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UEFA チャンピオンズリーグ 準々決勝2ndレグ
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     UEFAチャンピオンズリーグも準々決勝。4/16、17と準々決勝のセカンドレグが行われ準決勝進出の4チームが決定しました。今回は準々決勝セカンドレグを振り返ります。


    ユヴェントスVSアヤックス

     

     ファーストレグはアヤックスのホームで1−1の引き分け。アヤックスは勝利もしくは2点以上とって引き分けと言う結果が必要です。対するユヴェントスは勝利なら無条件。引き分けでもスコアレスであれば準決勝進出となります。

     

     ユーヴェホームでの試合でもアヤックスは一歩も引かず互角の展開。しかし前半28分に先制したのはユヴェントス。エースのC・ロナウド選手がCKからヘディングを決めて先制ゴールをあげます。

     

     しかしアヤックスも負けずにファン・デ・ベーク選手が後半34分にゴールを決めて同点に追いつきます。次の1点を巡る戦いを優位に進めるアヤックス。後半に入って攻勢を強めたアヤックスは後半22分にCKからデ・リフト選手がヘディングを叩き込み勝ち越しゴールを奪います。

     

     試合はこのままタイムアップを迎え、敵地で堂々とした戦いぶりを見せたアヤックスがユヴェントスを2−1で降し2戦合計3−2で準決勝進出を決めました。アヤックスは22季ぶりの準決勝進出。かつて欧州を席巻し、故ヨハン・クライフ氏等多くの名選手を輩出した名門が復活の快進撃を見せています。

     


    FCバルセロナVSマンチェスター・ユナイテッド

     

     ファーストレグはマンチェスター・ユナイテッドのホームでバルセロナが1−0で先勝。バルセロナは勝利もしくは引き分け以上で準決勝進出。対するマンチェスター・ユナイテッドは2点以上取っての勝利が必要となります。

     

     バルセロナホームでのセカンドレグは開始早々にマンUがチャンスを得ますがシュートはバーに当たってゴールならず。一方のバルセロナは前半12分にPKを得ますがVARの結果取り消しとなります。しかし前半16分にメッシ選手が右サイドでボールを持つと中央に切り込んで左足でシュート。これが見事に決まりバルサが先制点をあげます。

     

     勢いに乗るバルセロナは前半19分にまたしてもメッシ選手が得点を奪い2点差とします。この後も攻勢を続けるバルセロナが有利な状況で前半は終了。2−0で折り返します。

     

     後半に入ってもホームのバルサが試合の主導権を握り、マンUに反撃の隙を与えません。後半16分にはコウチーニョ選手が追加点を奪い、マンUにとどめを刺します。結局試合は3−0でバルセロナが勝利し2試合合計4−0で準決勝進出となりました。4季ぶりのチャンピオンズリーグ制覇へ視界良好と言ったところです。

     


    FCポルトVSリヴァプール

     

     ファーストレグはリヴァプールホームで行われ2−0でリヴァプールが完勝。リヴァプールは勝利もしくは引き分けで準決勝進出。負けても1点差であれば進出となります。FCポルトは3点差以上つけての勝利が必須条件となります。

     

     試合は後のないFCポルトが最初から攻勢をかけます。序盤にチャンスを作りますが、枠を捉えきれず得点することが出来ません。するとリヴァプールは前半26分にサラー選手のシュートにファーサイドに飛び込んだマネ選手が右足で合わせてゴールネットを揺らしますが判定はオフサイド。しかしVARで判定が覆りゴールとなります。

     

     後半に入って20分、リヴァプールはスルーパスで抜け出したサラー選手がGKと1対1に。これを落ち着いて決めて決定的な2点目が入ります。ポルトはこの4分後に1点を返しますが、リヴァプールはこの後更に2点を奪い4−1で勝利。2戦合計6−1でリヴァプールが準決勝進出を決めました。

     

     これで2季連続でのチャンピオンズリーグ4強入りとなります。今季は是非優勝を狙いたいところです。

     


    マンチェスター・シティVSトッテナム・ホットスパー

     

     プレミア勢同士の対戦はファーストレグはトッテナムのホームで1−0でトッテナムが勝利。トッテナムは勝利もしくは引き分けで準決勝進出。負けても1得点以上あげて1点差負けであれば進出となります。マンチェスター・シティは2点差以上の差での勝利が必須条件となります。

     

     試合は前半から壮絶な点の取り合いとなります。前半4分にシティがスターリング選手のゴールで先制点をあげますが、前半7分にトッテナムがソン・フンミン選手のゴールで同点とします。更に前半10分にもソン・フンミン選手がゴールをあげトッテナムが勝ち越します。

     

     3点が必要となったシティは猛反撃を開始し、直後の前半11分にシウバ選手が、前半21分にはスターリング選手がこの試合2得点目を決めて3−2と逆転します。

     

     後半に入ってもホームのシティが攻め込む展開が続きます。猛攻に耐えていたトッテナムですが遂に後半14分にデ・ブライネ選手のスルーパスに反応したアグエロ選手が強烈なシュートを叩き込み2戦合計でも遂にシティが勝ちこします。

     

     しかし、トッテナムも後半28分にCKからジョレンテ選手が押し込んで2戦合計を4−4のタイに戻します。このままいけばトッテナムが準決勝進出となる状況でアディショナルタイムに突入。そしてアディショナルタイム中にアグエロ選手のパスを受けたスターリング選手がトッテナムのゴールネットを揺らします。スタジアムは歓声に包まれますがVARに結果オフサイドの判定でゴールならず。大乱戦の末、トッテナムは3−4で敗北したものの2戦合計4−4でアウェーゴールの差で準決勝進出を決めました。

     

     トッテナムはクラブ史上初の準決勝進出となります。快進撃はどこまで続くのでしょうか。

     


     

     準決勝はアヤックス対トッテナム・ホットスパー、FCバルセロナ対リヴァプールとなります。アヤックスやトッテナムといった伏兵が今季快進撃を見せて強豪チームを次々と破り、今季のCLを大いに盛り上げています。その両チームが準決勝で激突。決勝に進出するのはどちらのチームになるでしょうか。一方のバルセロナとリヴァプールはCL優勝経験もある欧州きっての名門同士の対戦となります。強力なアタッカーを抱える両チームの戦いをどちらが制するか注目されます。準決勝は4/30にファーストレグ、5/7にセカンドレグが行われます。決勝に進出しするのはどのチーム化注目して見守りたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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