スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第11節 鳥栖、清水が監督解任
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     GWも終わりました。今節で日程の約3分の1を消化することになります。ここまで順調なチームもあれば、誤算で不振に陥っているチームもありと様々です。それでは今節の模様を振り返っていきたいと思います。

     それでは、J1の第11節の試合結果です。左側がホームです。

     

     鳥栖  3−1 G大阪

     C大阪 3−0 横浜FM

     松本  0−0 札幌

     仙台  2−1 広島

     FC東京  1−0 磐田

     清水  0−4 川崎F

     神戸  0−1 鹿島

     名古屋 2−0 浦和

     湘南  0−1 大分

     

     鳥栖は前節終了後、ルイス・カレーラス監督を解任し、金明輝コーチを新たな監督に任命しました。昨季も途中で監督として指揮を執った金新監督ですが、昨季は見事にJ1残留に成功しましたが果たして今季はどうなるのでしょうか。その初陣となった今節ではF・トーレス選手をベンチスタートとする思い切った采配を見せ、3得点を奪ってガンバに快勝しました。

     

     セレッソはマリノスに対して攻守とも圧倒して3得点の快勝です。松本と札幌はどちらも決め手に欠けスコアレスドローに。仙台は広島にホームで逆転勝利でホームで3連勝。FC東京は将来を嘱望されている久保建英選手のゴールで勝利しリーグ戦無敗記録を継続中です。

     

     川崎はアウェーで清水を相手に4得点を入れて大勝。神戸は鹿島に見せ場なく敗れとうとう6連敗。暗く長いトンネルに入ってしまっています。名古屋は浦和に対して主導権を握って試合を支配し2−0の快勝。大分は湘南に押されながらもカウンターからの藤本選手のゴールで勝利を収めました。

     

     

     それでは第11節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     27

     8  3  0

      11

     2

    名古屋グランパス  

     23  7  2  2

      13

     3

    大分トリニータ

     23

     6  2  2    8
     4 川崎フロンターレ

     22

     6  4  1   11
     5

    鹿島アントラーズ

     20  6  2  3  5
     6 コンサドーレ札幌  19  6

     1

     4

     2

     7

    横浜F・マリノス

     18  5  3  3  -1
     8 サンフレッチェ広島

     17

     5  2  4

     4

     9 浦和レッズ  17  5  2

     4

     -2

     10 セレッソ大阪  14  4  2  5

     2

     11 湘南ベルマーレ  14  4  2  5

     0

     12 松本山雅FC  12  3  3  5

     -5

     13 ヴィッセル神戸

     10

     3

     1

     7  -4
     14 ベガルタ仙台  10  3  1  7  -6
     15

    ジュビロ磐田

     9  2  3

     6

     -3
     16 ガンバ大阪

     8

     2  2  7  -7
     17

    清水エスパルス

     8

     2

     2  7

     -15

     18 サガン鳥栖  7  2  1  8

     -13

     

     

     首位はFC東京ががっちりとキープ。上位4チームは今節いずれも勝利で順位に変動はなし。鹿島が5位に浮上してきました。関西勢ではセレッソが順位を上げてきましたが、神戸とガンバは不振が続き浮上のキッカケを掴めません。仙台は降格圏から脱出に成功しました。清水は川崎に大敗した今節終了後にヤン・ヨンソン監督を解任。シーズン途中の監督解任劇は神戸、鳥栖に続き3例目となりました。

     


     

     チームの成績が振るわなければ監督の首が飛ぶことになるのは、厳しい勝負の世界では仕方の無いことではあります。苦しい状況を打開する為には一つの選択枝ではあります。しかし、神戸はむしろ状況が悪化している感じではあります。鳥栖は深刻な得点力不足に陥っていましたが今節では3得点するなど監督交代の効果がひとまずは出ました。清水はどのようになるでしょうか。まだ日程の3分の1を過ぎたあたりで、今後立て直しを図れればまだ望みは十分にあります。

     

     上位では名古屋と今季昇格してきた大分の健闘が目立ちます。首位のFC東京はどこまで快走を続けることができるか。優勝候補の川崎や鹿島も上位に上がってきました。上位チームの首位争いが今後更に激しくなってくると思われます。今後の優勝争いの行方に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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