スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第10節 令和最初の戦い
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     平成から令和となって初のリーグ戦となりました。10連休も間もなく終わりとなる今週末、各地で熱戦が繰り広げられました。ちなみに今節は史上最多記録となる25万9521人の観客が各地の会場に訪れたとのことです。

     まずはJ1第10節の試合結果からです。左側のチームがホームです。

     

     浦和  0−1 磐田

     広島  0−1 横浜FM

     鹿島  3−0 清水

     川崎F 3−1 仙台

     札幌  2−1 神戸

     松本  0−2 C大阪

     湘南  1−1 名古屋

     G大阪 0−0 FC東京

     大分  2−0 鳥栖

     

     浦和はホームでの試合でしたが終了間際にまさかの失点で磐田に敗北。広島は微妙な判定にも泣かされマリノスに敗戦。3試合連続無得点となってしまいました。鹿島は清水相手に3点を奪い安定した戦いぶりで快勝しました。川崎は仙台に3−1の完勝でリーグ戦4連勝。いよいよ2連覇中の王者のエンジンがかかって来ました。

     

     札幌は神戸相手に逆転勝ちで4連勝となりました。神戸はイニエスタ選手とポドルスキ選手を欠き5連敗となってしまいました。セレッソは松本に勝利し5試合ぶりとなる勝利をあげました。湘南と名古屋は湘南が前半リードしますが、後半に追いつかれ痛み分けに終わりました。首位のFC東京はガンバと敵地で対戦、両者得点をあげることが出来ずスコアレスドローとなりました。大分は鳥栖相手に後半2点をあげ快勝。鳥栖はまたしても無得点に終わりました。

     

     

     それでは第10節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     24

     7  3  0

      10

     2

    名古屋グランパス  

     20  6  2  2

      11

     3

    大分トリニータ

     20

     6  2  2    7
     4 川崎フロンターレ

     19

     5  4  1  7
     5

    コンサドーレ札幌

     18  6  0  4  2
     6 横浜F・マリノス  18  5

     3

     2

     2

     7

    サンフレッチェ広島

     17  5  2  3  5
     8 鹿島アントラーズ

     17

     5  2  3

     4

     9 浦和レッズ  17  5  2

     3

     0

     10 湘南ベルマーレ  14  4  2  4

     1

     11 セレッソ大阪  11  3  2  5

     -1

     12 松本山雅FC  11  3  2  5

     -5

     13 ヴィッセル神戸

     10

     3

     1

     6  -3
     14 ジュビロ磐田  9  2  3  5  -2
     15

    ガンバ大阪

     8  2  2

     6

     -5
     16 清水エスパルス

     8

     2  2  6  -11
     17

    ベガルタ仙台

     7

     2

     1  7

     -7

     18 サガン鳥栖  4  1  1  8

     -15

     

     

     首位のFC東京は今節は引き分けでしたが首位をキープ。そして川崎が遂に4位まで浮上してきました。札幌も4連勝で5位に浮上。広島は3連敗で7位に後退しました。今季は大型補強で注目されていた神戸は13位に低迷。リージョ監督の突然の辞任劇等の問題もあり、チームがうまく機能していない様に感じます。ガンバは今季も昨季同様前半戦は下位に低迷しています。昨季は後半に調子を上げて降格圏からあっと言う間に脱出しましたが、今季はどのようになるでしょうか。鳥栖は相変わらずの得点力不足がかなり深刻な状況です。長いトンネルから早く脱出したいところです。

     

     優勝候補の本命・川崎が4位まで浮上し、いよいよ首位のFC東京まで勝点5差まで詰めてきました。中位には実力のある広島や鹿島、浦和が上位をうかがいます。これまで大健闘の名古屋と大分はどこまで頑張れるか。これからの上位争いが非常に楽しみとなってきました。次節は5/11、12に行われます。今回の記事はここまでと致します。

     

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