スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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Bリーグ アルバルク東京が連覇/サニブラウン9秒台へ
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:B.LEAGUE(Bリーグ)

    JUGEMテーマ:F-1グランプリ

     

     

     バスケットボールのBリーグはいよいよ大詰め。決勝戦が行われました。海の向こうのNBAもプレーオフの激戦真っ只中です。陸上では期待のあの選手が好記録をマークしました。


    BリーグCS決勝 千葉とA東京の再戦は

     

     5/11に横浜アリーナで開催された今季のBリーグCSの決勝戦は昨季と同じ顔合わせとなりました。連覇を目指すアルバルク東京と、昨季の雪辱を晴らし天皇杯との2冠達成を狙う千葉ジェッツとの対戦です。

     

     第1、第2クオーターは互角の展開で両チームとも一歩も引かない好ゲームとなりました。第3クオーターに入り、A東京が攻勢に出てリズムが悪くなった千葉に対しどんどんリードを広げていきます。第3クオーターを終了して64-45と19点差をつけてA東京が大きくリードして第4クオーターへと突入しました。

     

     しかし、最後まで諦めない千葉は富樫選手を中心に反撃して点差をどんどん詰めていきます。そして残り5分の時点で5点差まで点差を詰めていきます。しかしA東京もこの悪い流れを断ち切るべく再び突き放しにかかります。それでも千葉は諦めず、最終盤で遂に2点差まで点差を縮めます。しかし残り20秒でスティールに成功し逆転のチャンスを得ますがここで痛恨のパスミスが出て力尽きます。やむなくファウルゲームを仕掛けますが、カーク選手にフリースローを落ち着いて2本とも決められて勝負あり。71-67でアルバルク東京が連覇を達成しました。

     

     3年目を迎えたBリーグ、CSの決勝戦はそれに相応しい大熱戦で大いに盛り上がりました。今季はシーズン当初は観客動員が伸び悩むなど苦戦していましたが、久々の世界選手権出場を決めた日本代表の効果もあって盛り返しました。日本のバスケットボールは世界選手権、東京五輪とこれからビッグイベントがあり更に盛り上がりを見せていくことが期待されます。Bリーグの更なる発展を期待したいと思います。

     


    平野歩夢選手 スケボー日本選手権優勝

     

     ソチ・平昌五輪のスノーボード・ハーフパイプで2大会連続で銀メダルを獲得した平野歩夢選手は、現在東京五輪で新種目として開催されるスケートボードで五輪出場を目指しています。

     

     そして5/12に行われたスケートボードの日本選手権の最終日、男子パークの決勝に準決勝1位で進出した平野選手は決勝の1本目で67.50点をマークし見事に優勝。この結果、強化指定選手となり国際大会への出場権も獲得。夏冬五輪出場へ大きく前進しました。

     

     平野選手が東京五輪でもスノーボード同様の華麗な演技を見せてくれることを期待したいと思います。

     


    大相撲 夏場所始まる

     

     大相撲夏場所が5/12から開幕しました。先場所優勝した横綱・白鵬は先場所の千秋楽に負った右腕の怪我の為今場所は休場となってしまいました。

     

     初日は大関高安は黒星スタート。他の上位陣は安泰で白星発進となりました。新大関の貴景勝は連勝スタート。また先場所大関から陥落し、今場所に大関復帰をかける関脇・栃ノ心も連勝スタートとなっています。その他今場所独り横綱となった鶴竜や大関・豪栄道も連勝スタートとなりました。令和となって初の本場所で優勝を飾るのはどの力士か注目されます。

     


    陸上 サニブラウン選手が9秒台に 他

     

     現在フロリダ大のサニブラウン・ハキーム選手は、5/11にアメリカのアーカンソー州フェイエットビルで開催された大学南東地区選手権の男子100mの決勝に進出。ここで追い風1.8mの条件下で9秒99のタイムで優勝。これは日本記録歴代2位で桐生祥秀選手に続き二人目となる10秒の壁を突破した選手となりました。

     

     そして、サニブラウンのライバルとなる選手達は、日産スタジアムで行われた世界リレー選手権に出場。しかし、5/11に行われた男子4×100mリレーの予選では第3走者の小池選手と第4走者の桐生選手の間でバトンパスを失敗し、手渡し出来なかったとして失格となってしまいました。また男子4×400mリレーでは全体3位で決勝に進出。決勝では5着でしたが4位で先着したアメリカが失格となった為4位に繰り上がりました。

     

     また、北京五輪の4×100mリレーで銅メダルだった当時のメンバーが、ドーピング再検査でジャマイカが失格となった為に銀メダルに繰り上げとなり、そのメダルの授与式が行われました。

     


    NBA カンファレンス決勝組み合わせ決まる

     

     NBAのプレーオフもいよいよカンファレンス決勝の進出チームが出揃いました。

     

     イースタンカンファレンスは、準決勝でまずバックスがセルティックスを4-1で撃破し決勝進出を決めました。一方の組み合わせのラプターズとシクサーズは最終第7戦までもつれ込みましたが、ラプターズが第7戦をレナード選手の劇的なブザービーターで勝利しシクサーズを降して決勝に進出。イースタン決勝は第1シードのバックスと第2シードのラプターズの対戦となりました。

     

     ウエスタンカンファレンスは事実上の決勝戦といわれた王者ウォリアーズとロケッツの対戦はウォリアーズが途中デュラント選手を欠きながらもライバルのロケッツを4-2で退け決勝進出を決めました。一方のナゲッツとブレイザーズの対戦は最終の第7戦までもつれ込みました。連日の大熱戦の末、最終的にこの勝負を制したのはブレイザーズでした。これでウエスタンの決勝は第1シードのウォリアーズと第3シードのブレイザーズの対戦となりました。

     

     カンファレンス決勝は5/13からウエスタン、5/14からイースタンが開幕します。ファイナルに進出するのはどのチームとなるか大いに注目されます。

     


    F1 スペインGP メルセデス開幕から5戦連続ワン・ツー 

     

     5/12にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われたスペインGP決勝は、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝し、今季3勝目。2位にはチームメイトのバルデリ・ボッタスが入りこれで開幕から5戦連続のワン・ツーフィニッシュを達成しました。そして、3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、開幕戦以来の表彰台に上りました。

     

     レッドブル・ホンダのもう一台のピエール・ガスリーは6位入賞。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9位入賞。アレクサンダー・アルボンは11位で惜しくもポイント獲得はなりませんでした。

     

     次回はモナコGPです。伝統のこのレースで快進撃を続けるメルセデスを止めるチームは現れるのか、それともメルセデスの天下がまだまだ続くのか注目されます。

     


     

     陸上の花形種目である男子100mは、桐生選手に続きサニブラウン選手が9秒台に突入。山懸選手やケンブリッジ選手、多田選手と100m候補は多士済々で東京五輪に向けて激しい戦いが繰り広げられていくと思います。また今回は残念でしたが4×100mリレーのメンバー争いもこれまで五輪で3大会連続でメダルを獲得している注目競技だけに注目を浴びそうです。今回の記事はここまでにしたいと思います。

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