スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 2019 鈴木一朗氏 球団インストラクター就任 他
category: MLB | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:MLBメジャーリーグ

     

     MLBも開幕してから1ヶ月を過ぎました。日本人メジャーリーガーもそれぞれ活躍を見せています。日本人メジャーリーガーの最近の登板について振り返ります。


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     5/1の敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板しました。初回は無失点で立ち上がりましたが、2回にアーメドにタイムリーを浴び先制を許すと、その後暴投で追加点を奪われてしまいます。

     

     4回にはマルテ選手にソロホームランを浴びて3点目を許します。5回表に打席が回ってきたところで代打が出されて降板となりました。チームは2−3で敗戦し、田中投手は今季3敗目を喫しました。これで今季2勝3敗となりました。4回5安打6奪三振1四球3失点という内容でした。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     5/3の敵地でのインディアンス戦に先発登板しました菊池投手。前回はショートスタートで1回のみの登板となり今回中6日を開けての登板と休養十分の状態で臨みました。

     

     菊池投手は初回から快調な投球を見せます。しかし4回に無死1、3塁のピンチを招き併殺の間に1点を献上します。しかしその後は完璧な投球。7回まで投げきり同点の状況のまま降板した為勝ち負けはつきませんでした。7回を投げて3安打10奪三振1失点。MLBでは初となる二桁奪三振をマークする快投をみせました。チームは1−2でサヨナラ負けを喫してしまいました。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     前回2勝目をあげたダルビッシュ投手は、5/4の本拠地でのカージナルス戦に先発しました。初回の2死2塁のピンチは切り抜けましたが、1点リードの2回にマルティネス選手にソロ本塁打を浴びて追いつかれると、3回には連続二塁打を浴びて勝ち越しを許してしまいます。

     

     4回には1死満塁のピンチを招きここから3失点。更にリードを広げられます。しかしその裏にデービス選手の満塁弾が飛び出しカブスが追いつきます。5回のマウンドに上がったダルビッシュ投手ですが連続四球を与えたところで降板。この後は後続の投手が抑え勝敗はつきませんでした。4回0/3を6安打4奪三振5四球5失点と前回とうって変わって乱調の登板となってしまいました。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     5/5の敵地でのパドレス戦に先発登板した前田投手でしたが、初回にレイエス選手にソロホームランを浴びて先制を許すと、2回にも1失点。5回にも2四球からタイムリー二塁打と犠牲フライで2失点を喫して点差を広げられます。

     

     打線の援護で1点差となった5回からは立ち直り5,6回を三者凡退で切り抜けます。前田投手は6回で降板。チームはその後一度は逆転しますが9回にパドレスに逆転の満塁弾を浴びて8−5で敗戦。前田投手は勝敗はつかず、6回を3安打6奪三振3四球4失点と言う内容で登板を終えました。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は5/1のヤンキース戦の6回1死2塁の場面で登板し、ピンチを無失点で切り抜け2ホールド目をマーク。5/4のロッキーズ戦にも9回に登板し無失点と7試合連続で無失点に抑えました。防御率も3.65となり好調となってきました。

     

     また、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が順調にメニューを消化し打者としての復帰が間近となってきました。5/7のタイガース戦からチームに合流するとのことです。いよいよ復帰目前となってきました打者としての復帰ですが非常に楽しみです。

     

     最後はこの話題です。

     


    鈴木一朗氏 マリナーズのインストラクターに就任

     

     今年3月の引退から去就が注目されていた鈴木一朗氏ですが、マリナーズは4/30に7鈴木一朗氏が会長付特別補佐兼インストラクターに就任することを発表しました。マリナーズと3Aのタコマで外野守備、走塁、打撃等を指導するとのことです。5/1には1イニング限定でベンチ入りし、現役引退後初めて本拠地のファンの前にユニフォーム姿で登場。2回表終了後に大型スクリーンに現役当時の活躍の映像が流され、スタンディングオーベーションをする観客の中、鈴木一朗氏もベンチから登場し歓声に応えました。これからの指導者としての活動に注目したいと思います。

     


     

     今回の記事はここまでと致します。

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