スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手 打者として復帰
category: MLB | author: GT−40X
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     トミー・ジョン手術を昨シーズン終了後に受けて、リハビリに努めていた大谷翔平選手ですが、遂にまずは打者として復帰をはたしました。その話題と一緒に最近の日本人メジャーリーガーの活躍も振り返っていきたいと思います。


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     手術以降、まずは打者としての復帰を目指していましたが、遂に5/7の敵地でのタイガース戦で3番・DHでの復帰を果たしました。この日の試合では無安打に終わりましたが、3回には1死2、3塁での打席で内野ゴロの間に3塁ランナーがホームに生還し復帰後初打点をマーク。9回の第5打席では四球を選び復帰後初出塁しました。翌日の試合は右肘に死球を受けるというヒヤッとする場面がありましたがプロテクターがあった為大事に至らず。しかし、この日も快音が聞かれませんでした。

     

     5/9のタイガース戦での第1打席で無死1、2塁の場面でライト前へ復帰後初安打を放ち、先制タイムリーとなり1打点をマーク。次の第2打席でも3塁への内野安打を放って復帰後初のマルチヒットを記録しました。しかし、5/10のオリオールズ戦では5打数無安打に終わりました。

     

     復帰後の打率は.125とまだまだ全開とはいきませんが、これから徐々に調子を上げていってほしいと思います。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は5/7の本拠地でのマリナーズ戦に先発登板しました。過去7勝0敗と相性のいいマリナーズ戦ですが、初回は無失点で立ち上がったものの2回に1死1、3塁からヒーリー選手の犠牲フライで先制点を奪われます。

     

     味方が4回に追いつき、同点のまま迎えた6回表に1死からエンカーナシオン選手に勝ち越しソロホームランを浴びてリードを許します。7回に味方のエラーでランナーを出して1死2塁となったところで試合は雨の為中断。田中投手はこのまま降板することになりました。試合再開後チームは5−4のサヨナラ勝ちを収めました。田中投手は勝敗はつかず、6回1/3を5安打4奪三振2失点という内容でした。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は5/8のヤンキース戦に先発登板しました。初回に先頭打者に四球を与えますが後続は抑えて無失点で立ち上がると、ここから菊池投手は快投を見せます。2回から5回まで三者凡退で切り抜けここまで無安打投球を見せます。

     

     6回1死から二塁打を打たれてノーヒッターの夢は潰えます。更にチャンスを広げられ1死1、3塁からボイド選手の犠牲フライで1点を失います。結局菊池投手は8回2死にヒットを打たれたところで交代となります。味方打線が序盤から得点を重ね10−1で快勝。菊池投手は2勝目を手に入れました。今季最長の7回2/3を投げて3安打3奪三振1四球1失点という内容でした。

     

     2勝目をあげた菊池投手でしたが、登板後ちょっとした騒動がありました。菊池投手が松ヤニを使用していたのではという疑惑で、帽子の鍔の裏が茶色に汚れていたのをメディアが指摘したものですが、真相はわかりません。対戦相手だったヤンキースの打者はあまり気にしていないようで大きな問題とはならないと思われます。


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は5/9の本拠地でのマーリンズ戦に先発登板しました。初回は無失点での立ち上がり。2回は四球でランナーを出したものの無失点。3回も3四球で2死満塁のピンチを迎えますが次の打者を三振に切って取り無失点でした。

     

     しかし、制球が安定しないダルビッシュ投手は2点リードの4回にも四球を出し、二盗で2死2塁とされるとヘレーラ選手にタイムリーを浴び1失点。この回に更に四球を出してしまいますが後続を抑えて1失点でこの回を終えます。球数がかさみこの回終了で97球となったダルビッシュ投手は4回裏に代打を送られ降板となります。チームは4−1で勝利しましたがダルビッシュ投手は勝利投手の権利を得ることが出来ませんでした。4回を投げ1安打1失点7奪三振でしたが6四球と荒れた投球となってしまい、地元ファンからブーイングを浴びる場面もありました。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     5/10のナショナルズ戦に先発登板を果たした前田投手は、初回にいきなり四球を出すものの無失点の立ち上がりを見せます。2回からは快投を見せ、3回に1安打を浴びますが許した安打はこれのみでした。

     

     6回までナショナルズ打線に2塁を踏ませない圧巻の内容。打線も3点のリードを奪い前田投手を援護。勝利投手の権利を持ってマウンドをこの回で降ります。その後チームは更に2点を追加し、5−0で勝利。前田投手は今季4勝目を手にしました。6回を投げ1安打2四球6奪三振無失点という内容でした。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は5/4のロッキース戦まで7試合連続無失点をマーク。しかし5/7のレイズ戦では打ち込まれ2/3を4安打3失点と1回を持たずに降板となりました。翌5/8のレイズ戦では1/3を無失点に抑え今季3ホールド目をマークしました。打ち込まれることもありますが、開幕当初と比べて安定感は出てきています。チームも地区2位と好調ですので平野投手の更なる奮投が期待されます。今回の記事はここまでと致します。

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