スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ACL GS第3節&ルヴァン杯 GS第3節
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今回は丁度折り返しとなったACLとルヴァン杯の現在の状況を見ていきたいと思います。

     

     


    ACL 2連覇狙う鹿島は快調

     

     ACLにはJリーグから4チームが出場していますが、折り返し地点を過ぎそれぞれ明暗が分かれています。

     

     2連覇を狙うグループEの鹿島アントラーズは第3節で慶南FCと対戦。アウェーでの戦いとなりました。前半はスコアレスで折り返し、後半11分にオウンゴールで慶南に先制を許します。後半26分にもCKから得点を許し鹿島は2点のビハインドを背負います。しかし後半30分の相手のオウンゴールで息を吹き返し、アディショナルタイムに金森選手、セルジーニョ選手のゴールで土壇場で逆転。3−2の逆転勝利を収めました。これで第3節を終わって勝点7の首位に立っています。次節の結果次第で決勝トーナメント進出が決まりそうです。

     

     J1のリーグ戦で首位に立っているグループFのサンフレッチェ広島は第3節で大邱FCと対戦。ホームで迎え撃つ広島は前半10分に幸先良く先制点をあげます。前半26分にも渡選手のシュートで追加点を奪い前半を2−0で折り返し。後半も広島は相手の攻撃をしっかりと封じ込め完封勝利。グループステージ2連勝となりました。本田圭祐選手所属のメルボルン・ビクトリーは3連敗を喫し最下位。その他の3チームが勝点6で並ぶ混戦となっています。

     

     グループGの浦和レッズは第3節で全北現代をホームに迎えて対戦しました。試合はアウェーの全北現代が攻め込む展開に。ホームの試合で相手の攻撃に耐える展開となりましたが、後半32分に全北現代のアドリアーノ選手にゴールを許して均衡が破れ、その後反撃も及ばず敗戦。グループ首位から陥落し2位に転落しました。全北現代が勝点6で首位。浦和と並び勝点4の北京中赫国安が3位。最下位のブリーラムユナイテッドも勝点3でまだまだどのチームにもチャンスがある混戦となっています。

     

     J1リーグ2連覇中の川崎フロンターレはグループHの第3節で蔚山現代とアウェーで対戦。前半はスコアレスで折り返し、後半も攻め込んでゴールをこじ開けようとしますが得点は奪えずスコアレスのままアディショナルタイムへ。このまま引き分けで終わるかと思われましたが最後に川崎に悪夢が待っていました。蔚山現代が右サイドのクロスに合わせたキム・スアンのヘディングで決勝点を奪い劇的勝利。川崎にとってはあまりに痛い敗戦となりました。川崎は勝点3でグループHの3位となっており、苦しい状況となっています。残り試合は負けられない状況です。

     

     ACL2連覇を狙う鹿島はさすがの勝負強さを発揮し順調といえます。反対にJリーグでも不調に苦しんでいる川崎はここでも苦戦しており、早く立て直しを図りたいところ。初戦黒星スタートだった広島はその後2連勝で持ち直し。浦和はホームで痛い敗戦を喫し今後に不安を隠せません。グループステージ後半はどうなるか、Jリーグから出場している4チームの健闘を期待したいと思います。

     


    ルヴァン杯 グループステージ第3節終了 

     

     ルヴァン杯も第3節を終了しました。各グループの状況を見ていきたいと思います。

     

     グループAはJ2のV・ファーレン長崎が勝点5で大健闘の首位。第3節に湘南に快勝したコンサドーレ札幌が同じく勝点5で首位に並んでいます。3位は昨季の覇者の湘南ベルマーレで勝点3。最下位は横浜F・マリノスで勝点2となっています。まだまだ最下位までチャンスがある状況です.

     

     グループBはベガルタ仙台が無傷の3連勝で勝点9の首位。3年連続の1位通過に大きく近づいています。柏レイソル、FC東京、サガン鳥栖の3チームはいずれも勝点3で横並び。首位独走の仙台はかなり有利な状況で次節にもプレーオフ進出が決定しそうです。他の3チームにも進出へまだまだチャンスがあります。

     

     グループCは第3節で大分に快勝したヴィッセル神戸が勝点5で首位に。名古屋グランパスとセレッソ大阪が勝点4で2位に並び、大分トリニータは勝点3の最下位となっています。まだまだ混戦でどのチームが勝ち抜けるかはわからない状況です。今後の展開が注目されます。

     

     グループDは第3節で松本山雅に快勝した磐田が勝点6で首位に立っています。ガンバ大阪と清水エスパルスが共に勝点4で2位に。松本山雅FCが勝点3で最下位となっています。このグループもまだまだどのチームにもチャンスが残っており、どのチームが勝ち抜けるかはわからない状況です。

     

     上位2チームに入れば次のプレーオフステージに進めます。各グループのどのチームにも十分にチャンスが残されている状況ですのでグループステージ後半戦の戦いが注目されます。

     


     

     今回はACLとルヴァン杯の現在の状況を見ていきました。ACLは昨季は鹿島のみが勝ちあがり、他の3チームはグループリーグ敗退となってしまいました。今季はノックアウトステージに何チームが生き残ることが出来るか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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