スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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卓球世界選手権 他 先週のスポーツ
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     世は「平成」から「令和」へと替わりました。今回は前回に引き続き先週のスポーツの出来事について振り返ります。


    柔道 全日本選手権&全日本女子選手権

     

     まずは柔道の全日本選手権と全日本女子選手権です。この結果を踏まえて世界選手権最重量級の代表が決まります。

     

     女子は昨年の世界選手権78キロ超級覇者の朝比奈沙羅選手と昨年の全日本女子を制した素根輝選手が決勝に進出。決勝は延長に突入し9分を超える大熱戦の末、指導3回で素根選手が勝利し全日本女子2連覇を達成。そして世界選手権の代表の座を手にしました。そして敗れた朝比奈選手も過去の国際大会の実績を評価され世界選手権の代表に選ばれました。

     

     男子は既に世界選手権100キロ級の代表が決定しているウルフ・アロン選手とベテランの加藤博剛選手が決勝に進出。ウルフ・アロン選手が延長の末支え釣り込み足で技ありを奪い優勝。悲願の全日本選手権優勝を果たしました。有力選手では原沢久喜選手は準々決勝で敗退。王子谷剛志選手はウルフ・アロン選手に準々決勝で敗戦。小川直也氏の息子の小川雄勢選手も準決勝でウルフ・アロン選手に敗れました。また故斉藤仁氏の息子である弱冠17歳の斉藤立選手は3回戦敗退となりました。そして世界選手権100キロ超級の代表は過去の実績と体重別選手権を制したことが評価された原沢選手が選出されました。

     

     これで世界選手権の日本代表選手が全て決定しました。東京五輪に繋がる重要な世界選手権です。代表選手の健闘を期待したいと思います。

     


    卓球 世界選手権 日本勢の優勝ならず

     

     ハンガリーのブダペストで開催された卓球の世界選手権ですが、前回は混合ダブルスの金を含む5つのメダルを獲得し今回も期待されましたが、日本代表の前に中国勢が立ちはだかります。

     

     日本勢は混合ダブルスと女子ダブルスで決勝に進出しました。混合ダブルスでは石川佳純選手・吉村真晴選手組が決勝に進出、2連覇を狙いましたが中国ペアに敗れて銀メダルとなりました。また女子ダブルスでは伊藤美誠選手・早田ひな選手組が準決勝で佐藤瞳選手・橋本帆乃香選手組との日本勢同士の戦いを制して決勝に進出。しかし決勝で中国ペアに敗れて銀メダルに終わりました。佐藤選手。橋本選手組は銅メダル獲得です。

     

     今回は前回のメダル5個から少し減らして3個のメダルを獲得。一方中国勢は個人種目全5種目で金メダルを独占となりました。強い中国勢にどう対抗するかが東京五輪に向けての大きな課題となります。

     


    体操日本選手権 内村航平選手まさかの予選落ち

     

     体操の全日本選手権が開催されましたが、大波乱の内容となりました。まずは男子の予選で「王者」内村航平選手が故障もあって予選落ちする波乱がありました。そして決勝でもリオ五輪の代表選手が軒並み苦戦。白井健三選手も故障の影響から最下位に終わってしまいました。その中優勝したのは昨年の覇者でもある谷川翔選手で2連覇を達成しました。しかし実力者が軒並み苦戦し今回の結果は世界選手権にむけて非常に不安を感じさせる内容となってしまいました。

     

     女子では寺本明日香選手が4年ぶりの優勝。3連覇中だった村上茉愛選手は2位となりました。5/18、19のNHK杯で男子は上位3名、女子4名が世界選手権代表に選ばれます。男子は従来のメンバーから大幅に変わることが予想されます。

     

     


    名伯楽 小出義雄氏死去

     

     女子マラソンの名指導者である小出義雄氏が4/24に死去しました。80歳でした。体調の悪化で先日指導者を勇退したばかりでした。

     

     小出義雄氏はこれまで多くの名女子ランナーを育ててきた名伯楽として知られています。バルセロナ五輪女子マラソンで銀、アトランタ五輪でも銅メダルを獲得した有森裕子さんやシドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子さん、1997年世界選手権女子マラソン金メダリストの鈴木博美さんや2度の世界選手権で女子マラソン銅メダルを獲得した千葉真子さんなど多くの名女子ランナーを指導し育ててきました。

     

     また、明るく豪快なキャラクターでもお馴染みでした。褒めて育てる指導方針で情熱溢れ選手に寄り添う小出監督の下で多くのランナーが活躍しました。また、高地トレーニング等の当時最先端のトレーニングをいちはやく導入したことでも知られ、女子マラソン界の発展に大きく貢献した功労者でした。小出義雄氏の御冥福をお祈り致します。

     


     

     時代が「平成」から「令和」へと移り替わり、来年には東京五輪が控えます。東京五輪に向けて非常に大事になるシーズンとなる今年、選手達の健闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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