スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB ダルビッシュ有投手今季初勝利 他
category: MLB | author: GT−40X
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     今回はMLBの日本人メジャーリーガーの先発投手の登板試合を振り返っていきます。あの投手が久々に勝利の美酒に酔いました。


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は4/14の本拠地でのホワイトソックス戦に先発登板。序盤は安定感抜群の投球で3回まで無失点。しかし2点リードの4回に突如崩れました。

     

     1死満塁のピンチを招くと、アンダーソン選手に満塁ホームランを浴びて逆転を許してしまいます。更に5回も打ち込まれ無死満塁のピンチを迎えたところで途中降板となってしまいました。田中投手は4回0/3を7安打5失点の内容。チームも敗れて今季初黒星となってしまいました。

     

     これまで好投を続けていましたが今回は5回持たずKOとなってしまいました。次回の巻き返しを期待したいと思います。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     前回の登板では黒星はついたものの、四球ゼロで復調の兆しをみせたダルビッシュ投手は4/15の敵地でのマーリンズ戦に先発登板しました。初回にいきなり3点の援護受けた立ち上がり、2死から連打と四球で満塁となりますが三振で切り抜けます。

     

     2回も無死1、2塁のピンチを招き、今度は併殺プレーの際の悪送球で1点を失います。3回は三者凡退。4回にウォーラク選手にソロホームランを浴び1点差に詰め寄られます。しかし味方打線も5回表に2点を奪いダルビッシュ投手を援護します。

     

     勝利投手の権利がかかった5回裏は2死2、3塁のピンチを迎えるも無失点で勝利投手の権利を得ました。6回2死で死球を与えたところで降板。5回2/3を4安打8奪三振2失点の力投を見せ、チームも6−2で勝利してダルビッシュ投手は今季初勝利。昨年5/21以来の330日ぶりの勝利となりました。

     

     球速は159キロをマーク。この試合で今季ほとんど練習していなかったツーシームが効果的な働きをしました。とりあえず長いトンネルから脱出したダルビッシュ投手、これからもっと調子が上がってくることを期待したいと思います。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     なかなかMLB初勝利に届かない菊池投手はMLB5度目の登板。4/15の本拠地でのインディアンズ戦に先発登板しました。

     

     初回に2死を簡単に取った後、安打と四球で1,2塁となります。その後連続タイムリーを浴び2失点。そして3回にはラミレス選手にソロホームランを浴び3点目を失います。

     

     菊池投手は4回以降は立ち直りノーヒットピッチングを見せ味方の反撃を待ちます。しかし味方打線はバウワー投手にわずか1点に抑えられ、8回には一時1点差まで詰め寄るものの追いつくことが出来ず4−6でチームは敗北。菊池投手は6回を投げ5安打3失点とQSを達成したものの今季初黒星となってしまいました。

     

     なかなかMLB初勝利とならず菊池投手にとっては我慢の日々が続きます。次回の登板に期待したいと思います。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     前回は打ち込まれ今季初黒星を喫してしまった前田投手。4/16の本拠地でのレッズ戦に先発登板しました。

     

     初回を三者凡退で好調な立ち上がりを見せると、味方がその裏に先制点をあげます。2回も前田投手は無失点で味方打線がさらに3点の援護。前田投手は3回にボットー選手のタイムリー二塁打で1点を失いますが後続を抑えリードを守ります。

     

     4回には2死満塁のピンチを迎えますが三振で切り抜け、5回も無失点で勝利投手の権利を得ます。7回2連続三振で2死としたところで球数が98球となったため降板。好投にスタンドからはスタンディングオベーションが起こりました。

     

     前田投手は6回2/3を4安打3四球1失点5奪三振。チームも6−1で快勝し前田投手は今季3勝目を手にしました。今季は中々好調な出足となりました。次回の登板も楽しみです。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は4/16のブレーブス戦の7回2死1塁の場面で登板、1回1/3を投げ1安打無失点に抑え今季初勝利をあげました。しかし4/14のパドレス戦では2死をとった後に3連打を食らい2失点するなど安定しているとは言いがたい状況です。しかし、開幕当初よりしっかりと抑える場面が増えてきているのでこれからに期待です。今回の記事はここまでといたします。

     

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