団者がでてWWE等に移籍するという事態が起こりつつも、今回のMSG進出に見られるように、アメリカでも着実にその存在を高めてきています。アメリカでの展開が今後どのようになるのかも大いに興味があります。勿論日本国内でも相変わらず好調です。様々な浮き沈みのあった平成から令和へと元号が変わり、今後どのようになっていくのか今後の新日本プロレスに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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