スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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タイガー・ウッズ選手 復活のマスターズ 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先週末は男子ゴルフのグランドスラムの一つであるマスターズが開催されました。そしてNBAのレギュラーシーズンが終了しプレーオフが開幕しています。それらを振り返っていきたいと思います。

     


    マスターズ タイガー・ウッズ選手14年ぶりの復活V

     

     男子ゴルフのグランドスラムの一角であるマスターズがお馴染みのオーガスタナショナルGCで開催されました。

     

     最終日、首位から2打差の2位でタイガー・ウッズ選手はスタート。大混戦となった優勝争いの中、ウッズ選手は15番ホールでバーディを奪い単独首位に躍り出ます。そして続くショートホールの16番ホールでもティーショットをピンから約70cmのところにつけ、連続バーディで2位に2打差をつけ残り2ホールへ。

     

     17番はバーディを逃しますがパーセーブで2打差のまま最終18番ホールへ。タイガー復活の瞬間を待ちわびるギャラリーが見守る中、ウッズ選手はグリーンに3オン。パーパットを外しますがウイニングショットとなるボギーパットを落ち着いて決めて通算13アンダーで14年ぶりのマスターズ制覇を成し遂げました。

     

     メジャー制覇は自身11年ぶりで通算15勝目となります。マスターズ通算5勝は「帝王」ジャック・ニクラウス氏の6勝に次ぐ歴代2位の記録です。また43歳でのマスターズ制覇は最年長記録の46歳で制覇したニクラウス氏に次ぐ史上2番目の記録となります。

     

     不倫騒動以降は故障もあって低迷が続き、非常に苦しい時を過ごしました。腰痛は数度の手術に及び、運転マナー違反による逮捕騒動もあって周辺では限界説が流れ、ウッズ選手は終わったと言われるようになりました。しかし、昨年復帰を果たすと、全米プロゴルフ選手権では2位に入るなど復活の兆しを見せ、9月のツアー選手権で5年ぶりのツアー優勝を飾りました。

     

     そして今回遂にメジャーの一つのマスターズを制覇し完全復活を遂げました。そしてツアー最多勝記録まであと1と迫りました。長い困難な時期を乗り越え、さすがに全盛期のような圧倒的な強さや飛距離はないものの、これまでの経験と技術を駆使し見事なマスターズ制覇でした。

     

     なお、日本人選手ではメジャー初制覇の期待がかかる松山英樹選手の3アンダー32位が最高でした。松山選手は中々悲願のメジャー制覇に届きません。次は全米プロゴルフ選手権での巻き返しに期待したいと思います。

     

     


    F1中国GP メルセデスが3連勝

     

     F1第3戦の中国GPの決勝が4/14に行われ、2番手スタートのメルセデスのルイス・ハミルトンが優勝し2連勝。開幕からメルセデス勢が3連勝となりました。2位はメルセデスのバルデリ・ボッタス、3位にフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位、ピエール・ガスリーは6位に入りました。ガスリーはファステストラップをマークし ファステストラップポイントも獲得しました。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトはリタイア、アレクサンダー・アルボンはピットレーンスタートながら10位入賞となりました。

     


    NBAレギュラーシーズン終了 プレーオフ開幕

     

     2018/19NBAのレギュラーシーズンの全日程が終了し、プレーオフ進出の16チームが決定しました。進出チームは下記の通りです。

     

     イースト・カンファレンス

    1. ミルウォーキー・バックス(セントラル1位)
    2. トロント・ラプターズ(アトランティック1位)
    3. フィアデルフィア・シクサーズ
    4. ボストン・セルティックス
    5. インディアナ・ペイサーズ
    6. ブルックリン・ネッツ
    7. オーランド・マジック(サウスイースト1位)
    8. デトロイト・ピストンズ

     ウエスタン・カンファレンス

    1. ゴールデンステイト・ウォリアーズ(パシフィック1位)
    2. デンバー・ナゲッツ(ノースウエスト1位)
    3. ポートランド・トレイルブレーザーズ
    4. ヒューストン・ロケッツ(サウスウエスト1位)
    5. ユタ・ジャズ
    6. オクラホマシティ・サンダー
    7. サンアントニオ・スパーズ
    8. ロサンゼルス・クリッパーズ

     

     そして、得点王には2年連続でジェームズ・ハーデン選手(ロケッツ)、リバウンド王にはアンドレ・ドラモンド選手(ピストンズ)、アシスト王には2年連続でラッセル・ウエストブルック選手が獲得しました。ウエストブルック選手は3季連続で年間トリプルダブルを達成しています。 

     

     そして、プレーオフの1回戦が既に始まっています。NBAファイナル3連覇を目指すウォリアーズを止めるチームが現れるかどうか注目したいと思います。

     


    Vリーグ 男子はパナソニック、女子は久光製薬が制覇

     

     バレーボールのVリーグのプレーオフ決勝第2戦が、男子は4/14に、女子は4/13に開催されました。

     

     男子はパナソニックとJTが決勝に進出。第1戦はパナソニックが先勝し、迎えた第2戦はセットカウント3−0でパナソニックが2連勝とし2連覇を達成しました。

     

     女子は久光製薬と東レが決勝に進出。第1戦は久光製薬が先勝しましたが、第2戦は東レが勝利し1勝1敗のタイに。優勝を決めるゴールデンセットに突入する展開となりました。死闘の末久光製薬が東レを25-18で降して再編されたVリーグ初代女王となりました。

     


     

     タイガー・ウッズ選手の奇跡の復活劇は非常に感動しました。圧倒的な実力でゴルフ界を席巻し、スーパースターとして君臨していた時代から長い年月を経て時代の波の中に飲まれつつあったウッズ選手。しかし、再び表舞台に帰ってきて再び頂点へと返り咲きました。ウッズ選手の今後の活躍に大いに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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