スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 10連休を終えて
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     ゴールデンウィークの10連休が終わりました。開幕から1ヶ月と少しが経過しましたが現在のペナントレースの状況を見ていきたいと思います。

     それでは5/7時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分 ゲーム差
      1  巨人 .613 19 12  1   −
      2  ヤクルト .559 19 15  1   1.5
      3  阪神 .529 18 16  1   2.5
      4  広島 .485 16 17  1   4.0
      5  中日 .455 15

    18

     0   5.0
      6  DeNA .364 12 21  0

      8.0

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .645 20 11  2  
      2  西武 .500 15 15  1   4.5
      2  日本ハム .500 15 15  2

      4.5

      2  楽天 .500 15 15  1   4.5
      5  ロッテ .467

    14

    16  1   5.5
      6  オリックス .379 11 18  3

      8.0

     

     

     セ・リーグは巨人とヤクルトが首位争いを展開しています。どちらも打線がチームを牽引しています。両チームとも投手陣に不安要素がありますが、このまま好調をキープできるか。阪神が調子を上げてきてあっと言う間に3位に浮上して上位に接近中です。広島は少し停滞していますがGW中に借金を完済し勝率5割復帰、しかし翌日は敗戦で借金1に。中日はGW中負けが込んで借金生活に。それ以上に苦しんでいるのが最下位のDeNA。4月中旬から下旬にかけて10連敗を喫するなど不振に喘いでいます。

     

     パ・リーグはソフトバンクの1強状態となっています。故障者も多い状況でも分厚い選手層でうまくカバーし、安定した戦いぶりで今季も強さをみせています。2位は西武、日本ハム、楽天の3チームが5割で並んでいます。ロッテは借金2の5位。そこから少し離されてオリックスが最下位に沈んでいます。2年連続の日本一チームであるソフトバンクは攻守のバランスが取れており、ペナントレースの本命らしい強さをみせています。ソフトバンクの独走を止めるのはどのチームとなるでしょうか。

     

     それでは最近の球界のトピックスを見ていきます。

     


    セ・リーグ通算5万号は福留孝介選手

     

     セントラルリーグの記念すべき通算5万本目のホームランを打ったのは阪神タイガースの福留孝介選手でした。5/5のDeNA戦で5−5の同点で迎えた9回裏2死1塁の場面で福留選手はサヨナラツーランホームランを放ち、これがセ・リーグ通算5万本目の記念すべき本塁打となりました。また福留選手は42歳0ヶ月でのサヨナラ本塁打で、これは金本知憲氏の41歳1ヶ月を抜くセ・リーグ最年長記録となりました。ちなみに日本記録は岩本義行氏の44歳1ヶ月です。

     


    増井浩俊投手 通算150セーブ達成

     

     オリックスバファローズの増井浩俊投手は4/19の楽天戦に9回裏5−4でリードした場面で登板。三者凡退に抑え今季5セーブ目をあげ、通算150セーブを達成しました。150セーブ到達は14人目で増井投手は更に165ホールドポイントをあげており、NPBで150セーブ&150ホールドポイント達成は平野佳寿投手(現アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、藤川球児投手(阪神)に続き3人目の快挙達成となります。また、あと11ホールドで150ホールドに到達。150セーブ&150ホールド達成者は未だおらず増井投手が達成すれば史上初の快挙となります。一時先発に転向したこともありましたが、プロ野球人生のほとんどを救援投手として過ごしてきた増井投手。長年の安定した活躍で積み上げた素晴らしい記録だと思います。

     


    松田宣浩選手 通算250本塁打達成

     

     福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手は5/3の楽天戦の初回に釜田投手から先制となる6号3ランホームランを放ち、通算250本塁打をマークしました。史上63人目、プロ入り14年目の快挙となりました。故障者続出ながらも首位を快走する王者ソフトバンクを盛り上げる熱い男はベテランとなった今も元気一杯です。リーグを代表する三塁手として長年頑張って来ましたが、これからもまだまだ活躍していくと思います。この日は更にもう一本ホームランを放ち通算251本塁打としました。3/29に通算1500安打を達成、4/5には通算1500試合出場と節目の記録を立て続けに達成している松田選手、これからもまだまだ元気なプレーで魅せてくれることを期待したいと思います。

     


     

     セ・リーグは広島が今一つ波に乗り切れず、ここ近年の展開と違い混戦の展開となりそうな感じがします。パ・リーグはソフトバンクが早くも独走態勢を築きつつありますが、他の5球団にはペナントレースを盛り上げる為にも更なる奮闘を期待したいところです。今回の記事はここまでと致します。

     

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